蕎麦の上手な茹で方を紹介します。
たっぷりのお湯を沸して、沸騰しているとこへ、ゆっくりとパラパラっと投入します。
入れると沸騰が落ち着くので再沸騰まで待ちます。
このとき、菜箸で鍋の中を掻き混ぜないようにしてください。
手打ちそばを茹でるとき箸は使いません。
短くボロボロに切れてしまう原因の元になってしまいます。
再沸騰から10秒くらい茹でれば大丈夫です。
水の張ったボールにザルごと入れて冷まして、優しく滑りをとります。
ゴシゴシ力強く洗ったり、
水を蕎麦に直接勢いよく当てたりすると、切れる原因になるので
ゆっくり水にさらしてください。
次に氷の張ったボールに浸し、シメて蕎麦にコシを持たせます。
最後にザルごと上下に振って水気を切ります。
ザルの底に水が溜まってるので下からポンポンと叩くと水切れが良いです。
そして竹簾に盛って出来上がりです。
温かい蕎麦の場合は、器に熱湯を張っておきます。
氷でシメた後、器に張ったお湯を蕎麦にかけて器に盛ってから
かけ汁を注ぎます。
温かい蕎麦でも氷でシメないと、まずい蕎麦になります。