【恋愛】幸せになる近道とは? | 恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス

【恋愛】幸せになる近道とは?

カウンセリングサービス成宮千織です。

 

 

【恋と仕事の心理学】火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は、

大麻織江カウンセラー

松尾たかカウンセラー

優木るなカウンセラー

 

そして、わたくし成宮千織の4人でお届けします。

 

赤薔薇 クローバー 赤薔薇

 

こんにちは。カウンセリングサービス成宮千織です。いつもありがとうございます。

 

幸せになる近道があるとしたら?それは愛されることより、愛する技術を磨くことかもしれません。

 

恋愛を長続きさせるには、それなりの努力がいります。私たちは、つい「私は、どうすれば愛されるか?」「魅力的に見せるにはどうしたらいいか?」に注目しがちです。愛されることを学んだら、次は愛を与える技術を習得してみてはどうでしょうか。

 

私たちは子どもの頃、親や周りの大人から愛されたい気持ちをとても強く持っていました。それは自然なことで、生存にも必要なことでもありました。

 

それが、成長と共に、無条件に愛される立場から、「愛することも必要」と気づいていくのです。

 

しかし、多くの人は愛することは、心から湧き上がってくるトキメキやドキドキ、つまり恋心だと勘違いします。好きだから好かれたい。優しくしたい、尽くしたい。

 

愛することは、感情面だけでは不十分なのです。なぜなら感情は相手の言動や状況などで、コロコロと変わります。相手から優しくされたら、優しくできるけど、思い通りにならない時は、冷たい態度を取ってしまう…。それは本当の愛ではないのですね。

 

感情は晴れたり、大雨が降ったり天気のように、自分でコントロールができません。愛することは、感情ではなく、「意志」といいます。

 

「この人のことを大切にする」

 

そう決めることなのです。それは思い通りに動いてくれなくても、自分が不機嫌な時でも、相手を大切にすることなのです。

 

ただ、人間ですから、完璧にできないのは当然です。感情に振り回されて、愛することができないこともあります。そんな時は心の嵐が去るのを待って、もう一度愛することを選び直せばいいのですね。

 

愛することは技術といいます。例えばピアノは毎日練習してだんだんと上達していきます。愛することも最初からうまくできなくて当たり前。何度も失敗していくうちに、上達していくものなのです。

 

愛する技術に必要なことは、相手に配慮すること、相手を尊重すること、相手を理解することといいます。これらは、受動的に愛されることではなく、自発的に自分から動くことですね。

 

愛されることをゴールにすると、こんなことが起きます。愛されるには相手の顔色を伺わなければなりません。常に「嫌われるんじゃないか?」とビクビクしてしまいます。そんな状態は幸せではありませんよね。

 

でも愛する技術を習得するんだ!と決めれば、主導権は自分になります。「私には人を大切にする力があるんだ」と、自分に集中することができ、相手に振り回されることも少なくなるでしょう。自分はできると、自己効力感も育ち自信もついてきます。

 

そして何より、相手からより愛されるようになるのですね。世の中の人は愛するより、愛されたい。そう思う人の方が多いと思いませんか。その少数の愛する側になれば、恋愛に限らずあなたは引く手あまたになると思うのです。少しずつ愛する力を育てていくことが、今よりも少し成長したあなたになっていくのです。

 

ただし、ここで注意も必要です。
「愛されるために愛すること」を目的にしてしまうと、それは見返りを求める愛になってしまいます。

 

そして自分を犠牲にしてまで、愛することは必要ありません。例えば、無理をして尽くす、高額なお金を貸すなどです。

 

健全な関係は対等といいます。

 

応援しています。

 

 

次回火曜日は大麻カウンセラーです。

どうぞお楽しみに!!

 

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◆成宮千織(なるみやちおり)

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