そして、マルセイユへ。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

「港町にはいろんな人がいる」


つまり、治安がよくないので、出歩かないように・・・。

というのが最初のお話でした。


そういえば、初めてナポリへ行ったときも

添乗員さんが

「ホテルの外へは一歩も出ないでください!!!」と

さかんに言っていたっけ。


実は、このときのマルセイユ。

スト中で、ゴミ収集車がもストライキ。

町中ゴミであふれていたため

「治安がよくない」というイメージに拍車をかけておりましたあせる


そんな中、連れて行っていただいたところが

ノートルダム・ド・ラ・ガルド (守護聖人) 教会



shanachie 日記へようこそ。-tensi


丘の上にあるので、結構頑張らないと辿り着きません。



shanachie 日記へようこそ。-hune


中には、船の模型が。

マルセイユが港町だから

船の安全を願ってのことなのでしょうか。



shanachie 日記へようこそ。-ie


中はとてもきらびやかな教会。


しかし、この作りの教会は

いつも、昔あった「しましまクッキー」を思い出しますね。


すみませんね・・・そんなこと考えながらであせる


マルセイユの夕食は、ブイヤベースでございました。


その写真は・・・また次の機会に。


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