刑事犬養隼人シリーズ 第三弾です‼︎
読了後まず思ったのは…
えーー‼️ 終わり方っ‼️
そして次に思ったのは…
これは本当に
フィクションなの?
そして最後に
映画一本観た感じだわぁー
です。
この感想でどれだけ内容が濃かったか…
想像できるのでは?
ん?できないか?
いやっ、想像してください。
ツッコミたくなる終わり方って?
フィクションなのか疑いたくなる内容って?
映画観た気分になる内容って?
……
【要点】
本の題材となるのは子宮頸がんワクチン
ハーメルンの笛吹き男のお話になぞらえての 誘拐事件が発生。
これは書かんでもわかるか
誘拐されたのはワクチン接種後の副反応 に苦しむ少女達と定期接種を勧奨する
日本産婦人科協会の会長の娘、合計7人。
犯人はものすごい冷静沈着で狡猾 誘拐の手口は一切痕跡残さず鮮やか神業
ワクチンを取り巻く問題やら 厚労省・製薬会社・協会の癒着やら
産婦人科医の減少やらの話が勉強になる



身代金受け渡しの場面の読み応えがすげー あんな受け渡し方思いつくなんて天才っ‼️
私も乳酸溜まった
3冊目になると最初の犯人捕まってからの 展開がまだある事を予想できるんだけど
私の予想を超えてくる。
終わり方の余韻は読み手に委ねられているこんなところだろうか…
雑ね〜
この本はワクチンの副反応が出てしまった側の
目線で書かれているところがあって
個人的にワクチンなんて打つもんじゃねーな。
って思ってたけど
あとがき読んでハッとしたのは、
ワクチン接種が始まってから
子宮頸がんの発症率もさがってるし
助かる命もあるって書いててね…
やはり何事も表裏一体
最後に…
ワクチンと言えば‼︎
リアルタイムでコロナワクチン接種開始の話も
あるねー
私的にはなんかこの本に書かれていた
厚労省・製薬会社・病院の関係性が
重複してしまう今日この頃…
