世界三台スープのひとつ、ブイヤベース。
伝統的なブイヤベースとやらを、はじめていただいたのが
マルセイユの夕食でした。
まずはじめに、「中身、入れ忘れた?」と思われるようなお魚のスープが。
これ、結構おいしいんですよ。
そして・・・。
バゲットとルイユとよばれる、唐辛子やらオリーブオイルやらまぜたようなソース。
アイオリ?などがお皿に。
ソースをバゲットにぬって、スープに浮かべ
充分ひたひたさせていただくそうです。
上の写真は、バゲットと一緒に、
アミューズ(リコッタチーズ・魚のすり身・ひよこ豆とアーティチョークのペースト)がうつっております。
コチラは、スープに浮かべてみたところ。
暗い室内の写真って、ほんと難しいですね。
腕がよくないわ![]()
ブイヤベース憲章というのがあって、このお店は、その加盟店だそうです。
っていうことは、伝統的なブイヤベースをお客様に提供しているということ。
で、次に出てきたのが・・・
お魚さんたちでした。
これって・・・だしをとったあとなのかしら?
そんな疑問も、スープに入れてしまえば吹っ飛びます。
かなりのボリュームですが、なぜか、お腹にはいってしまうんですね。
恐ろしい。
そして、デザート。
また、これでもかというように、お菓子の盛り合わせ。
お腹がいっぱいになった、マルセイユの夜でした。
ブイヤベース。
お店によっても、いろいろあるらしいです。
猟師さんのお料理なんだなあ~という気がいたしました。
おいしゅうございました。
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