本日ミニロト、提供データ | さいもんてつやの「ロト&ナンバーズ 徒然日誌」

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 本日は、ミニロト第570回の抽選です。今回紹介するデータは、6月29日に発売した『黄金の4億円ダイヤル回して億万長者になる本』で紹介している星座別データです。その中から、今回抽選のかに座の期間(6/22~7/22)で多発している当選幅と、出現幅のデータです。
 当選幅とは、最小数字にいくつプラス(+)した数字が最大数字になったか、その値です。出現幅とは、最大数字を除いた数字3コが、
最小数字にいくつプラスした数字か、その値です。
 先週の当選本数字5コ「10 17 23 26 28」を例にすると、最小&最大数字が「10&28」ですので、当選幅は+18になります。出現幅は+7、+13、+16となります。
 さて、かに座の期間の抽選回は、全部で49回あります。当選幅で最も多いのが+27で49回で8回発生しています。次が先週発生した+18と、さらに+22のパターンが49回中6回あります。次が発生数3回で、+14、+19、+20、+21、+29の当選幅があります。

 かに座で8回発生している当選幅+27は、過去569回での発生数は41回になります。かに座の期間にいかに集中している当選幅かがおわかりでしょう。
 その41回での出現幅を見ると、最小数字に+15+20の数字が9回絡んでいます。そして、+3+14が8回あり、+1+22の数字が7回絡んでいます。

 当選幅+18のパターンは過去34回発生。狙える出現幅は、+9で、34回で11回も絡んでいます。さらに+15+16となる数字も10回、も9回あり、ここまでは押さえておきたい数字でしょう。

 当選幅+22の組み合わせは、当選幅の中で最も発生数が多く569回中48回を数えます。そして、第75回と第345回では当選本数字5コ「07 14 16 17 29」がすべて一致した組み合わせも出ています。
 出現有力となる出現幅は、+11で過去12回あり、次いで+10+14が11回、そして+4+21が9回あります。出現幅+21が9回という
ことはつまり、最大数字との連番が9回発生しているのです。

 以上、本日はミニロト、かに座の期間での当選幅と出現幅のデータでした。まず、最小数字を予想し、その数字を基準に紹介したデータを参考にして、最大数字と、その他の数字を選んでみてください。

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