物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -117ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

今日はうっすらと雪が積もり
家の中でも、手足の感覚がございません。

本来ならば、夕方までエアコンも入れず
wiiなどしながら体をあたためるはずなのですが
今日は、もう、そんな気力もなく
エアコンを午前中から入れてしまった shanachie ののえるです。

こんな日は、温かい飲み物。
コーヒー紅茶、ハーブティーにココア。
ホットワインだけは、夜まで我慢・・・ということで・・・。

お茶のおとも。
最近は、こちらでございます。

くっきー
 

パリで宿泊したホテルの前にあるカフェに行ったとき
コーヒーと一緒に出できたクッキー
はまっております。

もちろん、甘いです!
ちょっとシナモンの香り。
もう、おとなですので、シナモンも大得意です^^

ちょっとお皿にのっけてみました。
このお皿、ひし形でかわいいんですよ。

おさら
 

詳細はこちら ⇒ ひし形プレート

フランスのお皿です。
ひとつずつ描かれた手書きの模様。
やはり味がありますね。

食卓を元気にしてくれそうです。
ひし形のプレートが好きで、この間も探しましたが
ひとつしか出合えませんでした。

少なくなってきているのかしら・・・。
アンティークって、ホント、出合いですね。
これから気温が下がり、
明日はかなり冷え込むらしいですね。

明日は家を出ないと決め
食料を買い込んできた shanachie ののえるです。

冬は冬眠の季節。
人間だって同じこと。と、いいわけしております。

寒いときに食べたくなるのは、やっぱり温かいものです。
エアコンや炬燵でぬくぬくしながらのアイスも魅力ですけど
温かいもので、心も体もほっこりっていうのは
何ものにも代えがたい・・・。

フランスのアンティークでこんなものを見つけました。
詳細はこちら ⇒ リモージュのお皿

りも
 

リモージュのお皿です。
でも、何か、普通のお皿と違う・・・と気がつかれた方
さすがです。

こちら、ここに細工がしてあります。

りも1
 

小鳥さんの部分。

22 

あくだけではありません。
ここに、お湯を入れてお皿をあたため
離乳食などがさめないようにする、お皿なんです。

赤ちゃんが生まれたときに贈られたりしたものらしいですが
今は、こんなかわいいものはないようです。
残念です。

イラストがかわいくて
コレクションされていらっしゃる方も多いようですね。

赤ちゃんだけでなく、介護にもいいんじゃ?と発言し
ひんしゅくを買ったのは言うまでもありません。

場をわきまえることは大事です。

寒い日が続きますね。
でも、夕方までは頑張ってエアコンを入れず
寒くなってきたら、部屋の中を歩き回って
体をあたためている
shanachie の のえるです。

結構、お日さまの光は暖かい…。

さて。誰が待っているというわけではありませんが
せっかく?なので、ボンヌママンデザートの第二弾。

ちょこ
 

ガトーショコラかな。
しっとりと、濃厚でございました。
一個でお腹いっぱいです。

ちょこ2
 

ギンガムチェック。
やっぱりかわいい。とくにチョコにあう気がしますが・・・。 

くら

サクランボのクラフティでしょうか。
これも、しっかり甘いデザートでした。

さくらんぼみ
 


甘さ控えめ・・・よりも、ガツンと甘い方が
皆さんお好きなのかしら。
私も、甘いもの、好きですけどね。
だって、スィーツですもの。

スーパーでのデザートさがし、楽しいものですね。
朝昼晩と、酷使されているマグカップ。
20年近く使っているのではないかと、ふと、気づく。

カップ


このままいけば、アンティークの仲間入り?
心の中でほくそ笑んだ
shanachieののえるです。

買い付けに行くと、食事を忘れてしまいます。
朝、ホテルでしっかり食べると、昼はすっとばして夜。

買ってきたものをホテルで食べることの方が多いのです。
続くと、温かいものが食べたいなと思うこともあるのですが
慣れたのか、コツをつかんだのか??
この間の買い付けの旅は、食事のストレスなく過ごしておりました。

やはり、フランスにいるのだからデザートは必要だろうと
今回頻繁に買ったのは「ボンヌ・ママン」シリーズ。
食べ比べブログネタしか、頭になかったもので・・・。

こちらは、「タルト・オ・シトロン」

シトロン
 

ボンヌ・ママンらしい、チェックのふたがかわいい♪
メレンゲにもしっかり焦げ目が入って
芸の細かさを見ました!!

その2

スーパーのおやつだからと、あまり期待せずにいましたが
これ、結構、好みでした。

昔食べた母の手作りレモンパイを思い出して・・・。

それもそのはず、ボンヌママンは無添加という噂。
素朴な味は、そのためなのでしょうね。

今度行ったときも、食べたいと思うデザートでした。
あくまでも、個人的な感想なので
グルメの方の舌を満足させるのかどうかは
わかりません。

ちなみに、私は、かなりの庶民です。
昔から付き合いのある人に
ワインオープナーをいただきました。

私が壊したの知ってたのかと思えば、単なる偶然だったようで。

わいん
 

間抜けなお顔。

今日新しいワインをあけるときに使ってみたら
かなり力を必要とし、途中であきらめそうになりました。
コルクが抜けないなんて
ワイン飲む資格がないんじゃないか!!と
自分にカツを入れた shanachie ののえるです

そういえば、うちに金属ボタンがあるのです。
ひし形で、雰囲気のあるボタン。

おもて
 

ヴィンテージのお品です。

帰ってきてわかったんですが
これ、よく見ると「ぶどう」の模様なんですよね。
ワインつながりで、ご紹介してみました。

詳細はこちら ⇒ 金属ボタン

うら
 

脚付きのボタン。

小学校の家庭科の時に、脚付きボタンの存在を初めて知りました。
だって・・・。
自分が着る洋服に、脚付きボタンなんて上等なものはなかったもの。

だから、私の中では
脚付きボタンは、高級品。

何だか昭和の貧しい家の様子が
バレバレだなあ。
「健康のために」なんて自分で言い訳しながら
今日も赤ワインを少しいただき
「こんな夜っていいわねえ・・・ふふふ」なんて
意味もなく思っている shanahice の のえるです。

前回の買い付けのときにチケットをいただき
何と、パリで「サロン・ド・ヴァン」へ行ってきたのです。

フランス語もできないし、土地勘もないし、よく行けたなって?
はい。
おまけに、ワインを飲むのは好きだけど、詳しくはないので
本当にもったいない話です。

き
 

会場につくと、テイスティング用のワイングラスをいただき
それを持ってうろうろ。
ううう・・・どうしたらいいんだ。

アルザスとかブルゴーニュとか、色分けされているので
そこへ行って、テイスティングしたいんですけどって言えばいいんだろうけど
気ぃ小さいしなあ・・・。

思い切ってカウンターの前に立っても、小さくて見えないのか
相手にされないし。
「もうないよ」なんて追い返されたりすると、ガラスのハートが「パリン」

思い切って行った何店目かで、お姉さんが親切に相手をしてくださった
ありがと~おねえさん。

ぐ
 

ワインもご馳走様。
お酒が入ったら、急に気が大きくなり
それからあと何店か・・・。

少々お買い上げしていい感じでホテルに戻りました。

ちょ
 

会場にはチョコも。
いろいろ楽しい経験でした。

今日、「ふしぎ発見」でボルドーを紹介していましたね。
これって、何かのご縁ですねえ。

え?
その答えは、また、来月末近くに。
今日、クール宅急便が届きました。
「何か当たったみたいですね」とクロネコさん。

あけてみると・・・。

おかし
 

クール宅急便?の謎は、奥から出てきたチョコで何となく解けました。
明治製菓さんに感謝!!

お菓子大好きな shanachie ののえるです。

お菓子だけでなくパンも大好きなので
パリへ行くと帰りには、パンを買って帰るのが決まりになっています。
ガイドブックをいつも眺めているはずなのに、何も頭の中に入っていないようで・・・
毎回、歩いていて、見つけたところに入り、購入。
スーツケースに入れて持って帰るのです。

今回は、最終日の散歩中に見つけた
気になるお店に入ってみました。

おみせ
 

お店の方は、白衣のような制服。
薬局?いや違う・・・。

パンを選んでいたら、ガイドブック片手に、中国の方がぞろぞろと。
もしや、日本ではガイドブックに載っていないけど
中国では有名なパン屋さん? 
複雑な気分で持ち帰りやすそうなパンを買い、日本に帰りました。

パン


パンもおいしかったのですが
レジ近くにあった、袋詰めのクッキー。
高校~学生時代に、実家で夢中になって焼いていた
手作りクッキーと同じような味で、とっても気に入ってしまいました。

自分で作っていたクッキーと似ているということは
きっと、材料に添加物などが入っていない、
小麦粉・バター・砂糖だけの素朴なレシピのはず。
さすが、白衣が制服だけある(?)パン屋さんだわ。

勝手な解釈で、袋に書いてある店の名前を
ためしに検索してみたら・・・。

「ポワラーヌ」
え? もしや、有名店。
200年前からある老舗のパン屋さん・・・って。

自分で作ったクッキーと似ているなんてごめんなさい。
心の中で平謝り。
しかも、日本に帰るまで気づかないってどういうこと?

たまたまちらっと外観の写真を押さえていたのは
おいしかったら、今度また行くかもしれないし
記録として・・・と思ったから。

こんな有名店だとは。
偶然とはいえ、訪れることができてラッキーでした。

今度行ったら、クッキーたくさん買おう~っと。
珍道中の一コマでした。

昨日の記念日は
弟にもらったwii に翻弄され
一人ケーキをいただいてお腹いっぱいになった
shanachie の のえるです。

今年もがんばるぞ!

さて。
マルシェのお話。
前回の買い付けの旅では、仲よくしていただいている mille chats さんに
こんなマルシェに連れて行ってもらいました。

まるしぇ
 

北マレの「アンファンルージュ」。
パリで最も古い市場と言われているそうですが、一度閉鎖され
2000年にまた、オープンしたらしいです。
なかには、食堂?もいろいろあるんですよ。

お忙しいmille chats さんにお付き合いいただき
ランチをご一緒させていただきました。
ずいぶん並んでいたんです「モロッコ料理のお店」。
地元の人が並ぶんですから、おいしいんです!

おかず
 

並んでいる間に、写真を撮ろうとしたら、ピンボケだし・・・。

まる1
 

何か、よくわからないし。
ま、いいか。雰囲気が伝われば・・・。
え?どうしようもない感じですか・・・。やはり・・・。

みんと
 

ミントティーは、温かくてとってもおいしかったです。

一人ではなかなか冒険できないので
パリにお住まいで、フランス語ペラペラの方がいらっしゃるというだけで
もう、百人力。
「ぷは~」っと
おいしそうに温かいミントティーを飲んでらした
mille chats さんを、とても頼もしく感じた日でした。


前回の買い付け日記を書こうとして写真を眺めていたら
使えそうな写真がないことが発覚。

蚤の市で写真を撮るのも店で撮るのも
気の小さな私には、なかなか困難なのです。
「写真、とってもいいですか?」と聞くと
「いいよ」って笑顔でカメラを貸せと言い、私を撮ってくれるのです。

「ちがうの、私はいらないの
お店の写真が撮りたいの・・・。」
そんなフランス語を覚えなければと思う
shanachie  ののえるです。

前回、パリ以外にも行ってみようと
ディジョンのマルシェと一緒にやっている蚤の市を見に行きました。

TGVに乗るのはいつも早朝なので、まるで夜のよう。
早朝のリヨン駅です。

リヨン


車内には携帯禁止のマークが。

tgv
 

これ、携帯禁止のマークだと思い込んでるだけで
違ったらごめんなさい。
異国で暮らすって、こんな感じなんだろうな。
想像して、失敗して・・・そして学習する・・・。

ディジョンでは、道のいたるところにフクロウが

ふくろう

道案内をしてくれるんです。
えらい!!

しかし、観光客のできが悪いと、到達しません。
なぜか、私も「幸福のふくろう」までたどり着きませんでした。

ま、いっか。
一回行ったから・・・。

マルシェ、大好きです。
何も買わなくても、歩いているだけで楽しくなります。
でも、今回は、「マルシェでお買い物」にチャレンジ。

マルシェ


初めて買ったのは、オレンジ(みかん)。
ポンカンのような香りのよさで、美味でした。
ビタミン補給^^

これで、マルシェでお買い物もできるようになりました。
果物だけね。
そう、一歩ずつが大切です。
歩みのろすぎって? 確かに。



子どもの頃、自分の部屋のある友達をとてもうらやましく思っていました。
一人暮らしをしたいと、早くから自立心旺盛だったのも
きっと、自分の空間がほしいだけだったんだと思います。

布団をテントにみたて、いろんなものを持ち込んでも怒られなかったから
台風のときにはワクワクしたし
押入れの中に閉じこもるのも大好きでした。(暗い・・・)

少し大きくなってからは
空き地に秘密基地を作って、よく遊んだものです。

自分の空間。
大事なんですよね。


スタンプ1

こちらフェルナンナタンのスタンプセット。
詳細はこちら ⇒ スタンプセット

子供部屋にあるものがずらりとそろっております。

見本
 

ベッドにおもちゃ箱、机にゆりかご・・・。
物語の世界にあるようなものばかり。

うらやましい・・・。

タンスの上にはクマのぬいぐるみって、芸が細かいなあ。

そしてこれも好き。

ぞう
 

本棚のなかにはきっと絵本。
そして上には象のぬいぐるみ。

フェルナンナタンのスタンプのラインナップに
感動した
shanachie の のえる でした。

こんな私も明日で〇〇歳^^;だわ・・・。