物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -116ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

今日は立春にふさわしいお天気で。
日差しも、ずいぶん暖かい日でした。

長い間かかって書いていた、懸賞旅行日記も今日まで。
一年以上前のことを、まだ書くか?という感じなので
猛スピードで、行きましょう。

最終日もジェノバでぎりぎりまで観光。

いちば1


市場へ連れて行ってもらったり

いちば2

ホント市場って、何度行っても楽しい。
イタリアの市場も、フランスの市場も違いわからないけど・・・。

帰りのバスでいただいたみかんを食べながら
ちょっとさびしくなったりして。

みかん
 

ハーブ尽くしの旅。
企画ものの旅行なんて、めったに行けるもんじゃないもんなあ。

ひこうき


帰りもエールフランスのビジネスで、着陸前の機内食をいただきながら
「ビジネスなんて、また乗ることあるんだろうか」と、思ったりして。

夢のような旅行でした。
ハーブも、もっと生活に取り入れたいなと思いました。
そして、懸賞も、欲しいものだけきっちり応募しようと思いました。
書いていることが、なんだかよくわからないけど
贅沢な、時間をありがとうございました。

このツアーの一部始終は(?)
主催のヱスビーさんが、ホームページに掲載されています。
こちら ⇒ 旅行記

そして、今月末からは
第二弾懸賞当選旅行で「ボルドー」へ参ります。

ホント、ありがたいお話です。
不器用なまま、まっすぐ、正直に生きます!! はい!!
心に誓う、shanachie ののえるでした。
今日は節分。
年中行事は大事だなと思うので、ひとりでもしっかり豆まきをする
shanachie ののえるです。

しかし・・・全部食べると胸焼けするような数になってきました。

まめ
 

あ、数えなくてもいいですから!!

昔は、一つひとつ食べながら、思い起こすこともありましたが
いまは、わしづかみにして「ガッ」と食べたりして・・・。

毎日をそのように過ごすのだけはやめたいものです。

そしてもうすぐバレンタイン。

ちょこ
 

自分にご褒美チョコをと思いながら、
パンフを眺め、値段にびっくり。
こんなに高かった??

ラベンダーチョコが食べたいと思い、今、作り方をシミュレーション中。
考えているとできそうな気もするんだけどなあ。
この月は、お菓子を作りたくなる月なのかしら?

最近、ショップで人気だった、お菓子の型。

あるざす
 

アルザスの民族衣装を着た男女の型です。

おかげさまで売り切れました。
どんなお菓子になるのかな~。

食べたいなあ~。

やっぱり、作る人より食べる人だったわ。
昔から、人形とかぬいぐるみとか
そんなに興味がなかった。

でも、ホントにたまに、何年かに一度欲しくなるときがある。
オリンピックより少ない割合で。


新しいところでは・・・といっても2001年ぐらいだったか
USJで働いていた一年目。
クリスマスに発売されたスヌーピーだった。
関係者価格で安かったし、肌触りよさそうだったし、記念だし・・・という理由をつけて。

それからず~っと何とも思わなかったのに
先日久しぶりに・・・。

ばんび
 

そう、この子。
シュタイフ社の「バンビ」。

ショップで紹介するという約束だったのに
何か躊躇してしまっている。

そんな、つぶらな瞳で見つめないでよ。

こうやって、ますますコレクターとしてモノを増やしてしまう
shanachie ののえるでありました。
バレンタインで、チョコが街にあふれかえっています。
からだの半分がチョコでできている人間としては、嬉しいことです。

悲しいかな、恋とか、何だとか、全く興味をなくしてしまっておりまして
あなたのコイバナ聞かせて・・・って言われるのが
大の苦手。いや、大嫌い・・・。
なので、チョコはチョコで、純粋に自分のために求めたいと思っている
shanachie ののえるです。

おすすめのチョコ、教えてください~♪

さて。
そんな私でも、ラッキーなことは大好き。
自分の身にいいことがあるようにいつも思っております。

アンティークキーは、幸運のアイテムといわれているせいか
蚤の市で出合うとつい、連れて帰ってきてしまうのですが
うちのテイストは、何だかいつも、男っぽい。

しかし、ひとりだけ、こんなかわいい子もいるんです。

かぎい 

紅一点って感じ。

愛らしい、そして育ちのよさそうな、アンティークキーです。
お嫁入りにはうるさくなりそう・・・と
まるで親のような、店主なのでありました。


あれもこれも…と思いながら
思っているだけで、気がついたら夜だった。
一日何をしていたんだろう・・・と、ちょっと後悔している
shanachie ののえるです。

ジェノバで訪れた観光地。
いえ
 

コロンブスのお家。
右側のレンガつくりの小さいお家がそうです。

この小さなお部屋から
大海原へ出ることを考えていたのでしょうか。
コロンブスはジェノバ生まれという説、本当なのかなあ。

そしてお菓子屋さんにも。

おかし1
 

イタリアのお菓子屋さん。
フランスのお菓子屋さんとはどこか違う。

22
 

どこが違うとはっきり説明できないけど
何か違う。

この、「何か違う」っていうのが、大きな違い。

シンプルで素朴ってやつでしょうか。
素材の味を大切にしてるってやつでしょうか。

「やつ」っていうの、そろそろやめなければならないお年頃だと
書きながら思いました。
ご無沙汰しておりました。

忙しかったわけではありません。
ただ、寒かったので引きこもっていただけです。
冬眠時期は、やたらと眠い!!
shanachie ののえるです。

普段個人の旅行では、買い付けという目的もありますので
食べることを忘れていることもありますし
ひとりでフランスのレストランなんて入ったら
食べきれない量のご馳走が出てくるので、ついお部屋でご飯・・・となるわけです。

でも、前回の旅行は超豪華ツアーでしたから
食事も超豪華。
ジェノバでも、ローマ法王が訪れたほどの由緒あるレストランに連れて行っていただきました。

「Zeffirino」というレストラン。

まえ
 

前菜はリグーリア州でよくたべられているものらしいです。
花ズッキーニのフリットという料理で
ズッキーニのお花、初めて食べました。

ぜんさい


あの、バジル畑で癒してくれたバジルも
おいしいパスタに。

じぇのべ
 

トロフィエという伝統的なショートパスタでいただきます。
これは一人分ではありません。(そりゃそうだ)
シェフが取り分けてくださいました。

とりわけ

メインのお魚、スズキのお料理も
シェフ自ら取り分けてくださり、大忙し・・・。

素材を生かしたおいしい料理のオンパレードでした。

デザート


デザート!
撮影角度、間違えた?

本当に、ヱスビー食品さんには感謝です!
またハーブの旅が当たる懸賞、してくれないかしら。

これは、参加者みんなの願いでしたね(笑)

アンティークキーの「不思議」とタイトルに書いて
「不思議」って、大げさな!!と
突っ込みを入れた shanachie ののえるです。

そう、書いたのも私・・・。

幸福を呼ぶチャームとしても知られる「鍵」
蚤の市で発見すると、ついつい、連れて帰りたくなるのです。


かぎ

詳細はこちら ⇒ アンティークキー

どんなところで使われていたのかな
どんな人が使っていたのかな。

そんなことを考えて、一時間二時間。
現実とはかけ離れた空想の世界に浸るのが大好きです^^

よく見ると、こんな発見も。

かぎ3
 

数字の「3」に見えませんか?

どうやらいろいろあるようで、探してみると
「1」「2」「3」「5」などに出合いました。

アンティークフェアなどに行くと、男性に人気のアンティークキー。
数字で集めておられる方もいらっしゃいました。

「3」に見えるってことは、3号室の鍵かな。

そんな単純ではないですね、きっと。
今朝の積雪の様子を見て
家から一歩も出ないぞ!! と決めました。
もう、おとな・・・というより年寄りなんだなあ・・・と思った
sahnachie ののえるです。

ジェノバに行ったときに連れて行ってもらった場所
いくつかあるのですが
今日はバジル農園・ペースト工場のご紹介。


はたけ 

一面に「バジル」。
この中は、もちろんバジルの香りでいっぱいで、癒され空間。
おいしそうな食べ物を想像するので、お腹がすきますけどね。

つむ
 

板を渡して、そこに腰かけ、注意深く収穫。
ここの農園は、代々バジルを育ててらっしゃるみたいでした。

昔はもっと農園があったらしいですが
ジェノバの工業地化とともに、港のあたりからどんどん高い建物が建ち
農園がなくなり
残った農園は、日当たりのよい場所を求めて
どんどん、高いところへと移って行っているそうです。

どおりで、坂をグングン上ったところに
農園もあったわけだわ。

材料
 

バジルペーストの材料が、こちら。
どこどこのチーズが何パーセント、精製していないエキストラバージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルを7:3前後の割合でブレンド・・・と説明されましたが
そんな贅沢なもの、日本でそろえたら大変だわあ。

ぺーすと
 

楽して美味しいものを食べたいなら
こちらで作られたものを買うのが一番ですね。

本当においしい、バジルペーストでした。
直接工場に買いに来られている方もいらっしゃいました。

鮮やかなグリーン。
写真を見ているだけで、あのいい香りがよみがえってきます。
明日は、ジェノベーゼパスタだなあ。
雪ですね。
あっという間に数センチ積もりました。
真っ白に、何もかもおおいつくしてくれると「きれいだな」と思うけれど
とけるときは美しくないので
あまり好きじゃない shanachie ののえるです。

ジェノバのことを書こうと思って
写真を見ていたんです。

港町で、何だか、ごちゃごちゃしたイメージの場所だったなあとか。
そんなこと思いながら。

じぇのば2
 

写真を見ていたんです。

すると、上の写真の、左側・・・。赤い矢印を付けましたが
小さくて見えませんよね。

じぇのば1  

こちらだと、真ん中にうつっています。
そう、船です。
大きな船。

あの・・・
船長が逃げてしまった船に似てる。

そういえば、大きな船がとまっていました。
マンションかと思うような。

すごい威圧感!!
こんな大きな船があるんだと
驚いたのを思い出しました。

そんな船の長が、我先にと逃げるなんてとんでもない。
自分もお客様気分だったのかなあ。
お金もらいながらのクルージング。
なんてこった。



昨日急に食べたくなってお好み焼きを作ったら
つい食べ過ぎてしまい
「だらにすけ」のお世話になった shanachie ののえるです。

関西人なので、お好みやたこ焼きを作るときには
自分なりのこだわりがあります。
そして、自分の作ったのが一番おいしいと思っています。

元気を出したいときに、ソースモノ・粉モノが食べたくなるのも、
関東の人には、よくわからないそうです。

粉モノと言えば、パスタだって粉モノですよね。
なんか、こじつけですけど。

一昨年のハーブツアーでは、南フランスのほかに
ジェノバにも連れて行っていただいたのです。

ジェノバと言えば、ハーブは「バジル」。
唯一、自宅のベランダで育てることができ、香りに癒されたハーブです。

ジェノバって、イタリアですよね。
イタリア、大好き!
イタリア人男性と結婚する!と言ったら
「マザコンで働かない男が好きなの??」って、かなり誤解されたことがあったっけ。

ジェノバで食べたイタリア料理。
おいしかったなあ。

にょっき
 

前菜のニョッキ。

めいn
 

メインのお肉に

でざーと
 

デザート。

なぜ、前菜にパスタが出てくるのか
いまだに理解に苦しみます。

お腹いっぱいにならないのかなあ、前菜だけで・・・。

日本人はかなり少食に見えるみたいですね。