初めての外国車の巻
こんにちは、オールドルーキーのてっちゃんです。
今回は、僕が初めて乗った外国車について書こうと
思う。
それは、ネットで見つけた中古のアルファロメオ
159。イタリアのデザイン工房・ジウジアーロが
手掛けた、セダンの赤いイタリア車で、右ハンドル
だった。
1998年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに
輝いた、ベストセラーの156に続く、ヒットを期待
されたのが、159だったという。
アルファロメオ156
僕は、159のフロントの3連ランプに惹かれ、
中古業者に即買いを申し込んだ。
にらみの効いたあの目がいい。わずか半年余り
で手放す前に、1万㎞は乗っただろうか。
ステアリングの内側に、パドルシフトが付いて
いる、6速セミオートマタイプ。右側のボタンを
押すとシフトアップ(1段ギアが上がる)し、左
側のボタンを押すと、シフトダウン(同下がる)
する、僕には新鮮なデバイス(装置)だった。
燃費はリッター9㎞といったところ。「イタリア
車は壊れやすい」という風評の通り、手放す直前に
ラジエターが少しイカレた。僕がスピード狂のため、
あんまりエンジンをレッドまで、ぶん回すものだか
ら、結局エンジントラブルで、元の業者にタダ同然
で引き取ってもらうしかなかった。(泣)
アルファロメオ159

