【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
三月に入りました。
ベタですが・・・
一月は「行く」、二月は「逃げる」
ですね~。あっという間に終わった感じ。でも確かに今年に入って二ヶ月も経ってしまったわけで。
三月は「去る」
ですもんね。またあっという間に過ぎるんでしょう。
気づけば仕事もいつの間にか終わってくれたらうれしいのになぁ・・・。誰かやってくれへんかなぁ。
ついでに続けると、
四月は「仕方ない」
五月は「ごめんなさい」
六月は「ロックに生きよう」
七月は「な、な、なんと・・・」
八月は「はっちゃける?」
九月は「苦労が絶えないね」
十月は「柔軟な対応を」
十一月は「もうすぐ年末」
十二月は「今年もおつかれさまでした」
といった感じか(十一月と十二月はダジャレが思いつかなかった)。
・・・さて、
この前、「不登校のまま卒業してしまいそうな心配な中3生」の話について書きました。
そしたらその後、私が関わっている不登校傾向の中3生から「先生のブログを読んだら自分はこのままでいいのかなと思って」と言われてしまいました。
彼は小~中と不登校だったんですが、自分の好きなことは一生懸命頑張るし、私のカウンセリングにもきちんときてくれるし、いわゆる“才能豊かな天才くん”で、自分の力で進路もきちんと決めることができました。
本人にも直接言いましたが、君は不登校とかネガティブな感じではなく単純に学校に向いていないだけ。
天才は学校という小さな枠組みにははまりにくいからね。
繊細で敏感な感覚がジャマになる。
凡人である私には想像もできない世界に生きているんだろうなあ。大変だなあと思う反面、君がとてもうらやましい。
今はつらいことが多いかもしれないけど、大人になってからが楽しみ。
勝負はそこからです。それまでにつまらない大人に潰されないでほしい。私の願いはただそれだけです。
で、私が直接関わっている子どもはそんなタイプの子が多いです。
で、ここからが業務連絡ですが、
私が直接関わっている子どもたち。
家庭訪問に行ったり、カウンセリングをしたりしている人のことですよ。
私は君たちのことを
全く心配してません
だって、
つまづいたらまた戻ってきたら良いんだから
ということです。やり直したら良いだけ。あはは。簡単。
関わった子はみんなうちの子。これが私のポリシー。
つながりとはそういうもんだと信じています。
だからみんな好き勝手に飛び立て~!!
あかんかったら帰ってこい。何とかしたる。なんともできなかったらごめん。
大人側もそこまで腹をくくると一歩踏み出させることに対する怖さは大抵なくなりますよ(笑)
以上、業務連絡終了。
と言うわけで、私が心配しているのは、まだ関われていない子どもたちのことです。
なんとかして関わりを作りたい。
年度が終わるまでにまだまだ動いていくつもりです。
忙しさが止まらないぞ!
Office Sabby代表
貞本範之