本を出すということ | さいもんてつやの「ロト&ナンバーズ 徒然日誌」

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ロトとナンバーズをより楽しむための情報を提供します。

 6月10日にインフォレストからナンバーズの本『黄金の羅針盤でナンバーズをコツコツ当てる本』が発売されます。そして6月29日にはロト6&ミニロト対応の『黄金の[4億円ダイヤル]を回して億万長者の本』も双葉社より出すことになりました。

 両方とも、いま流行りのボードを本誌にある数表に重ねるスタイルのものです。

 以前より、こういった本を出さないかと、出版社から依頼を受けていましたが、なかなか踏ん切りがつかず、やっと出版することを決めました。

 遅くなった理由は、こういったスタイルの本に適応できる〝当選確率の高い数字選びのルール〟を構築するまでに時間を要したからです。

 出版社からすれば、出す以上売れてもらいたいのは当然です。しかし、〝売れればいいんだ〟というスタンスが強すぎるところからは出したくありません。譲れないところがあるのです。

 ぼくの場合、攻略法というよりも「数字選びのルール」を提供しているつもりです。そして、本を買っていただくということは、読者の方たちからお金を頂いているわけですから、そこには当然、買っていただいた方に対する責任というものを感じています。

 過去、2冊(サバイバル購入術・新サバイバル購入術)出していますが、いずれも数字選びのルールを提供したものです。そして、発売以降も、HPでその後の経緯と結果を追い続けています。それは読者のみなさんに対する責任と思っているからです。よくある売らんがために〝後付けしたような当選結果〟を強調しただけで終わらせる本にはしたくはないのです。