今日は自分語りです。
これまでの事を簡単に振り返ってみたくなったので。
私は平成23年4月2日に行政書士として登録しました。
いつも言っているとおり、ウェブ営業一本で開業約3年平成26年8月頃までやっていました。
正直なところ、この頃はかなり楽でした。
楽というのはウェブ営業の場合、仕事量をコントロールできるので、ある程度受任したら広告をストップして業務量をコントロールして毎日16時くらいに帰ったり。事務所でテレビ見て過ごしたり。
妻はこの頃の私の事を「ヒマ輔」といいます(笑)
ただ、なぜか26年8月にふっと思い立ったんです。
今もいいけど、もっと色んな人と関わりをもってみたいなーと。
要は寂しくなったんでしょう。たぶん。
思ったら即行動するので、翌日開催だったセミナーに急遽ねじ込んでもらいました。もう申込みが締切られていたのですが、何とかあいてませんか?と。
それがスタートでした。
その後は週6とかで交流会に行きました。
その時に色んな方とお会いし、最初のセミナーで出会った弁護士さんや、他にもこの時の繋がりで今もいろいろお世話になっていたりします。
その後、色んな交流会の参加して、自分が主催でやってみようと始めたのが超士業塾。
平成27年の2月です。
そこから1年。超士業塾は1周年、塩津事務所は4月で5周年をむかえるわけです。
3年もたないと言われる行政書士業界でなんとか5年を迎えられるのでほっとしています。
次は10周年ですね。消えないように頑張ります。
1月15日に事務所名を変更しました。
これと共に塩津事務所は経営方針を転換させました。
2度目の経営方針の転換です。
1度目が平成26年8月。2度目が今回です。
今回は、行政書士業務のスポット業務からの脱却の為の方針転換です。
この1年で顧問的収入の契約50件を目標として掲げています!
既に1月で何件かご契約いただきました。
さらに、仕組みを構築して業績を伸ばしていければと思っています。
おはようございます!
行政書士の塩津です。
今日はランディングページの話です。
セミナーで少し触れたのですが、私はランディングページはあまりお勧めしていません。
お勧めしていないというのは、業務を獲得する事を目的としたホームページには向いていないという点においてですが。
士業を探している人はとにかく信用できるかどうか?高い費用を請求されないか?などを気にしているので、ホームページからその情報を読み取ろうとします。
ランディングページはその点において、営業色が強すぎて敬遠されます。ランディングページはバリバリの売り込みですからね。
なので、業務獲得にはあまり適していません。
では、どういう時にランディングページを使うか?
例を挙げると、
セミナーの集客
小冊子の配布
メルマガ会員の募集
物の販売
情報商材の販売
など。
これらの共通点は、閲覧者に金銭的負担のないもの、もしくは安価なものだという事です。
有料セミナーでも2000円~10000円くらいまででなら適応するでしょう。
それ以上高額なサービス、商品を売るには段階をふんでいく必要があります。
つまり、バック商品の前段階として使うならランディングページが優れているのです。
この点を踏まえてランディングページを作ってくださいね!
行政書士の塩津です。
今日はランディングページの話です。
セミナーで少し触れたのですが、私はランディングページはあまりお勧めしていません。
お勧めしていないというのは、業務を獲得する事を目的としたホームページには向いていないという点においてですが。
士業を探している人はとにかく信用できるかどうか?高い費用を請求されないか?などを気にしているので、ホームページからその情報を読み取ろうとします。
ランディングページはその点において、営業色が強すぎて敬遠されます。ランディングページはバリバリの売り込みですからね。
なので、業務獲得にはあまり適していません。
では、どういう時にランディングページを使うか?
例を挙げると、
セミナーの集客
小冊子の配布
メルマガ会員の募集
物の販売
情報商材の販売
など。
これらの共通点は、閲覧者に金銭的負担のないもの、もしくは安価なものだという事です。
有料セミナーでも2000円~10000円くらいまででなら適応するでしょう。
それ以上高額なサービス、商品を売るには段階をふんでいく必要があります。
つまり、バック商品の前段階として使うならランディングページが優れているのです。
この点を踏まえてランディングページを作ってくださいね!
こんにちは!
行政書士の塩津です。
今日は一日事務所におりました。珍しく。
処理がいろいろと捗ったので調子に乗って2回目の投稿です。
行政書士といば許認可。
塩津といえば許認可。
というイメージがありますが、なんのなんの、わたくし相続についても実はかなりの数をこなしております。
ホームページからの集客も許認可よりも実は相続の方が多いかもしれません。
相続は、若手の行政書士はやりたがる分野ではありますが、相当の知識量が必要だという事を認識しておかなければなりません。
というのも、相続は1つの資格だけで全てを網羅する事ができないからです。
登記が絡んだり、相続税がからんだり、場合によっては紛争性をもつ場合だってあります。
業際の問題にぶち当たるのですが、知識としてはそのあたりも広くそこそこ深く知っておかなければ、依頼者のニーズに応えることはできません。
そして実際の手続きは、行政書士ができる事、司法書士、弁護士、税理士にお願いしなければならない事をキチンと線引きし、協力できる体制を整えておく必要があります。
遺言なんかは司法書士さんがやっているケースをみかけますが、私個人としてはあれは行政書士法に触れているようにも思います。
また、登記がからまない遺産分割協議書の作成についても、行政書士、弁護士しかできないと思います。
私の前職の事務所では、司法書士と行政書士がおりましたのでそのあたり明確に振り分けていました。
司法書士を攻撃してるわけではありません。行政書士も登記は本人申請であってもしてはいけませんよ。
と、少し趣旨がブレましたが、相続、遺言、後見の分野はこれからもっとニーズの出てくるところでしょう。
各士業が連携して、社会に貢献できる仕組み作りが必要だと思います。
相続チームを作ってもいいと思います。
行政書士の塩津です。
今日は一日事務所におりました。珍しく。
処理がいろいろと捗ったので調子に乗って2回目の投稿です。
行政書士といば許認可。
塩津といえば許認可。
というイメージがありますが、なんのなんの、わたくし相続についても実はかなりの数をこなしております。
ホームページからの集客も許認可よりも実は相続の方が多いかもしれません。
相続は、若手の行政書士はやりたがる分野ではありますが、相当の知識量が必要だという事を認識しておかなければなりません。
というのも、相続は1つの資格だけで全てを網羅する事ができないからです。
登記が絡んだり、相続税がからんだり、場合によっては紛争性をもつ場合だってあります。
業際の問題にぶち当たるのですが、知識としてはそのあたりも広くそこそこ深く知っておかなければ、依頼者のニーズに応えることはできません。
そして実際の手続きは、行政書士ができる事、司法書士、弁護士、税理士にお願いしなければならない事をキチンと線引きし、協力できる体制を整えておく必要があります。
遺言なんかは司法書士さんがやっているケースをみかけますが、私個人としてはあれは行政書士法に触れているようにも思います。
また、登記がからまない遺産分割協議書の作成についても、行政書士、弁護士しかできないと思います。
私の前職の事務所では、司法書士と行政書士がおりましたのでそのあたり明確に振り分けていました。
司法書士を攻撃してるわけではありません。行政書士も登記は本人申請であってもしてはいけませんよ。
と、少し趣旨がブレましたが、相続、遺言、後見の分野はこれからもっとニーズの出てくるところでしょう。
各士業が連携して、社会に貢献できる仕組み作りが必要だと思います。
相続チームを作ってもいいと思います。
こんにちは!行政書士の塩津です。
今日もご覧頂きありがとうございます。
Facebook広告についても実践しています。
検索結果に表示されるリスティングと、特定多数に表示されるFacebook広告では、戦略が変わってきますね。
不特定多数ではないところがポイントです。
場合によっては、いや、業務によってはリスティングよりも効果がある可能性を含んでいると思います。
行政書士の塩津です!
おはようございます。
昨日は超士業塾のリスティングセミナーでした。
沢山の方にお越し頂きました。
改めて御礼申しあげます!
士業は基本的は営業がうまくありません。
が、実は士業に特化した営業方法というのが確立されているようでされていないからだと私は思っています。
本やネットで、営業やマーケティング、ホームページ、リスティングなど、さらには名刺交換はこうしろ!とか人脈を増やす方法!まで、様々な情報が無限にあります。
なのに、うまくいかないのは何故か?
それは、それらの情報がバラバラだからです。
話は少し変わりますが、うちの妻は文学の研究者です。彼女は、今まで誰もやらなかったとある有名な兄弟の伝説集を全て集め、それを体系だてて分類し、実はそれぞれがテーマをもって、またそれぞれが関連性をもち、さらにはその順番にも意味があるという事を主張し世界で1人だけその事を研究しています。
私は、情報というものはこれと同じでバラバラではその情報がもつ力を十分に出し切れないと思っています。
星の数ほどあるそれらの情報を取捨選択し体系だてて順番に並べ、そしてそこから一つずつ実践していく事が士業の営業方法になるのです。
昨日私がお話した内容も、言わば複数の情報の集合体です。
何年もかけそして今も変わり続けるウェブの情報を集め続けた、昨日までの結果です。それをお話しました。
多分、これから先も変わり続けるでしょう。
しかし、地道に積み重ねていけばそれほど大変な作業ではありません。私の場合は、そういうのが好きっていうのもありますが(笑)
ただ、結局変わらないものもあります。
昨日お話した事と重複しますが、それは、
「相手の立場になって物事を考える」
という姿勢です。
アナログ営業でも、デジタル営業でも、はたまた業務でも、提供される側が何を求めているかを常に優先して考えるだけで、結構うまくいくものです。
そして同時にやはり自己を分析して知る事です。
自分のキャラクター、事務所の特徴、業務知識の今の量など、それら自分の持つものを確認し、それを相手にどのように提供してあげられるのかを常に意識してさえすれば、流行が変わってもついていけると思います。

