渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1233ページ目

ブログのチカラ

昨日、自宅に戻り、NHK総合テレビの夜のニュースをラジオで聴きながら、夕食(といっても、時間帯からすれば夜食星空)を作っていたら、ブログの話題が。。。


亡くなった人のブログへのアクセスが、結構多いらしい


乳癌で亡くなった川村カオリさんのブログを紹介していた


ある癌患者は、近親者や友人に話すと心配するからと、川村さんのブログに思いを綴っていると言っていた


きっと、これ以上周りに負担をかけたくないという思いやりなのでしょう


また、奥さんを病気で亡くした人が、死後、奥さんのブログを読み、その時の奥さんの気持ちを知ることができたと話していた


奥さんは、だんなさんへの感謝の気持ちを綴っていたという




今さらながら、ブログを始めた私


それを知った知人が、ブログをやるような人は自己顕示欲が強過ぎる人が多い、と言い、言葉を失ったことがあったショック!




ひらめき電球ブログは、素敵なコミュニケーションの手段になりうると、このニュースを聴きながら思ったひらめき電球


立場が違ったり経験がないと、興味のもてないことがあるし、年齢によっても感じ方が違うことがある


本を読むときも、そうだけれど、学生時代読んだ本を、今、読むと全く違う感想を持つことがある


ブログも、同じように、読み返してみて、気づくこともいろいろあるのだろう



幼くして親を亡くした子供が、後で、かつての親の日常や気持ちをたどることが可能になる


その時はよくわからなくても、その子が大きくなるまでそのブログが残っていたら、本当に必要なときにメッセージを受け取ることもできる


なんて、とりとめのない事を思いながら、明日は何書こうかな。。。など、現実的なことを考えてしまいましたあせるあせる