アテネ・フランセというところで、物産展があると聞きまして、ぜひ行きたいわ!と、お出かけ。
フランス食品がお安いと聞きつけたお母様方が、我先にとサラミやパテに手をだし、また文具がお安いと聞けば山のようにかかえ、あちこちで売り手を混乱させているのを見ながら向かったブロカントのコーナー。
のんびりと椅子に座り、会場の様子をながめながら、商品をいとおしそうに並べかえたりしている。
きっと「気に入った人が買ってくれたらいいんだよ」ってスタンスなのかも。
自分が好きなものを集め、それを気に入った人が買ってくれ…。
これは商売とは言わないのかもしれないけど、こんな居心地のよい空間に憧れる。
居心地のよい空間…癒やし…癒やし?私の求めているのはそれだったのかな…。
本格的にスタートする前にお店の名前をちゃんと考えた。
みんな「シャノキー」にした方がいいんではない?
アイルランドの語り部「シャノキー」。
物語を伝え、文化を伝え…今から未来へと伝え…。
そんなことができたら、いいなという思いを込めて。
