消防設備点検で思ったこと
週末、住んでいるマンションで消防設備の点検がありました
室内の火災感知器とベランダの避難用具の点検
これまでは、手馴れた人が、管理会社の立会いの下、テキパキ点検して、すぐに終了でしたが、今回は2人の作業者
ベテランと新人のよう。。。
ベテランの指導の下、新人が実際に作業(とてもぎこちない)
ようやく、室内の点検を終え、ベランダへ。。。
ベランダに出たとたん、新人が作業用具をぞんざいに投げたら、プランターの中に落下![]()
ベランダはプランターだらけ![]()
あっ!パセリが下敷き!
でも、ここで怒ったら大人気ない?
我慢すべき?
と、自問自答していたら、ベテランがすかさず、何しているんだ、と一喝![]()
そして、ベテランが私に謝った
新人は、キョトンとしていた
ほんの些細な事かもしれないけれど、こういうところに気づけるかどうかが、実はとても大切なんじゃないかと改めて思いました
人に対する評価や印象は、こんな些細な事の積み重ねなのではないかと。。。
パセリは無事![]()
よかった![]()