さらに、ホームページについてです。
合同会社のサイトを作った際に、登記簿謄本の取得代行のホームページも作りました。
当時は、本当に1から自分で作っていました。ホームページビルダーで(笑)
一日中ホームページ作っている日もありましたね。何が本業だか分からなくなっていました。
しかも、登記簿謄本取得代行という、行政書士業務でも司法書士業務でもないという。
勤務していた事務所は司法書士、行政書士、調査士の合同事務所でした。
司法書士事務所では、銀行からの依頼で登記簿を取りに行って届ける事を昔からやっています。今はオンライン請求も発達したし、そういう仕事はないと思いますが、私が勤め始めた頃はまだまだよくありました。
そこからヒントを受けて、事務所が法務局の隣という地の利を活かし、ホームページで一般から広く依頼を受け、すぐ取得、即日発送!を始めたわけです。
これがうけて、多いときで日に十数件の依頼がありました。
事務の人に丸投げの仕事でしたが、それだけの依頼があると結構てんやわんやでしたね。
ただ、月に20万以上の売上げになりましたのでしばらく続けていましたが、誰でも出来るという事とですぐに類似サイトがたくさんでき、さらにオンラインの発達によって自分で取る人が増えるという時代の流れで、依頼は激減。
そのうち、依頼がなくなりフェードアウト。。。
何がいいたいかと言うと、前の記事で書いた合同会社しかり、登記簿謄本しかり。
いい物でもそれがずっと続くわけではない!という事です。
つまり、その時、その時で常に何かを考えていかないとおいていかれます。
古く変わらないものもあります。
それと同時に変わり続けないといけないものもあります。
15年前なんて、ホームページで営業なんてけしからん!不当誘致だ!とまで言われましたが、今や当たり前ですからね。