ストラスブール散策 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

大聖堂、はじめてみたときに木でできているのかと思いました。



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これ、赤砂の色なんですね。


ストラスブールって、「最後の授業」の舞台?だとは、このときまで知りませんでした。


明日から母国語が使えなくなるから、今日が母国語を使った最後の授業です・・・って

そんなお話だったような気がします。


母国語が使えなくなる・・・急に言われても困るだろうな~、次の日から無口になるわ・・・

なんて軽く考えていましたが

とんでもない事態ですよね・・・。


ドイツとフランスの境にある場所であるがゆえの、大変さ・・・ですね。


そんなことを考えながら、散策をしていたら、蚤の市に遭遇したわけです。



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もう、午後だったからか、あまり見ている人もおらず、静かな感じ。


店主の方々が、まとめて買ってくれと、しきりに声をかけてくださいましたが


まとめて買って、日本まで持って買えるにも、薦められたものが多すぎて無理。


店ごと売るような勢いでしたよ、おじさま・・・。



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でも、今写真を見ると



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あれもこれも、ほしい気がする~っむっ


しまった!!


ココで購入したのは、この間ご紹介した、アルザスのカップのみあせる


今、後悔しても遅いのよね、出合いだなあ・・・。


さて、散策中に、お天気もよくなり



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大聖堂と、おみやげ物屋さんにならんでいた、アルザスの画家の方が絵付けした


アルザスの絵皿を写真におさめてみました。


旅って、お天気が重要ですよね。


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