伝統的なブイヤベース | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

世界三台スープのひとつ、ブイヤベース。


伝統的なブイヤベースとやらを、はじめていただいたのが

マルセイユの夕食でした。



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まずはじめに、「中身、入れ忘れた?」と思われるようなお魚のスープが。

これ、結構おいしいんですよ。


そして・・・。

バゲットとルイユとよばれる、唐辛子やらオリーブオイルやらまぜたようなソース。

アイオリ?などがお皿に。



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ソースをバゲットにぬって、スープに浮かべ

充分ひたひたさせていただくそうです。


上の写真は、バゲットと一緒に、

アミューズ(リコッタチーズ・魚のすり身・ひよこ豆とアーティチョークのペースト)がうつっております。



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コチラは、スープに浮かべてみたところ。

暗い室内の写真って、ほんと難しいですね。

腕がよくないわ汗


ブイヤベース憲章というのがあって、このお店は、その加盟店だそうです。

っていうことは、伝統的なブイヤベースをお客様に提供しているということ。


で、次に出てきたのが・・・


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お魚さんたちでした。


これって・・・だしをとったあとなのかしら?

そんな疑問も、スープに入れてしまえば吹っ飛びます。


かなりのボリュームですが、なぜか、お腹にはいってしまうんですね。

恐ろしい。


そして、デザート。



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また、これでもかというように、お菓子の盛り合わせ。



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お腹がいっぱいになった、マルセイユの夜でした。


ブイヤベース。

お店によっても、いろいろあるらしいです。


猟師さんのお料理なんだなあ~という気がいたしました。

おいしゅうございました。


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