とにかく、ホームページへ質のいいアクセスを流し込むにはリスティング広告が最強です。
そしてそのアクセスしてくれた方が実際に依頼者になるまでの経緯が重要で、業務によってその経緯は違ってきますが基本は同じです。
ホームページを見た方が、いきなり依頼しようというのはごく稀です。
ホームページの閲覧者は、場所は?費用は?どんな先生?他と違いは?等、ハテナがいっぱいです。
それを解消していくのがホームページの役目です。
場所は?
→地図。今はGoogle先生が素晴らしいのでそれを利用します。
合わせて、目印をわかりやすくして略地図などがあればなおよし。
費用は?
→報酬額表
できるだけ細かく記載。このケースだったらいくら等、例を記載してもよい。
どんな先生?
→プロフィール。
これを疎かにしてはいけません。依頼者はほぼ見てます。実際、アクセス解析をみるとプロフィールページへのアクセスは、トップページ、報酬額ページと同じく多いです。
あと、顔写真はいまは必須です。
女性は抵抗がある方もいるでしょうが、顔出しの安心感は絶大です。似顔絵はダメです。
ちなみにですが、私は名刺にも顔写真を載せていますが、実物と違うとよく言われるので早急に変更が必要だと思っています(笑)
そして、できる限り細かくプロフィールを書きましょう。趣味や出身地なんでもオッケーです。
他との違いは?
→事務所PRやお客様の声。
他事務所との差別化も大事。
私は、どの行政書士に頼んでも結果は一緒でしょ?と言われるのが1番嫌いです。この際、はっきりいいましょう。一緒ではないです!
では、どう違うのかを説明し、それをホームページに記載する事が大切です。
一緒でしょ?という方は悪気があって言ってるのではありません。知らないだけなので、それを説明する義務があるということです。
他にもハテナがあるでしょう。それを解消してあげてはじめて、閲覧者が依頼者になります。
簡単です。
自分が何か買ったり、サービスを依頼する時に気になる事を思い出すだけです。
さて、ハテナがある程度解消された方が次にとる行動はなんでしょうか?
ここで、何パターンかに分かれます。
1.サイトを去りもう来ない人
2.保留にしてまた来る人
3.依頼する人
4.解消されたハテナを再度確認する人
3がベストですが、ここで大切なのは4のパターンです。
4の人は、メール、もしくは電話でお問い合わせしてこられます。
そして、この対応から、事務所のカラーがでて、問い合わせだけで受任にならない事務所、問い合わせから受任になる事務所に分かれます。
そして、この別れ道が売上に大きく関係してくるのです。
この先は、これが正解というのはわかりません。事務所規模で対応が変わると思います。
うちの場合はこうです。
私の経験上、3のパターンも少ないです。まず、やはり電話で色々と聞かれます。ほぼ、ホームページに書いてある事の確認です。
私の事務所は必ず私が対応します。
事務員が電話に出ることは殆どありません。結局、必ず私が対応するので、私が電話を取ります。私がトイレに入っている時以外は(笑)
これは少人数の小規模事務所だからです。もっと人数の多い事務所では、こうはいかないでしょう。
今は、私と補助者1名ですが、今後も事務所員を増やすつもりはありません。
私が目の届かない業務をつくりたくないのが1番の理由です。
ですので、最大でも私を含めて3名までと考えています。
もちろん賛否あるでしょうが、現時点ではこの方針です。
話しを戻しますが、電話応対が受任のキモです。
電話対応が悪い事務所が意外と多いんです。
事務所名を名乗らず、もしもし?と出るだけの事務所、「今、担当がいないので折り返します」、又は「またかけて下さい。」とか。
「折り返します。」は仕方ないとしても、その折り返しが一向にないなんて話しも聞きます。
私はいつでも丁寧に対応する事を心掛けています。当たり前ですけど。
親切に丁寧に迅速に、を常に心掛けていれば、電話応対は自然とできます。
かくいう私は、昔、電話が非常に苦手だったのですが、その克服の為に学生時代にテレアポのバイトに行きました。テレアポのバイトでは1日に何十人の方とお話しするので、次第に電話に対する苦手意識は消えました。
精神的にも非常に鍛えられます。
ガチャギリは当たり前だし、怒鳴られることもありますしね。
なので、逆に今、テレアポがかかってくると優しくしてしまいます(笑)
電話が苦手だという方は一度テレアポのバイトに行ってみるのをお薦めします!
めちゃくちゃスパルタですけど。
これは自慢ですが、苦手意識が消えた後は、ネット回線の営業で受注件数営業所1位も何回かありました(笑)
結局、何がいいたいかと言うと、ホームページ営業も結局最後は人対人だという事です。
クロージングなんて言葉もありますが、ネットからきたお問い合わせも最後は人がクロージングしないといけないという事ですね。
ホームページを作ればいい!自動的に仕事が!なんてのはまやかしです。
逆に、ホームページを作ったけど全然仕事にならない!って方は、そのあたり見直してみるのがいいかもしれません。
プロフィールは細かく書いていますか?
報酬額表は?
自事務所のウリをアピールできていますか?
お客様の声を載せていますか?
電話応対は丁寧にできていますか?
私も、新しくホームページを作る際はいつも気をつけています。
あまり電話に出る事のない事務員にも、電話応対については厳しく指導しています。
ちなみにホームページの作成はできませんが、ホームページをみて欲しいという方がいれば、私でよければアドバイスしますのでお気軽に!
結局、SEO対策については懲りて断念しました。
リンクを増やす、キーワードを何%にする、などSEO対策は巷にあふれていますが、それをおっかけていても、業務に差し支えるだけです。
私がたどり着いた結論。
「SEO対策はしない。」
ただ、「マメに更新して、有益な情報を載せる。」これだけをやっていればいいかと思います。
自然に上がってくるならよし。上がらなくても気にしないです。
上位表示がはまれば、多数の受任につながりますが、それはあくまでボーナスステージ。
異常な状態と認識して、それを期待しない方法で受任を目指す。
ドラゴンボールで言えば、戦闘力を上げるにはスーパーサイヤ人になる前、通常の状態で修行する!という悟空の結論と同じです(笑)
まとめれば「ホームページの質を上げ、そこにリスティング広告によってアクセスを流し込み、上位表示はボーナスと思う。」ですかね。
ホームページからの受任については、その後がもっと大切なの ですが、テクニックとは言えない領域に入り込んできますので、ここでは省略します。
また今後、そのへんも書きたいと思います。
※行政書士以外の士業であったり、行政書士業務でも、他の業務ならまた違う結果になると予想されます。
リンクを増やす、キーワードを何%にする、などSEO対策は巷にあふれていますが、それをおっかけていても、業務に差し支えるだけです。
私がたどり着いた結論。
「SEO対策はしない。」
ただ、「マメに更新して、有益な情報を載せる。」これだけをやっていればいいかと思います。
自然に上がってくるならよし。上がらなくても気にしないです。
上位表示がはまれば、多数の受任につながりますが、それはあくまでボーナスステージ。
異常な状態と認識して、それを期待しない方法で受任を目指す。
ドラゴンボールで言えば、戦闘力を上げるにはスーパーサイヤ人になる前、通常の状態で修行する!という悟空の結論と同じです(笑)
まとめれば「ホームページの質を上げ、そこにリスティング広告によってアクセスを流し込み、上位表示はボーナスと思う。」ですかね。
ホームページからの受任については、その後がもっと大切なの ですが、テクニックとは言えない領域に入り込んできますので、ここでは省略します。
また今後、そのへんも書きたいと思います。
※行政書士以外の士業であったり、行政書士業務でも、他の業務ならまた違う結果になると予想されます。
今日はSEOについてです!
前回少しだけ触れたSEOですが、この言葉についての説明はもはや不要でしょう。
私は過去に3回ほどSEOの対策会社に依頼した事があります。
結果的に、かけた費用を収益が上回る事はありませんでした。
1回目は、時期は忘れましたが、初期費用を20万ほどかけて20位以内にします!というもので、何度か20位以内に入りましたが、全く問い合わせがありませんでした。
勤務時代でしたので、設立関係のサイトだったと思います。
キーワードの選定が悪かったのと、やはり1ページ目に表示されなければ殆どアクセスがありません。20万は全く無駄だったと言えます。
2回目は、初期費用がグッと安く、その分、月額何千円かかかるというものでした。
10位以内にしますという事でしたが、その後1度も10位以内になる事無く、契約期間が終了しました。こちらも設立関係でした。
3回目は、初期費用無料、成果報酬で10位以内に入ればその月は3万円というプランでした。
今は、この成果報酬型が多いと思います。
初の相続関係のサイトです。
これは、10位以内をいったりきたりしていました。
月の半分以上10位以内にランクインすることが課金の条件でしたが、はっきり言って自分で毎日何位になってるのかをチェックする事はできず、むこうが翌月に提示してくるレポートで課金されるというシステムなので正直、ホントかウソかを見極めることはできません。
一度、気になって1ヶ月間チェックしてみましたが、半月以上ランクインしていなかったにも拘わらず、課金されたので揉めました。ギリギリ半月に達するかどうかの13日とか14日だった思います。
チェックする時間帯によっても順位は変動するので、そのせいかもしれませんが。
それでも、受注に繋がれば問題ないのですが、これも殆ど効果がなかったように思います。
思いますと、不確定的なのは、同時にリスティング広告もだしていたので、おそらくそこからの問い合わせであろうものはありました。
聞ける場合はご相談者の方にお聞きするのですが、検索時の事を覚えていない方もいらっしゃったので正確なデータは取れていません。
ただ、覚えている方は全て広告からでした。
結局、私にとっての業者頼みのSEO対策は全て失敗だったといえます。
あくまで私の経験なので、SEO業者を否定するわけではありませんが、一つの経験談として参考にして下さい。
次回へつづく...
前回少しだけ触れたSEOですが、この言葉についての説明はもはや不要でしょう。
私は過去に3回ほどSEOの対策会社に依頼した事があります。
結果的に、かけた費用を収益が上回る事はありませんでした。
1回目は、時期は忘れましたが、初期費用を20万ほどかけて20位以内にします!というもので、何度か20位以内に入りましたが、全く問い合わせがありませんでした。
勤務時代でしたので、設立関係のサイトだったと思います。
キーワードの選定が悪かったのと、やはり1ページ目に表示されなければ殆どアクセスがありません。20万は全く無駄だったと言えます。
2回目は、初期費用がグッと安く、その分、月額何千円かかかるというものでした。
10位以内にしますという事でしたが、その後1度も10位以内になる事無く、契約期間が終了しました。こちらも設立関係でした。
3回目は、初期費用無料、成果報酬で10位以内に入ればその月は3万円というプランでした。
今は、この成果報酬型が多いと思います。
初の相続関係のサイトです。
これは、10位以内をいったりきたりしていました。
月の半分以上10位以内にランクインすることが課金の条件でしたが、はっきり言って自分で毎日何位になってるのかをチェックする事はできず、むこうが翌月に提示してくるレポートで課金されるというシステムなので正直、ホントかウソかを見極めることはできません。
一度、気になって1ヶ月間チェックしてみましたが、半月以上ランクインしていなかったにも拘わらず、課金されたので揉めました。ギリギリ半月に達するかどうかの13日とか14日だった思います。
チェックする時間帯によっても順位は変動するので、そのせいかもしれませんが。
それでも、受注に繋がれば問題ないのですが、これも殆ど効果がなかったように思います。
思いますと、不確定的なのは、同時にリスティング広告もだしていたので、おそらくそこからの問い合わせであろうものはありました。
聞ける場合はご相談者の方にお聞きするのですが、検索時の事を覚えていない方もいらっしゃったので正確なデータは取れていません。
ただ、覚えている方は全て広告からでした。
結局、私にとっての業者頼みのSEO対策は全て失敗だったといえます。
あくまで私の経験なので、SEO業者を否定するわけではありませんが、一つの経験談として参考にして下さい。
次回へつづく...
さらに、ホームページについてです。
合同会社のサイトを作った際に、登記簿謄本の取得代行のホームページも作りました。
当時は、本当に1から自分で作っていました。ホームページビルダーで(笑)
一日中ホームページ作っている日もありましたね。何が本業だか分からなくなっていました。
しかも、登記簿謄本取得代行という、行政書士業務でも司法書士業務でもないという。
勤務していた事務所は司法書士、行政書士、調査士の合同事務所でした。
司法書士事務所では、銀行からの依頼で登記簿を取りに行って届ける事を昔からやっています。今はオンライン請求も発達したし、そういう仕事はないと思いますが、私が勤め始めた頃はまだまだよくありました。
そこからヒントを受けて、事務所が法務局の隣という地の利を活かし、ホームページで一般から広く依頼を受け、すぐ取得、即日発送!を始めたわけです。
これがうけて、多いときで日に十数件の依頼がありました。
事務の人に丸投げの仕事でしたが、それだけの依頼があると結構てんやわんやでしたね。
ただ、月に20万以上の売上げになりましたのでしばらく続けていましたが、誰でも出来るという事とですぐに類似サイトがたくさんでき、さらにオンラインの発達によって自分で取る人が増えるという時代の流れで、依頼は激減。
そのうち、依頼がなくなりフェードアウト。。。
何がいいたいかと言うと、前の記事で書いた合同会社しかり、登記簿謄本しかり。
いい物でもそれがずっと続くわけではない!という事です。
つまり、その時、その時で常に何かを考えていかないとおいていかれます。
古く変わらないものもあります。
それと同時に変わり続けないといけないものもあります。
15年前なんて、ホームページで営業なんてけしからん!不当誘致だ!とまで言われましたが、今や当たり前ですからね。
合同会社のサイトを作った際に、登記簿謄本の取得代行のホームページも作りました。
当時は、本当に1から自分で作っていました。ホームページビルダーで(笑)
一日中ホームページ作っている日もありましたね。何が本業だか分からなくなっていました。
しかも、登記簿謄本取得代行という、行政書士業務でも司法書士業務でもないという。
勤務していた事務所は司法書士、行政書士、調査士の合同事務所でした。
司法書士事務所では、銀行からの依頼で登記簿を取りに行って届ける事を昔からやっています。今はオンライン請求も発達したし、そういう仕事はないと思いますが、私が勤め始めた頃はまだまだよくありました。
そこからヒントを受けて、事務所が法務局の隣という地の利を活かし、ホームページで一般から広く依頼を受け、すぐ取得、即日発送!を始めたわけです。
これがうけて、多いときで日に十数件の依頼がありました。
事務の人に丸投げの仕事でしたが、それだけの依頼があると結構てんやわんやでしたね。
ただ、月に20万以上の売上げになりましたのでしばらく続けていましたが、誰でも出来るという事とですぐに類似サイトがたくさんでき、さらにオンラインの発達によって自分で取る人が増えるという時代の流れで、依頼は激減。
そのうち、依頼がなくなりフェードアウト。。。
何がいいたいかと言うと、前の記事で書いた合同会社しかり、登記簿謄本しかり。
いい物でもそれがずっと続くわけではない!という事です。
つまり、その時、その時で常に何かを考えていかないとおいていかれます。
古く変わらないものもあります。
それと同時に変わり続けないといけないものもあります。
15年前なんて、ホームページで営業なんてけしからん!不当誘致だ!とまで言われましたが、今や当たり前ですからね。
今日は、営業についてです。
当事務所はおかげさまで、開業5年目に突入しました。
動画などでお伝えしているとおり、開業後しばらくはほぼウェブの営業だけで仕事を頂いていました。
もちろん、勤務時代の繋がりで頂く仕事もありましたが、スタートダッシュにホームページは必須でした。
初めて言いますが、開業初月の売上げを今確認したところ80万ありました。
言っちゃった。
もちろん、開業前月は勤務していたので既に行政書士の登録がある状態でしたので、前月から自分の仕事としての営業は開始していましたので、正確に1ヶ月でというわけではないかもしれませんが。
業務は相続、建設業許可、遺言、入札関係です。
ちなみにホームページ作成費、広告費などで20万円くらいかかっています。
どうでしょうか?
ホームページの威力がお分かりいただけるでしょうか?
ちなみに、今日現在、ホームページへの広告は全く出していません。
年末から年度末にかけて業務対応に追われウェブ営業をストップしていました。
また、再開する予定です。
勤務時代もホームページ作成担当で、ウェブの営業を任されていました。
その時の経験も活きていると思います。
合同会社が設立できるようになった平成18年5月当時は、合同会社専門の設立サイトを立ち上げ月に10件~20件の受任がありました。
当時は競合も少なく、リスティング広告のクリック単価も数十円でしたし、今ほど設立報酬の叩きあいではなかったので、相当な利益があったと思います。
まあ、勤務なのでそのへんはお察し下さい(笑)
行政書士に限ってですが、今ホームページからの依頼が期待できるのは、建設業、在留資格、帰化でしょうか。手の内をさらすようですが(笑)
設立は厳しいと思います。行政書士はそもそも設立登記をやってはいけませんしね。
ちょっと話はぶれますが、本人申請でやっている行政書士がいたら即刻やめましょう。
登記は司法書士さんにふるべきです。これも営業です。
代わりに司法書士さんに許認可ふってもらいましょうね。
あとSEO対策についてどこかに依頼するのは、僕は懲りましたので今後はやりません。
SEOも大切ですが、結局こまめにホームページを更新して、いい情報を載せる。これは長い目でみて下さい。
即効性を求めるならやはり、リスティング広告です。
キーワードを試行錯誤しながらいいキーワードを探していくことが大切です。
とにかく、まだまだというかこれからももっともっとウェブを利用した営業は有効です。
とにかく今後はスマホ対応が急務ですね。
当事務所はおかげさまで、開業5年目に突入しました。
動画などでお伝えしているとおり、開業後しばらくはほぼウェブの営業だけで仕事を頂いていました。
もちろん、勤務時代の繋がりで頂く仕事もありましたが、スタートダッシュにホームページは必須でした。
初めて言いますが、開業初月の売上げを今確認したところ80万ありました。
言っちゃった。
もちろん、開業前月は勤務していたので既に行政書士の登録がある状態でしたので、前月から自分の仕事としての営業は開始していましたので、正確に1ヶ月でというわけではないかもしれませんが。
業務は相続、建設業許可、遺言、入札関係です。
ちなみにホームページ作成費、広告費などで20万円くらいかかっています。
どうでしょうか?
ホームページの威力がお分かりいただけるでしょうか?
ちなみに、今日現在、ホームページへの広告は全く出していません。
年末から年度末にかけて業務対応に追われウェブ営業をストップしていました。
また、再開する予定です。
勤務時代もホームページ作成担当で、ウェブの営業を任されていました。
その時の経験も活きていると思います。
合同会社が設立できるようになった平成18年5月当時は、合同会社専門の設立サイトを立ち上げ月に10件~20件の受任がありました。
当時は競合も少なく、リスティング広告のクリック単価も数十円でしたし、今ほど設立報酬の叩きあいではなかったので、相当な利益があったと思います。
まあ、勤務なのでそのへんはお察し下さい(笑)
行政書士に限ってですが、今ホームページからの依頼が期待できるのは、建設業、在留資格、帰化でしょうか。手の内をさらすようですが(笑)
設立は厳しいと思います。行政書士はそもそも設立登記をやってはいけませんしね。
ちょっと話はぶれますが、本人申請でやっている行政書士がいたら即刻やめましょう。
登記は司法書士さんにふるべきです。これも営業です。
代わりに司法書士さんに許認可ふってもらいましょうね。
あとSEO対策についてどこかに依頼するのは、僕は懲りましたので今後はやりません。
SEOも大切ですが、結局こまめにホームページを更新して、いい情報を載せる。これは長い目でみて下さい。
即効性を求めるならやはり、リスティング広告です。
キーワードを試行錯誤しながらいいキーワードを探していくことが大切です。
とにかく、まだまだというかこれからももっともっとウェブを利用した営業は有効です。
とにかく今後はスマホ対応が急務ですね。