愛妻が日ごろから世話をしているバラ。状態を見て肥料をあげたり、虫に神経を使ったり、花の中でもバラの世話はたいへんそうです。
先日、中でもお気に入りのフラウ・カール・ドルシュキと、ハニーブーケという品種の蕾がほどけかけ、明日には開くと、楽しみにしておりましたが……。
夜、帰宅すると、その大きな蕾をつけたハニーブーケの枝が折り取られ、ドルシュキの枝は折り取ることができなかったのか、途中でポキリと折れたまま、だらんと垂れ下がっていました。
思えば、去年もあったのです。入り口から手が届くこの2つのバラの花がなくなっていたことが……。
「手折りし」という言葉はなんとなくロマンチックにも思えますが、「手折られし後」の枝は見て痛々しいです。とくに折りそこなって力なく垂れているのはかわいそうですね。
手折りし人は花を心から愛する人ではないのでしょう。
さて、バラにも迷惑な天候が続いていますが、早いものでもう6月になります。10日に発売されるナンバーズの本について、6月に入ったら詳細をお伝えしていきたいと思います。もちろん、この本も、発売の後の結果をHPと、このブログで追っていきます。お楽しみに!