人事労務ニュースを更新しました(青少年雇用機会確保指針)
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
新卒者の就職環境の厳しさが、連日報道されています
厚生労働省の就職内定状況調査によると、平成23年3月卒業予定となる大学の就職内定率は57.6%(前年同期マイナス4.9% 平成22年10月1日現在)となっています
新卒者の就職環境の悪化は、ここ何年か続いており、就職浪人を余儀なくされる学生も少なくありません
このような状況を受け、国は、平成22年11月15日に、「青少年の雇用機会の確保等に関して事業主が適切に対処するための指針」(青少年雇用機会確保指針)を改正し、3年以内の既卒者について新卒枠で応募できるようにすることなどを追加しました
青少年雇用機会確保指針について、まとめてみました
詳しくは、当事務所のホームページ
をご覧ください
ちょっと余談ですが。。。
インターネットを使ってのエントリーは、もう当たり前の新卒者の就職活動
Facebookを利用してOB・OG訪問も行われているようです
Facebookは、実名登録が基本で、勤務先、出身校などが自分のプロフィールに入力できますから、就職したい会社のOB・OGが簡単に検索できますよね
私の就職活動の頃には考えられなかったな。。。(遠い目)
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました![]()

