ドイツ映画を鑑賞して来ました    | HOPEオフィス堺のブログ

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先日、大阪北区にある映画館シネ・リーブル梅田で、ドイツ映画『希望の灯り(あかり)』を鑑賞して来ました。僕が、どうして、この映画に興味を持ったのかといいますと、作品の設定が、〇舞台は巨大スーパーマーケット〇主人公の青年は、そこで働く新米の商品在庫管理係〇その青年にケースの積み方やフォークリフトの操作を教える寡黙な中年の上司という、以前、僕が勤めていた会社とそこでの仕事内容に受ける感じが、とても似ていたからなのです。映画が始まって少ししてから驚いたのですが、寡黙な中年の上司役の俳優さんの顔と体つきが、僕の元上司によく似ていたのです。その方も寡黙な方で、しかも、せっかち。僕が仕事でミスすると「このバカちんが!頭は生きてるうちに使え!」とよく怒られていたものですが、今では、いい思い出になっています(^^) 肝心の鑑賞し終わってからの感想ですが、ヨーロッパ映画に多い、哀愁を誘うような、暗さと重さが残る終わり方に僕は帰りの地下鉄に乗車中(中津からなかもずまで)ズッと一人ブルーでした(>_<) そして、電車を降りてから「近いうちに、ストーリー展開が解りやすく、ハッピーエンドのハリウッド映画を観て口直ししよう」と思ってしまいました((+_+))