渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1158ページ目

私の家では何も起こらない

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです


恩田陸さん私の家では何も起こらない本を読みました


恩田さんは、ミステリー、SF、ホラー、ファンタジー。。。


ジャンルにとらわれない懐の広さを感じます


この作品は、ホラー


恩田陸さんの幽霊屋敷です


女流作家の買った家はいわく付きの幽霊屋敷だった


幽霊も、かつては、生きている人間


どうして幽霊になってしまったのか


幽霊になってしまった人と、その周辺の人々、そしてこの幽霊屋敷に魅了された人々の記憶の物語


幽霊は思い出に似ている


そう、どちらも主観的な記憶だから


と、いう文章がありましたが、何か新鮮ひらめき電球


思い出が主観的な記憶というのはわかりますが、幽霊も主観的な記憶なのかえっ


主観的な記憶だからこそ、幽霊屋敷を買った女流作家は言う


私の家では何も起こらない


それは、デジャビュ