券売機から出てくるはずのおつりが2000円なのに
色が違う・・・数が足らない・・・
2000円札の存在をすっかり忘れていた
shanachie ののえるです。
まだ、あったんですね。
今日、2回目の第三舞台の復活&封印公演を見てきました。
私にとって、第三舞台とか遊眠社とか、ちょっと遡ったりすると
売名行為とかリリパットアーミーとか。
青春時代・・・なわけですね。
自分も演劇にどっぷりつかっていた時代。
お金はなくても何とか生きてた~♪
って、紅の豚の「時には昔の話をしようか」でしたか。
そんな歌の歌詞にでてくるような、そんな時代。
劇団が大きくなって、それぞれ活躍するようになって
劇団が解散するっていうのは、ファンとしてはむしろ嬉しいことなんですけど
何だか、自分のそんな時代も、
一緒に終わってしまうような気がするもんで・・・。
舞台を見ながら
10年の年月を経た役者さんと、一緒に年を取った観客が
一つになって、劇場の空間にいる気がして心地よかったんだけど
ひとつの節目というか、ここで区切りなんだなと。
舞台でダンスを踊る飛び切りの笑顔と
決して滑舌よくしゃべっているわけではないけど
なんか、ズンとくるテンポの良いセリフを聞きながら
自分の昔にも別れを告げた気になりました。
ここでおしまい。そしてこれからがスタート。
終わりははじまりのはじまり・・・。
劇場を出て、新しい一歩を踏み出した気分で家に帰りました。
せつな楽しい時間でした。チャンチャン♪






















