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吉野で出会った不屈のこころ~傷ついても、悔しくても、自分を取り戻す力~

仕事をしていると、思いどおりにいかないことがあります。


一生懸命やったのに、なぜか伝わらない。
自分なりにがんばったのに、思ったほど評価されない。
その場では「大丈夫です」と笑っていたのに、帰り道にふと悔しくなる。
そんなこと、ありませんか。

もちろん、これは仕事に限った話ではありません。家族のこと、人間関係のこと、自分自身のこと。

私たちは日々、いろいろな場面で、少し傷ついたり、少し悔しくなったりしています。

今日は、奈良の吉野で出会った「不屈のこころ」から、傷ついても、悔しくても、自分を取り戻す力について考えてみたいと思います。

こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治です。

月曜コラム「仕事の心理学」は、強いハートを目指すビジネスパーソンのために、現場と暮らしのあいだから見つけた、心の根っこに効くヒントをお届けしています。


まずは、4/29にあるK-1グランプリのお知らせ、からです。よろしくお願いいたします。

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📅開催概要
・日時:2026/4/29(水祝)13:00~18:30
・会場:Zoom|オンライン会議システム
・料金:3,300円
・参加条件:18才以上の方
📢見逃し配信もあります! 
イベントの詳細はこちら>>>
*申込み/参加費のお支払い締切:2026/4/28(火)15時

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先日、奈良の吉野を訪ねてきました。20数年ぶりの吉野です。

山桜がまだ少し残る景色の中を走っていると、どこか時間の流れそのものが、ゆっくりになるような感覚がありました。

ふだんは何かと気ぜわしく過ごしているものですから、こういう時間は、それだけで少しありがたいものだなあと思います。

今回、初めて吉野神宮にも足を運びました。そこで、後醍醐天皇の話を聞いたのです。

後醍醐天皇は、鎌倉幕府を倒し、天皇みずからが政治を行う時代を取り戻そうとした人物です。
けれど、その道のりは、まさに挫折の連続でした。
討幕計画が露見して、隠岐へ流される。
それでもあきらめずに戻り、ついには幕府を倒す。
ようやく実現した親政も、今度は武士たちの反発の中で崩れていく。
足利尊氏に京都を追われ、最後は吉野の山中に南朝を開き、志半ばでその生涯を閉じました。

文字にして並べるだけでも、想像を絶する激動です。客観的に見れば、「敗れた人」と言えるのかもしれません。

でも、吉野神宮でその話を聞いたとき、私の中にまず浮かんだのは、理屈ではありませんでした。

かっこいい。
そう思ったのです。

島流しにされても、敗北しても、傷ついても、なお自分を取り戻し、自分の信じるものに全霊を傾けて生きる。
そんな人間の姿に触れたとき、こちらの心も、どこか揺さぶられるのだと思います。

calling、コーリングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

日本語では「天職感覚」と訳されることがあります。

これは、単に「好きな仕事」や「得意な仕事」という意味ではありません。
「これには、自分が向き合う意味がある」
「これは、自分の生き方につながっている」
そんな深い意味づけをともなう感覚です。

そして、この天職感覚と深く関わると思うのが、レジリエンス、つまり回復力です。

レジリエンスとは、逆境や挫折にあったとき、そこから立ち直っていく力のこと。
よく、押されても元に戻るゴムのようなものにたとえられます。

ただ、これは「我慢する」とか、「平気なふりをする」ということではありません。
傷つくことはある。
落ち込むこともある。
ときには、「今日はもう閉店、店じまい」と思う日だってある。

それでも、そこからもう一度、自分を取り戻していく。
それがレジリエンスなのだと思います。

天職感覚を持つ人は、この回復力も高くなりやすいと言われています。
その人の中に、「自分が戻るべき場所」があるからです。
だから逆境を、人生の終わりではなく、「途中の困難」として受け止めやすくなる。
使命があるから、何度でも立ち上がれる。

後醍醐天皇は、その極限の姿を生きた人だったのかもしれません。

けれど、ここで少し立ち止まりたいのです。

世の中には、「天職を見つけよう」とか、「使命を持とう」という言葉があふれています。
でも、そんなもの、そう簡単に見つかるわけではありません。
むしろ、そう言われるたびに、ちょっとしんどくなる人も少なくないのではないでしょうか。

自分には、全霊を傾けられるものがない。
見つからない自分は、弱いのではないか。
そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

そもそも天職というのは、「探して見つけるもの」とは限らないのだと思うのです。

気がついたら、そこにあった。
あるいは、ずっと後になって振り返ったときに、「ああ、あれがそうだったのか」とわかることもある。

最初から、名札がついているわけではないのですよね。
もし最初から、人生の入口に、
「こちらがあなたの天職です」
という案内板でも出ていたら、だいぶ助かるのですが、、、。

後醍醐天皇だって、最初から「これが自分の天職だ」と明確に言葉にしていたかどうかはわかりません。
ただ、自分の信じるものに向かって、その都度、全力で生きた。

まずは、それだったのではないか。
そんなふうにも思うのです。

だからこそ、ひとつだけ大事にしたいことがあります。

天職を、無理に見つけようとしなくていい。
でも、誰かの生き方を見て「かっこいい」と思った瞬間。
何かに夢中になっている自分に気づいた瞬間。
あるいは、損得を忘れて没頭していた時間。

そういう小さな感覚は、どうか大事にしてほしいのです。

それは、あなたが全霊を傾けられるものへ向かう、かすかな手がかりかもしれないからです。

私自身も、カウンセラーの師である平代表をはじめ、心理学の世界、サラリーマン時代、会計の世界で出会った「かっこいい」と思えた人々との、今となっては奇跡のような出会いが、私なりのcallingにつながっているように思っています。

それは、実在する人々だけではありません。
小説やアニメの中にも、もちろんいます。

不屈のこころの師は、私にとっては、沖田艦長です。
古いね~。

でも、古くてもいいのです。
人の心に残るものは、意外と古びないものですから。

最後に、吉野神宮でもうひとつ、心に残ったことをお伝えします。

一般に神社は南向きに建てられることが多いそうですが、吉野神宮は北を向いているのだそうです。
北、つまり京都の方角です。

生涯、都に戻ることを思い続けた後醍醐天皇の悲願を汲み、その祈りがそこに込められている。
明治天皇がそのように建てたと伝えられているそうです。
その真偽を細かく論じるより先に、私はその話に心を打たれました。

700年近い時を経てもなお、その人の志や不屈の思いに、誰かが耳を傾け、心を寄せた。
そのこと自体が、何かとても尊いことのように思えたのです。
大きな鳥居をくぐり、静かな社殿の前に立っていると、こんなことを思いました。

不屈という言葉は、ただ激しく前に進むことではない。
傷ついてもなお、自分の志に立ち返ることなのかもしれない、と。

私たちの日常は、後醍醐天皇ほどの激動ではないかもしれません。

けれど、会議で少しへこんだり、誰かの何気ない一言が胸に残ったり、返事がないことに妙に落ち着かなくなったり。
そういう日々の出来事も、私たちにとっては、ちゃんと痛い。
そして、ときには、ちゃんと悔しいのだと思います。

悔しさというのは、まだ自分の中に大事にしたいものが残っている証なのかもしれません。
どうでもよければ、悔しくはならないからです。

だからこそ、傷ついたとき、悔しさで立ち止まってしまったときに、自分を取り戻していく力は大切なのだと思います。

カウンセリングもまた、そんな「自分を取り戻す力」を育てていく時間です。

もし今、少し傷ついていたり、悔しい思いで立ち止まっていたりするなら、ひとりで抱え込まずに、よかったらご一緒に、その力を見つけていけたらと思います。

その力は、私にも、みなさんの中にも、きっとあるのですから。

吉野の山から、山並みの先にある京都を思いながら、そんなことを考えました。

吉野、おすすめです。
山桜も、歴史も、そして自分の心を少し見つめ直す時間も、そっと待っていてくれる場所でした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
山田耕治

「信じたいのに信じられない」浮気後に残る不信感との向き合い方

毎週日曜日『自分プロデュース』というテーマで

岡田えりこカウンセラー

福野てるすけカウンセラー

真許かなこカウンセラー

 

高塚早苗、4人でお届けしております。

 

浮気をされたあと、心の中に強く残るのは「不信感」だと思います。

 

特に別れを選ばずに、また関係を修復していこうと思っている方にとってこの「不信感」は否応なしに付きまとう気持ちだと思います。

 

もう同じことはしないと言われても、どこかで疑ってしまう気持ちはなかなか消えないもの。

 

優しくされても素直には受け取れずついふとした瞬間にあのときの嫌な記憶がよみがえってくる――そんな感覚に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?

 

「信じたい。でも信じられない」
 

その揺れは、想像以上に心を消耗させるものです。

 

と同時に、「どうしてこんなことをしたのか」と相手への怒りも簡単には消えるものではないでしょう。

 

時間が経つほどに、心がおちつくどころかじわじわとネガティブな気持ちが込み上げてくることもあると思います。

 

頭では関係を修復したいと思っているのに、気づけば冷たい態度を取ってしまう。
優しくしたいのにできない――そんなご相談もよく耳にします。

 

さらに、その後で「こんな自分は嫌だ」と自己嫌悪に陥ってしまう。

 

「こんなふうになりたかったわけじゃないのにな、、、」

 

浮気という出来事は、確かに相手が起こした問題ですしどんな理由があったとしても、その行動を選んだのは相手であり、その責任があなたにあるわけではありません。

 

けれども、この出来事をきっかけに、自分の内側にある感情や思い込みが大きく揺さぶられるのも事実としてあると思います。

 

本当は穏やかに過ごしたいし、関係も立て直したい。
 

そう願っているのに、現実の自分は真逆の反応をしてしまう。
そのギャップが、さらに心を苦しめていくように思います。

 

ここで、少しだけ大切な視点があります。

 

それは、この出来事を通して「自分の内側にあった思い」が表に出てくることがある、ということです。
 

ただ、もともと心のどこかにあった不安や思い込みが、今回の出来事によって強く刺激されたとイメージしていただけたらと思います。

 

たとえば、「私は大切にされないのではないか」「結局、選ばれないのではないか」といった感覚。
 

普段は意識していなくても、ふとしたきっかけで浮かび上がってくることがあります。

 

そしてそれが、「私には魅力がなかったのかもしれない」「何かが足りなかったのではないか」といった、自分を責める気持ちへとつながっていくこともあります。

 

本来、浮気は相手の内側の問題をきっかけに起きることがほとんどです。

それでも、傷ついた側はどうしても「自分の価値」と結びつけてしまう。
そこに、この苦しさの根深さがあるのだと思います。

 

だからこそ、不信感を手放していくためには、「相手を信頼するにはどうすべきか?」だけではなく、「自分の心に何が起きているのか」にも、少しずつ目を向けていくことが大切になります。

 

怒りや不信感が湧いてくるのは、とても自然なことです。
その心の奥には、悲しみや怖さがあります。


そしてさらに奥には、「本当は大切にされたい」「ちゃんと愛されたい」という、まっすぐな気持ちがあるのではないでしょうか?

 

ただ、その気持ちに触れるのは、とても怖いものです。
だからこそ人は、怒りや距離を取ることで、自分を守ろうとします。

それは、心が無意識に防衛している状態なのです。

 

冷たくしてしまう自分も、疑ってしまう自分も、「これ以上傷つきたくない」と頑張っている姿なのかもしれません。

 

不信感からの卒業とは、無理に相手を信じることではなく、自分の中にある痛みや不安に気づき、少しずつ寄り添っていくことから始まるのだと思います。

 

相手への不信感は、自分の自信を取り戻していくプロセスが進むことで、少しずつ変化していきます。

 

つまり、不信感は「相手が信用できない」という気持ちだけでできているわけではなく、「自分が傷ついたときに大丈夫でいられるか」という、自分への信頼の揺らぎとも深く関係しているからです。

 

少し自分の心を掘り下げて見るとわかると思いますが、相手に対する不信感は「もう二度とあんな辛い思いをしたくないから本当に信じてもいいのだろうか?」、「もし同じようなことがあったら辛過ぎて生きていけるだろうか?」そのような気持ちがありませんか?

 

ただ自信を取り戻していくと、その前提が少しずつ変わっていきます。

 

たとえば、「私は大切にされていい存在だ」と思える感覚や、「もし何かあっても、自分の気持ちを大切にしながら選択していける」という感覚が育っていくと、必要以上に相手の

行動に振り回されにくくなっていきます。

 

以前は、相手のちょっとした言動にも敏感に反応していたものが、「今はこういう状況なんだな」と、少し距離をもって受け取れるようになることもあります。

 

それは、相手を完全に信じられるようになったからというよりも、「自分は大丈夫」という土台ができてくるからです。

 

自分の足元が安定してくると、相手にすべてを預けなくてもよくなります。
だからこそ、不信感に飲み込まれにくくなり、結果として心の揺れが小さくなっていくのです。

 

不信感を無理に消そうとするよりも、「自分との信頼関係を少しずつ取り戻していく」こと。
 

その積み重ねが、結果として相手との関係の感じ方も変えていく――そんな流れが、自然に起きていくのだと思います。

 

それは同時に、「自分の価値を相手の行動だけで決めない」状態へと近づいていくプロセスでもあります。

 

時間はかかるかもしれません。

 

理想論よねと思う方もいるかもしれませんが、あなたの意欲が大きなカギでもあります。
 

その一歩をここから始めていけたらいいですね。

 

 

 

 

「どんな人がカウンセリングしてくれるのかな?」「どんな雰囲気なんだろう…」
そのように思う方も多いと思います上差し
私の声や話し方、カウンセリングの空気感が少しでも伝わればと思って、インスタで動画を投稿しています。

 

 

 

 

 

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「好きなのに逃げる男性心理 ~超自立男性(ロックマン)と結婚した私の恋愛体験談」~

こんにちは。
カウンセリングサービスの有村麻希です。

毎週土曜は「イキイキハッピーライフ」というテーマで、
青山リナまえじまようこにしだしお、有村麻希の4人が交替でお届けします。

 

ついに、来週29日の水曜日です!!

わたしも、

『「もっと愛してほしい」が苦しくなったあなたへ

〜愛の立ち位置が変わる日〜』というテーマで、

お話しさせていただきます!(13:10~)

 

是非、遊びに来てくださいね^^

 

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今日は、私の夫でもある超自立男性、通称ロックマンとの恋愛についてお話ししたいと思います。

ロックマンとは、心を閉ざし、岩のように動かない男性のことです。

仕事はできるし、しっかりもので、頼もしい。
でも、恋愛になるとなんか逃げ腰。

そんな彼に、振り回された経験はありませんか?

 

実は、私の夫もまさにそうでした。
出会った頃のダーリンは、ニコニコして


「今度デートしようよ!」
なんて調子よく言ってきたのです。

 

その言葉に、私はすっかり心を開いていました。

「え、うれしい♡」
「私のこと、いいなって思ってくれているんだ」

 

そんなふうに期待して、こちらから
「ご飯連れてってくださいよ!」
と伝えてみると、なぜか、


「今度にしよう」と日程を変えようとしたり、

そのまま連絡がなくなったり、当日になって
「今日はやめよう」
なんて言われたりしたのです。

 

正直、その頃の私は混乱していました。

あんなに楽しそうに誘ってくれたのに、どうして約束しようとすると逃げるの?

私に会いたいんじゃなかったの?

 

そんなふうに、彼の言動ひとつひとつに心が揺さぶられていました。

でも、今振り返ると、
これは超自立男性、いわゆる“ロックマン”の特徴だと思います。

 

彼らは、気持ちがないわけではありません。

会いたい気持ちや好意はあるのに、いざ、心の距離が近づきそうになると、無意識にブレーキを踏んでしまうことがあるのです。

 

本当は人を好きになる気持ちもあるし、一緒に過ごしたい思いもある。

だからこそ、ふとした瞬間に
「今度デートしようよ」と自然に言葉が出るのです。

 

でも、いざ本当に会う約束が具体的になり、心の距離が近づきそうになると、無意識にブレーキをかけてしまう。

 

だから、日程を変えたくなったり、連絡が途絶えたり、理由をつけて会うのを先延ばしにしてしまうのです。

 

では、なぜロックマンは、そこまで心を閉ざしてしまうのでしょうか。

それは、心に傷を負う出来事があったからです。

 

彼らは、生まれつき岩のように固く、心を閉ざしていたわけではありません。

そうならざるを得ないほど、過去に深く傷ついた経験があるのです。

たとえば、

  • 気持ちをわかってもらえなかった経験
  • 頼ったのに裏切られた経験
  • 弱さを見せて傷ついた経験
  • 愛した相手との別れや喪失

そんな出来事を通して、

「人を信じると傷つく」
「期待すると苦しくなる」
「誰にも頼らないほうが安全だ」

 

そんな思い込みを心の奥に持つようになります。

 

それはまるで、家の中でたっぷり愛されて育ったワンちゃんと、人間に痛い目にあわされてきた野良犬の違いに少し似ています。

 

愛されて育ったワンちゃんは、「可愛がってくれるんでしょ」と、喜んで人に寄っていきますよね。

けれど、何度も人に傷ついてきた野良犬は、優しく手を差し伸べても、怖くて逃げてしまったり、威嚇することしかできません。

 

でも、それは愛がないのではなくて、これ以上傷つきたくないという必死な防衛反応なのです。

ロックマンも、それとよく似ています。

 

だからこそ、ロックマンとの恋愛では、野良犬に近づくように、そーっと、そーっと関わることが大切なのです。

 

付き合おうと言わない彼に、

「私ってあなたの何なの?」
「ちゃんと気持ちをはっきりしてよ」

と、問い詰めたくなることもありますよね。

女性として、不安になるのは当然です。

 

関係をはっきりさせたい。
愛されている実感がほしい。

そう思うのは自然なことです。

でも、ロックマンにとっては、その確認が、余計に心の扉を閉ざすきっかけになってしまうことも少なくありません。

 

だからこそ、答えを急がず、安心感を積み重ねていくこと。

ロックマンとの恋愛は、
関係を育てる“スピード”が普通よりもゆっくりなのです。

 

大丈夫。
彼を愛する気持ちさえあれば、きっと、いつかは届きます。

 

私の夫も、出会った頃はまさにロックマンでした。

近づけば離れ、気持ちを確かめたくなるたびに距離ができる。

そんな恋愛を経て、私たちは夫婦になりました。

 

だからこそ伝えたいのです。

今、彼の態度に不安になっているあなたも、どうか彼の表面の態度だけで愛をあきらめないでください。

 

その奥には、傷つきたくない心と、本当は愛したい気持ちが隠れているかもしれません。

愛は、安心の中で、ゆっくり育っていきますよ♡

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。
来週からは、にしだしおカウンセラーに代わり、田村真晴カウンセラーがお届けします。 
どんな記事を書かれるのでしょうか。
お楽しみに♪

 

オーナメント 有村麻希のカウンセリング  オーナメント
 
東京在住。 面談(対面/オンライン)と電話でカウンセリングをおこなっています。カウンセリングサービス予約センターまで、お気軽にお問い合わせください。 
 
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パートナーに『パーソナリティの問題があるかもしれない?』場合の向き合い方

 


こんにちは。カウンセリングサービス囃子ゆうこです

 

春分の日もすぎて、春の訪れが間近に感じるこの頃ですね。

 

毎週金曜日「恋と仕事のライフプロデュース」は

櫻井朱実カウンセラー

蒲谷芳久カウンセラー

朝陽みきカウンセラー

囃子ゆうこの4人でお届けします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

クローバークローバークローバー

 

本日のタイトル~パートナーに『パーソナリティの問題があるかもしれない?』場合の向き合い方


よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

 

クローバークローバークローバー

 

「どうしてこんなに話が通じないんだろう…」
「昨日と言っていることが違う」
「私が悪いの?それとも相手がおかしいの?」
 

パートナーとの関係の中で、こんなふうに感じたことはありませんか?
 

 

もしかするとその違和感は、“パーソナリティの問題”が関係している可能性もあります。
 

ただ、ここで大切なのは「診断すること」ではなく、“自分がどう向き合うか”を整えることです。

 

相手を理解しようとしすぎて苦しくなる
 

以前、私自身もこんな経験がありました。
 

・相手の機嫌が突然変わる。
・優しかったかと思えば、急に冷たくなる。
・話し合おうとしても、責められて終わる。
 

そのたびに私は、
 

「もっと理解しなきゃ」
「私の伝え方が悪いのかも」
「この人を支えられるのは私だけかもしれない」
 

と、どんどん“相手中心”になっていきました。
 

でも現実は――理解しようとすればするほど、苦しくなっていったのです。

 

「理解」と「巻き込まれる」は違う
 

ここでとても大事な視点があります。
 

それは、理解することと、巻き込まれることは違うということ。
 

パーソナリティの問題を抱えている可能性がある人は、

・極端な受け取り方をする
・白黒思考になりやすい
・感情の波が大きい
 

こういった特徴が見られることがあります。
 

そのため、こちらがどれだけ丁寧に説明しても、“現実の受け取り方そのもの”がズレていることがあるのです。
 

このときに必要なのは、「どうすれば理解してもらえるか」ではなく「私はどう関わるか」を決めることじゃないかと思うんです。

 

境界線を持つことは、冷たいことではない
 

私はあるとき、こう決めました。
 

「相手の感情の責任は相手のもの。相手に返す」するとどうなったか。
 

最初は罪悪感がありました。

でも徐々に、自分の心が落ち着いていったのです。
 

例えば、
 

・理不尽に責められたときは、無理に説明しない
・感情的なやりとりは、その場で終わらせる
・自分の安心を優先する
 

こうした“小さな境界線”を持つことで、関係性の中での消耗が減っていきました。

 

「相手を変える」より「自分の軸を整える」
 

相手を変えようとすると、関係は苦しくなります。
 

なぜなら、パーソナリティの問題は本人の深い部分に関わるものだからです。
 

だからこそ大切なのは、
 

・自分はどうありたいのか
・どんな関係が心地いいのか
・どこまでなら受け入れられるのか
 

 

こうした“自分の軸”を持つこと。
 

 

最後に 〜自己愛という視点から〜
 

もし今、あなたが
 

「どう関わればいいのかわからない」
「でも離れるのも簡単じゃない」
 

そんな葛藤の中にいるなら、どうか思い出してほしいのです。
 

“自己愛”は、わがままではないということ。
 

自分を大切にすること。
自分の気持ちを尊重すること。
自分が安心できる選択をすること。
 

それは、誰かを傷つけることではなく、自分の人生に責任を持つということです。
 

これまであなたは、きっと相手のことをたくさん考え、寄り添ってきたはずです。
 

だからこそ、これからは少しだけ――

その優しさを、自分にも向けてあげてください。
 

あなたが満たされているとき、はじめて健やかな関係が育まれていきます。
 

無理をしないこと。
我慢を美徳にしないこと。
 

そして、「私はどうしたい?」と、自分に問いかけてあげること。
 

それが、あなたの人生を大切にする一歩になります。
 

 

あなたは、あなたのままで大切な存在です。


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

来週は、櫻井朱実カウンセラーが担当します。お楽しみに!

 

 

◆お知らせでございます◆

 

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●〇囃子ゆうこのプロフィール〇●

夫婦関係、ひきこもりの子供との関係など、重ねてきた年齢相応の幅広いジャンルを得意とする。圧倒的な受容力をいかしたカウンセリングが好評。お客様から『温泉のように温かい』『安心感がある』大きな懐で包み込んでもらうような包容力があり、価値を見る応援の力が大きい』と定評である。

 

 

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ꕤ 電話カウンセリング 

 

月・火・水・木・金曜日
10:00、11:00、14:00、15:00

19:00、20:00

 

※ZOOMでの電話カウンセリングも可能です

 

ꕤ 面談カウンセリング 

 

月・火・水・木・金曜日
10:00、16:00、19:00

 
※セラピーは2時間のご予約から承ります

 

ꕤ ご予約はこちら 

 

カウンセリング予約センター

TEL 06-6190-5131

 

受付時間:12:00-20:30 

定休日:月曜・他

 

 

パートナーシップは悩みのタネ? 悩みにはまる考え方・悩みを抜ける考え方

 

木曜日は「もっとラブラブに」をテーマに
及川倫生
久宝 美子
のひらさち絵
泉智子 でお送りしております♡

 

 

パートナーシップは人生の楽しみでもありますが、感情が揺れ動くことも多く「恋愛や夫婦関係で悩んだことがない」という人は少ないと思います。

 

けれどそのなかでも、何度も同じ悩みのパターンにはまってしまう人もいれば、少しずつ対処法を身に付けてゆく人もいます。

その違いはどんなところにあるのでしょうか。

 

*

 

人が悩む内容は、どんなジャンルのことでも大きく2つに分けることができます。

それは「①自分では変えられないこと」と「②自分で変えられること」なんですね。

 

たとえば恋愛の悩みならば

相手はいったいどう考えているのだろう?

私はどうしたらいいのだろう?

別れるべきか、続けるべきか……?

 

大切な人との関係の中でこんなふうに、グルグルと考え続けてしまうことがあるかもしれません。

 

このような悩みを①と②に分類したとき、変えられないことの代表は相手の価値観や感情です。

そして、人の本当の気持ちは推測しきれないという「事実」も変わりません。

 

もちろん、パートナーにこうして欲しいと求める感情は自然に湧くものですし、相手の気持ちを理解しようとすることも大切なことです。

これらが悪いとか無駄とか、そんなことはありません。

 

ただ、本質的に自分ではどうにもできないことに意識が向きすぎると、心は迷いの迷路にはまってしまいます。

 

悩みにはまりやすい人は、変えられないことを変えようとしていたり、考えてもわからないことを知ろうとしている時間が多いんですね。

このようなことを一切しないというのは不可能ですが、ほどほどで切り上げないと、悩みのリサイクルのように終わりがなくなってしまいます。

 

さらに、変えられないことに悩み続けていると心が疲弊しますし、自分が何もできない無力な存在のように感じやすくなるんです。

 

*

 

逆に、悩みの中で変えられることは何かというと、自分自身の捉え方や行動です。(感情は自然に発生するものなので、直接コントロールすることはかなり困難です)

 

といっても、いきなり大きく変えることは難しいですよね。

大きなことでなくてもいいんです。

小さな捉え方、自分を辛くする考え方や行動、そういったものを少しずつ変えると、気分や“流れ”が変わって悩みを抜けやすくなります。

 

例えば、パートナーからの連絡が減ったように感じるとき。

「どうして連絡が減ったのだろう?嫌われたのかな?」というグルグル思考が続くと、脳は自然に嫌われた証拠集めが始めてしまい、つらさにはまってしまいます。

 

けれど、一旦グルグル思考を区切って「そういえば仕事が忙しそうだったな」と考え直して「一言だけメッセージを送って待ってみよう」と行動を決めたとしたら。

 

これは「嫌われた証拠集め」よりも自分を苦しめませんし、ただただ悩むという行動から一歩前に進んでいますよね。(あくまでひとつの例で、この考え方と行動だけが正解ということではありません)

 

「決める」というのは、リサイクルマークのようにグルグル回っている思考の矢印を、別の方向へ向けることです。

 

変えられないことを悩み続けるのか、それとも変えられることに取り組むか。

その違いが、悩みにはまる考え方と悩みを抜ける考え方の違いなんですね。

 

*

 

けれどここで、ひとつ大切なことがあります。

それは「変えられないことを悩む私なんてしょうもないわ」などと自分自身に冷たい言葉をかけないことです。

 

人の感情は理屈とおり合理的には動きません。

どんな感情に対しても、まずは「そうだよね」って優しく寄り添ってあげて欲しいなって思うのです。

 

そのあとに、「今の私にできることは何かな?」って、グルグル思考を抜ける誘導をしてあげてくださいね。

 

*

 

生まれる感情を直接コントロールすることは難しくても、こんなふうに思考と行動を少しでも変えてみることで、結果的に「心地良い感情」に変わりやすくなります。

そして、あなたの感情が変わることでパートナーへの態度が変わると、良い変化は波紋のように広がります。

 

心理学では「あなたが変われば世界が変わる」と言われています。

 

けれどそれは、ある日突然に大革命が起きるわけではなく「自分で決めてやってみる」という、思考と行動の小さな変化の蓄積だったりもするんですね。

そして、この変化の蓄積は、自分への信頼にもつながります。

 

自分を信頼できるほど、「こうしてみよう」が出てきやすくなるので、自分なりの対処法のトリセツができて、悩みの頻度や深さが変わってきます。

 

今現在、悩みの中にいる人や「いつも同じようなことで悩むなぁ…」と感じている方の参考になれば幸いです。

あなたのパートナーシップが悩みの少ない、楽しく温かなものになりますように。

 

来週は久宝美子カウンセラーが担当します。 お楽しみに!

 

 

 

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“かくれ繊細さん”のパートナーシップに関するカウンセリングを得意としています。


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