私の家では何も起こらない
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです
恩田陸さんの私の家では何も起こらない
を読みました
恩田さんは、ミステリー、SF、ホラー、ファンタジー。。。
ジャンルにとらわれない懐の広さを感じます
この作品は、ホラー
恩田陸さんの幽霊屋敷です
女流作家の買った家はいわく付きの幽霊屋敷だった
幽霊も、かつては、生きている人間
どうして幽霊になってしまったのか
幽霊になってしまった人と、その周辺の人々、そしてこの幽霊屋敷に魅了された人々の記憶の物語
幽霊は思い出に似ている
そう、どちらも主観的な記憶だから
と、いう文章がありましたが、何か新鮮![]()
思い出が主観的な記憶というのはわかりますが、幽霊も主観的な記憶なのか![]()
主観的な記憶だからこそ、幽霊屋敷を買った女流作家は言う
私の家では何も起こらない
それは、デジャビュ