松本清張ですよっ!
松本清張といえば『黒革の手帖』
ぐらいしか知らず。
しかも本で読んだわけでもなく、
ドラマがやってるなー。くらいなもんで
ドラマを見た事すらないので、どんな話かも
勿論知らないというレベル。
なのに清張の名前だけは知っている…
私の中では
小難しい本を書いてそうなイメージしかなく
今まで特に興味もなく、
好んで本を買う事も無かったけれど…
これもまた販売戦略なんでしょうねぇ![]()
今をときめく作家先生達が選ぶ清張短編集
なるものを見つけてしまった訳で。
迷宮のほうは有栖川有栖先生と北村薫先生のチョイス。
清張自体は興味なくても、有名作家先生達が
選ぶくらいだから面白いんだろうと言う
打算と、本の帯の
SNSで話題!207万インプレッション越え
『最後の一文で本落としそうになった』
ミステリの巨人
究極の一編『月』収録
ひどくて凄い。こんな怖い小説があるか
有栖川有栖
天性小説家のなせる技
北村薫
と言う誘い文句に載せられた次第です…
ちっ、文藝春秋め。
乗っちまったぜ![]()
結構簡単に戦略に載せられるタイプ…

目次

理外の理
佐渡流人行
月
白い闇
詩と電話
装飾評伝
断碑
田舎医師
上申書
天城越え
どれも震える内容だったんですけど
10編もあって、まとめられないので
今回もAIに読書感想文を作ってもらいました![]()
「 業(ごう) 」
究極のひと言です![]()
人の業がいろんな形で表現されている
読んだからこそわかるこの一言。。
AI素晴らしいです。
是非っ![]()
