そんな悲しそうな顔をしないでよ、春なんだからさ。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

カラオケの十八番は
「時には昔の話を」
なのに、今日初めて
「紅の豚」を観た shanachieののえるです。

宮崎さんの作品に登場する女性って
みんな強くてかっこいいなあ。

今日のタイトル、セリフチックで、何?

その理由は、この写真です。


うら
フランスのjazの時計の裏側。
人の顔に見えませんか?

私には、人の顔にしか見えません。
しかも、悲しそうです。
いったい、どうしたんでしょう。

つらいことでもあったんでしょうか。
悩み事でも抱えているの?

あごひげまであるように見えるんですけど・・・。

jazの時計。 詳細こちら ⇒ jaz
「アメリ」の映画にも登場していました。
フランスで人気の時計。
人気者だって、いつでもニコニコしているわけじゃないもんね。

裏ばかり見ているとつらいので、前を向いてもらいます。

おもて
 

よかった・・・。
前向きにしておこう、前向きに。

長い時を経て、ちょっとシミもあるし、塗装のはがれもあるけれど
それも、味・・・って?

ねじをしっかり巻けば、コチコチ動きます。
一日たつと、数分狂いますけど。
それも個性? そしてオリジナリティ?

目覚ましの音は、ジリリリリ。
最近の「ピピピ」というアラーム音より乱暴だけど
懐かしい音。

蚤の市で見つけると、つい手に取ってしまいます
目覚まし時計・・・。

朝は嫌いだけどね。