おはようございます!
行政書士の塩津です。
年末ヤバイです。今日は朝5時から書類作ってます。
今日はコンサルタントについて。
私は、経営学と経営は違うものだと思います。
学問と商売ですからむしろ対局でしょう。
私が思うのはコンサルタントという人達が、その業種の仕事をやっているのかどうか?って、凄く重要な事だよね、って事です。
士業のコンサルはちまたに溢れていますが、その人達は士業事務所の経営した事あるの?今でもやってるの?と思います。
もしかしたら討論になりかねない話ですが、少なくとも私個人は経営した事がない人には教わりたくないです。
もちろん、名選手が名コーチでないように、また無名選手が名コーチになる事があるように、理論と技術は完全に相関しているとは言えませんが、コーチは皆その競技の経験者だという事は共通しています。
その意味では、士業としての経営経験もない、若しくは殆どやっていないのに、コンサルタントを名乗るのはどうかと思います。
これは言い換えると、私が明日から野球のコーチです。と名乗るのと同じですよね。
私もコンサルタントと呼ばれる人達の本を読んだり、話を聞く事はありました。もちろん、今でも。
でも、殆どがちょっとどこか的を外しているように感じます。経営にもテクニックがあるでしょうし、それを導入していくのは大事ですが、それはやはり士業という業態には少し合わないんですよ。
私が、士業に対するコンサルタントをしようと思ったのも実はそれが動機です。
的はずれなコンサルタントが多いんだったら、私が的を得たコンサルタントをしようと思ったわけです。
私は、あくまで行政書士です。コンサルタントではありません。
ただ、士業事務所の営業という事なら自信があります。もちろん、いま現在まさに本業の実績もあります。
それをお伝えしたいと思っています。
ですが、本業がありますから数は多くできません。でも、それでいいと思っています。
ただ、1人でも士業として本業で生きていく事ができるように支援し、ひいては社会に貢献したいという気持ちです。
最後に。
もし、事務所経営経験のないコンサルタントから学ぶ事があるとすれば、それはその人と同じようなコンサルタントになる方法でしょう。