危険性を再認識しました
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
先日、東京都都市整備局から、地震に関する地域危険度測定調査が公表されました
地震に関する地域危険度測定調査は、東京都内各地域における地震の揺れによる危険性を町丁目ごとに測定しています
この調査は5年ごとに行われていて、今回は7回目
随分前から行われている調査のようですが、今回初めて知りました
震災以来、この手の情報には敏感にならざるをえません
いつ首都直下型の地震があるとも限りませんし
で、当事務所のある渋谷区本町2丁目は、
建物倒壊危険度 ランク3
火災危険度 ランク4
総合危険度 ランク3
「災害時活動困難度」を考慮した危険度は、
建物倒壊危険度 ランク4
火災危険度 ランク4
総合危険度 ランク4
ランクは1から5まであって、ランク5が一番危険
ランク1に該当するのは、45.2%
ランク2に該当するのは、31.8%
ランク3に該当するのは、15.8%
ランク4に該当するのは、5.6%
ランク5に該当するのは、1.6%
となっていますので、当事務所界隈はかなり危険度の高い地域とされていることがわかります
建物が密集していて、道幅が狭いので、災害時には、かなり深刻な事態になることは聞いていたのですが、改めて危険性の高さを突き付けられた感じです
この調査の詳細は、こちら
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()