物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -142ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

ディジョンと聞いてまず思い出すのは、マスタードだったりするんですけど


「ふくろう」でも有名ですよね。


街のいたるところに、ふくろうがいて、観光スポットへといざなってくれるんです。


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写真のように、道路にも、ふくろう。


このプレートには番号がついていて、たどっていくとその番号の観光スポットへ。


とってもおりこうさんのふくろうです。


しかし、メインのふくろうはコレではありません。


なでると幸せになるという、ふくろう・・・どこ?どこ?どこ?


さんざん探して見つけました。



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すみません・・・これ、ふくろうですか??


見えなくもないけど、ちょっとかわいそうすぎません??


みんなになでられすぎて、磨り減ってしまったふくろう。


ごめん、わたしもなでさせて・・・幸せになりたいのよ・・・自分のことばっかりでゴメンネ~


そう心の中で思いながら、なでなで。そしてニッコリ。


なによりうれしかったのは、かろうじて手の届く高さのところに


ふくろうがいてくれたことでした。


フランスで探してきた雑貨はこちら ⇒ shanachie


新しい年を迎えました。


年末は、バイトが終わってからというもの、


忘年会もないのに、なんだかんだと気持ちが忙しく


更新もできないまま、今日になってしまいました。


昨日まで書いていた年賀状には、エッフェル塔を・・・。



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今年は、どんな年になるのやら。


小さな幸せを見つけては、喜んでいる私としては、きっといい年でしょうにひひ


フランス雑貨・アンティーク雑貨のネットショップも、本腰入れてがんばろうと思うこのごろ。


しかし、まだ、シャノキーって、つづりが覚えられないので困りますあせる


こんな「おまぬけさん」ですが、今年もよろしくお願いいたします。


フランス雑貨はこちら ⇒ syanachie シャノキー

リヨンでの思い出で、いっぱいいっぱいになりつつ


翌日は、ワインの聖地?ボーヌへ。


ブルゴーニュワインの試飲へ行ってまいりました。



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ずらりと並ぶ、ワインワインワイン・・・。


私、ワイン、好きです!ワイン



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目の前に、こんなに並ぶと、わくわくどきどき。


「こんなにたくさん飲めるかしら~ラブラブ!」なんて、調子にのりながら、試飲。



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一人一個、テイスティングのときのワイングッズを配っていただき、

「これ、ほしかったのよね~」って、また、勢いづいたりして。


赤ワイン用とか、白ワイン用とか。あるんですってね。

くぼみの中に、何かがどうかなったら、どうこうって使い方もあるのでしょうが

全く気にせず、ひたすら、ワインを頂いていました。


テイスティングの場所の横には、ワインを捨てる樽が。

まあ、ゴミ箱みたいなものですよね。

「全部飲んでいたら、酔っ払いますよ~」って、添乗員さんからの忠告。


でも、せっかく入れていただいたワインを、捨てるだなんて!

もったいなくてできないわ得意げ


本来、テイスティングは飲まないらしいですね。味がわからなくなるから。

う~ん。私は、ソムリエになれないな。(その予定もないけど)

お客さんとして、飲む方がいいや。


おいしいワインを買いたかったけど、手ごろなワインからテイスティングして

最後は60ユーロとか、とんでもないビンテージものとか、特別に飲ませてもらって

「これがおいしい!」と思ったワインは、とてもじゃないけど手が届かずで

すごすご、引き下がってまいりました。


いい経験でしたわ~。


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リヨンの広場の端っこにいた


星の王子さまと、作者の像。


道行く人に尋ねても、知らない人が多くて。広場の中で聞いたのに・・・。


観光局でようやく教えてもらった。


あまり有名じゃないのかなあ。


なんだか、「ふたりのせかい」って雰囲気をかもし出していました。


写真・・・上手にとれなかったなあ。




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小さな仏蘭西展、無事?幕を閉じました。
いろいろ反省点も多く、また厳しさも知りながら、次に目標ができた楽しい時間でした。
朗読会も、環境のアクシデント?はあったものの、まぁ無事に…。

みなさまにささやかなクリスマスプレゼントをお渡ししつつ、大きなものをいただいたイベントでした。
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アテネ・フランセというところで、物産展があると聞きまして、ぜひ行きたいわ!と、お出かけ。
フランス食品がお安いと聞きつけたお母様方が、我先にとサラミやパテに手をだし、また文具がお安いと聞けば山のようにかかえ、あちこちで売り手を混乱させているのを見ながら向かったブロカントのコーナー。
のんびりと椅子に座り、会場の様子をながめながら、商品をいとおしそうに並べかえたりしている。
きっと「気に入った人が買ってくれたらいいんだよ」ってスタンスなのかも。
自分が好きなものを集め、それを気に入った人が買ってくれ…。
これは商売とは言わないのかもしれないけど、こんな居心地のよい空間に憧れる。
居心地のよい空間…癒やし…癒やし?私の求めているのはそれだったのかな…。

本格的にスタートする前にお店の名前をちゃんと考えた。
みんな「シャノキー」にした方がいいんではない?
アイルランドの語り部「シャノキー」。
物語を伝え、文化を伝え…今から未来へと伝え…。
そんなことができたら、いいなという思いを込めて。
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中目黒で、METEOR さんが参加しておられるイベントに行って参りました。
前回のイベントは、たまたま近所での開催で、うちのポストにチラシを入れていただいていて「あれっ?このチラシ、ブログで見た!」…なんていきさつがございましたが…。
私が行ったのは、残念ながら雨の日でしたが、会場は楽しそうな声であふれていました。
アクセサリーを見ていたら欲しくなって、ひとつ購入。
するとかわいいオリジナル巾着に入れてくださったMETEORさん。
商品だけじゃなくて+αの部分、ホスピタリティと言う部分でもあるのでしょうが、とても大事だなぁと思いました。
私がこれからやろうとしていることは、大量に販売して大量に売り、量でかせぎを増やそうという類のものではありません。
だからこそ、お客様との出会いを大切、また商品を愛する気持ちを持っていきたいなぁと、あらためて思いました。
しかし、商品好きすぎて売るのが惜しくなるのがやっかいですわねぇ~。


パリで探した雑貨はこちら → e la vita  

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19日のイベントを前に、稽古やら準備やらで時間が過ぎてゆきます。

星の王子さまは、本当に大好きなお話。
どうやったらより伝えられるのか、あーでもないこーでもないと考えるのが幸せです。

ワクワクでドキドキ。

また、雑貨展もどのように楽しんでもらおうかなぁと考え中。
仕込み間に合うのか?
それだけが心配です。

その日のリヨンは、どんより曇り空。


でも、あれほどの豪雨になると、誰が予想したでしょうか。


天気予報は当たるものだと、思い込んでいた日本人としては、衝撃なほどの裏切り・・・なんてあせる


あまりに雨がひどいので、ホテルに戻ることにしました。


ホテルに戻るには「○番のバスに乗ってください。終点で降りるとホテルです。」とフリータイム前にガイドさんからアドバイス。

その通りに乗ったはずなのです。なのに・・・。10分乗っても、まだ終点にはつきません。20分経過。

「歩いても30分くらいと聞いたけど、遠くないですか?」

いっしょにいたツアーのひとり参加の方に尋ねました。

「そうよねえ」

「方向間違ったんでしょうか?」

「でも、これじゃないかなあ」

「何か変ですよね」

「聞いてみようか」

バスの運転手さんに聞くと、こっちじゃないから、ココで降りて反対のバスに乗れと。

あたりはすっかり暗くなり、しかも豪雨。不安が募ります。

ようやくバスが来て、バス出発点のもとの広場に戻った私たち。

いったい何番のバスが正解なの?? また運転手さんに聞きました。

「このバスにこのまま乗っているといいよ」

降りる駅は終点だと信じ込んでいた私たちには、この次点で「通り過ぎていた」ことにまだ気がついていませんでした。

「やっぱり反対方向のバスに乗ったんでしょうかねえ」

「行き先が色々なのかしら」

そのうち、相手の方が、トイレに行きたいと言い出しました。

だめもとで、運転手さんに「トイレに行きたいんだけど」というと

親切な方だったようで、出発までにまだ時間があるからと、わざわざバスを動かしてトイレまで連れて行ってくれました。

一緒に降りるわけに行かず、バスの中で一人お留守番。



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そのとき、バスの中で撮った写真がコレ。


お留守番はいいけれど、誰か来て、バスを動かしはじめたら、私はなんと言うんだ??

そればかり考えていた長い10分間でした。


結局ガイドさんに教えていただいていた「終点で降りる」は大間違いだったようで。

親切なバスの運転手さんのおかげで、無事帰ることができました。


前回のクッションのチョコ。

お礼に運転手さんにあげました。


「リヨンのチョコだね。小さいときから食べて育ったんだ。ありがとう」

そういって、その場でチョコを開け、私たちにも分けてくれた運転手さん。


リヨンの思い出が、とってもいいものになったのは、あなたのおかげですしょぼん

本当に感謝です。


長文になってしまいました・・・すみません。


フランスで見つけた雑貨はこちら ⇒ e la vita




いまだに、リヨンから出られない旅行記でございますが・・・。


リヨンで有名なもののひとつが、クッションのチョコ。



e la vita日記へようこそ-tyoko

決して食欲をそそるような色ではないとは思うのだけど、何でこの色なんだろう・・・。


「ミント味だから?」という疑問に対して


「これは、マジパンなのよ」って返答が。


答えになってないんじゃないのかあ?!むかっ


とりあえずひとつ試食させていただくと、たしかにマジパン・・・。


せっかくなので話のネタに購入して、お店を出たのでした。


しかし、このチョコ、その後私の口に入ることはなかった・・・その理由・・・


このあと、いろいろあったのよ~にひひ



e la vita日記へようこそ-riyo

なんとな~く、空に広がる雲が、暗示してるような。


そう、リヨンの町は、このあと、大雨に見舞われるのでした。


このつづきは、また次回チョキ


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