せめて三日 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

昨日の暴風雨で
駅前の桜がつぼみごと飛んでいっていないか
今日しっかり確認してきた shanachie ののえるです。

駅前に出たついでに、本屋さんへ。
何度も手にしては、やめて元に戻し
我慢?してきた本をとうとう購入してしまいました。

あああ・・・。

テキスト
 

魔の4月号!!

何だってそう。
日本史を勉強しようと問題集を買っても
最初だけ頑張って、近代までいかずに受験の日を迎えてしまったタイプ。

おかげで縄文・弥生時代にはくわしくなったものの
試験って、あまりこのあたり出ないのよね~。
出題者、心得ておられる!!

今年こそは、勉強してみようと思い、何度4月号を買ったことか。
フランス語に限らず
うちの本棚には、4月号のテキストだらけじゃないのか??

あ~思いとどまっていればよかった。

春はいけません
暖かくなって、外に出るからいけません。
心が浮ついてしまうからいけません。

全てが4月号購入へとつながっています・・・。

せめて、3日。
今年は、せめて3日続けられますように。

なぜか他力本願な、私です。