物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -139ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

汚い部屋が好きなわけではありません・・・。


しかし、いつもすっきり片付いていないのは、きっと整理整頓が苦手なんでしょう。


おそらく、DNAのせい!!得意げ そう言いながら


私は母を思い浮かべ、母は、祖母を思い浮かべ、


結局「サル」が悪い!!という結果に落ち着くのが我が家です。


そんな私には、見せる収納なんて、考えられない!汗


そんなことができる人、めちゃくちゃ尊敬します!!


前回の蚤の市で、マダムにとても勧められ



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モールド?を購入しました。


小さなお菓子の型です。「プチ」「プチ」って・・・マダムがおっしゃってたからかお


写真を見ていると、大きなものに見えますが、とても小さい型なのです。



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ためしに、アクセサリーを入れてみました。


大きさがわかるかなと思って・・・音譜


きれいに見せながら収納・・・やっぱり難しいなあ、センスですものね。


コツを教えてほしいものです。


今日はヤフーオークションの無料出品日!


モールド、出品予定です。


フランスで購入した雑貨はこちらで販売中です ⇒ shanachie


そしてオークションはこちら ⇒モールド(ヤフオク)


いきなりですが、バターが大好きです!!


フランスパンとバターがあれば、それだけで、ワインをおいしくいただけます。

でも、ちょっとカロリーやらコレステロールやら気になるので

控えていたのですが汗



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こちらのバター。


伊勢丹のフランス展で、開店後10分ほどでなくなったといわれる


幻の「ボルディエ」の海草バター!!


教えていただいてから、とりこになりましたラブラブ!


刻んだ?海草が入っていて、磯の香りがして、とってもおいしいんですもの。


ボルディエさん、いまだに手作業でバター作っておられるのだとか。


日本では、ひとつ2800円ぐらいで売られていたので(伊勢丹さん・・・)

もし、購入のチャンスがあっても、手が届かないあせる


だけど、パリでは購入可能なお値段なんですラブラブ


賞味期間が短いので、日本に持ち帰った後は・・・

パンにたっぷりつけて食べたのはもちろん、

贅沢にも、このバターで、きのこのソテーを作って食べてしまいました。


おいしかった・・・。


また、パリに行きたいよ~。


今度は、海草バターじゃないものも、買って帰ってこよう・・・。


海草バターはありませんが、雑貨はこちらで販売中 ⇒ シャノキー



ブログを通してお近づきになれたmeteorparis さんと


三軒茶屋の「きゃんどる」というお店に行ってまいりました。


三軒茶屋で待ち合わせということでしたので、パソコンで「三軒茶屋」「ワイン」と検索してみたら

出てきたお店のひとつ・・・。

人気メニューに「ウニとバターのピザ」なんてあったもんだから


行ったら、絶対注文しよう!!!


と思っていたのです。


それが、これ  ↓    


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パリパリで、とっても美味。


ワインもすすんでしまうお味でございました。


アットホームで、ワインもお料理もおいしくて、またしゃべりたおしてしまった夜でした。

パリの話はつきませんね! 酔っ払って途中うだうだになるけど汗


ご縁って、素敵です。


雑貨はこちらで販売中です。 ⇒ シャノキー



やはり、パリに行ったら、ココは見ておこうかなと

思ってしまうわけです。


昔は、映画の三本立てとか(普通の映画です)観ることができて

ひんぱんに映画館に通っていたものですが(京都の祇園会館とかにひひ


今は、昔ほどは行かなくなったかなあ。

でも、観ましたよ、これは。


高校生のとき、マグダラのマリアって好きだなあと

その人のプロフィール?も何もわからずに思ってから

ずっと、気になる存在です。


やはり、この場所には行かなくちゃね。



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この日は、人であふれていました。


東洋系の方もたくさんいらして・・・。

でも、言葉は日本語ではありませんでした。わからなかったから・・・。


映画の影響を受けて、ココを訪れた人も

きっとたくさんいるのでしょうね。


あ!!

先日紹介しました「カルネ」のしおり!!


なんと、落札してくださった方がおられましたニコニコ


感謝です。


フランス雑貨はこちらでご紹介しています ⇒ シャノキー



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パリ旅行で使用したカルネで、こんなものを作ってみました。
とりあえず、いちおう…しおり…です。
フランスっぽいわぁ~って、ひとりほくそ笑んでおります。

そして、調子にのってオークションにも出品してみました!

結果はどうなりますやら…ちょっとみものですにひひ


結果はこちら ⇒ オークション

ランスの夜、エペルネー近郊にある


2008年版ミシュランに紹介されているレストランで、お食事でした。



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はじめにテーブルに出されたのがコレ。


そして・・・。



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ガラスのお皿にきれいに盛り付けられた、前菜?が。


すずしげ。



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次は、これ。


ひとつひとつが、見ていて楽しいんですよね。


チーズを焼いて、こんな風にかざりにするなんて、おしゃれだし。



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お口なおしのシャーベットって・・・。


あの~別に、お口なおさなくてもいいです!!


でもさっぱりして、口の中が涼やか。



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いよいよ、メイン。


野菜の細工や、ソースにあしらわれた模様など、ひとつひとつに心使いを感じます。



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デザートは、にぎやかで楽しく。


お食事のラストを、あでやかにかざってくれました。


いつもはこんなに食べないけれど、特別にしっかりいただけたのは


きっと、「残したらもったいない!」という関西人の「もったいない根性」のおかげ。


ミシュランのお店なんて、ツアーに入ってなかったら、きっと行けなかったでしょう。


よかった!!



ランスにあるシャンパン工場で、試飲。


めったに飲めるものではないから、わくわくでした。



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もちろん、ひとり一杯しかないんですが


だからこそ、大事に大事に・・・いただきました。


とっても綺麗だな~なんて、酔っ払ってたらそんなことを思う暇もなく


グビグビだから、もったいないものねえ。


喉の渇きを癒すものではないのよ!とあらためて思ったりして。



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その後は「藤田礼拝堂」へ。


藤田嗣治さんの、眠っている教会です。


この場所に落ち着くまでには色々あったようで。


外国に暮らす大変さを垣間見たような気がしたりして。


礼拝堂、シャンパン工場の中・・・というか、敷地内にあるのです。


礼拝堂の中は撮影禁止。


病に冒されながら晩年描いたフレスコ画など、小さい礼拝堂ですが


とても素敵な場所でした。



秋のフランス旅行で、一番の目的だった場所。

ランス。



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ここの大聖堂の、ステンドグラスがすばらしいと聞いて


ぜひ見てみたい!!と思っていたんですよね。


一番見たかったのは、これ。



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ま~。


三脚も使わずに、コンパクトデジカメで撮れる写真ではないのですが


ステンドグラス、きれいでした。


腕がないので「心のシャッター」を押しておきました!!


そして、こちら。



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こちらは、シャガールの作品なんです。


青がとても美しい、ステンドグラス。


平和への祈りが込められているそうです。


世界ではいまもどこかで、人と人の争いがおこなわれています。


人間って、きっともっと美しいものだと思うのです。


どうか、このステンドグラスに込められた祈りがかないますように。


そう、思いながらのランス観光でfした。



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携帯カメラなのできれいに撮れていませんが、今回ののみの市で、ババールのコップを買いました。
ババールはフランスの有名な絵本の主人公。
このガラスコップは販促用だったのでしょうか。
ババールの幸せなシーンが両方にえががれ、微笑ましかったので、つい購入してしまいました。
こちらもオークションに出品。
ババールの好きな人のもとに、いけたらいいなと思います。
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今回、一番ほしかったのが、陶器でできたクグロフ型。
赤やら青やら、いろいろな色や柄、大きさのものがありましたが、私が一番気に入っているのが、このこげ茶色のものです。
もちろんクグロフを焼くためにも使えますが、インテリアとしてもおすすめ。
近所のパン屋さんにも、たくさんディスプレイされていますにひひ
明日か明後日、オークションに出そうとたくらみ中ですが、落札されたら、寂しいだろうなぁあせる複雑。