【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
家で黒縁めがねをかけていたら見事に小林亜星化してしまった貞本です。
※小林亜星→真ん中の丸いおじさんだよ(産経新聞社より拝借)
ちなみにたっぷり寝た今日の寝起きの顔は石仏っぽかったです→こんな感じ
この前行った小学校では大仏様のように神々しいと言われました。
仏なのに神々しいって何だよ!
神仏混合も甚だしいわっ!
せめてお賽銭くれたら許してあげるのにね。
現在確定申告の準備中。
数字ばかり見ていて
イ~~~~~~~!!!
ってなりそうだったのでブログを書くことにしました。
さて、
毎日なんやかんやで動いています。
今のところ、ひきこもり界隈の人たちは、まだ春まで少しあるせいか活動量が少なめな感じ。人間も冬眠するんやね。
逆に不登校界隈の人たちは、もうすぐ年度替わりということもあって、出ようかどうしようかちょっとそわそわした感じ。
ひきこもり界隈の人たちよりも若干動きがあるようです。
ま、みんなそれぞれに過ごしている様子であります。
ところで最近、「不登校のまま卒業してしまいそうな心配な中3生」の話をちょくちょく聞きます。
義務教育に在籍している間は学校と関わりがあり、人との関わりも持ちやすいんですが、中学校を卒業してしまうとなかなか人とつながりにくい。
最近は高校のスタイルも多様化しているので、不登校の子もなんとか進学できるのですが、通信制高校などは普段登校しないので家で何をやっているかわからないことが多くなります。
そんな学校は先生もわざわざ家庭訪問に行ったり、安否確認をするようなことは滅多にありません。在籍はしているけれどもほったらかし状態で、結局ひきこもっているのと変わらないです(ちなみに私は通信制より定時制をお勧めしています)。
中学校としてはとりあえず高校に行ってくれたということになるので一安心でしょうが(悪口ですよ)、結局本人の引きこもり状態は変わらないままで結果長期化してしまうことにつながります(実際とある中学校の校長は「この子は今後とても心配だけど中学校としてはしっかり関わってきて、できる限りのことはしてきたから、これ以上は仕方ない」みたいなことを言っていました。ちなみにその地域はひきこもり多いです。推して知るべし)。
そんなわけで、ひきこもり支援に関わっている人間としては、こんな子を見過ごせないのでありまして、で、そういう子がいたらひきこもり相談につなげるように各学校にお願いしています。まだこういう動きは始まったばかりで、教員の間に理解の差はあるんですが、それでも少しずつ広がっているのでこれからも継続していきたいと思います。
ところで、
先日、とある研修会で今年学校の先生になったばかりの若者たちに話をしてきました。
去年も同じ研修会で話をしてきたのですが、今年は人数が大分多かった。
去年は10人ちょっとしかおらず、場所も小さな会議室で事足りたのですが、今年はなんと30人!会場も広めの会議室でした。
同期がいっぱいいるってなんだかちょっとうらやましいなあと思いつつ、それはそれでめんどくさいなとも思いつつ。
これだけ若い先生が多いとこれからしばらくは現場もいろいろと大変そう。みんな早く一人前になってくださいね。
それにしても若い先生たちにぶちぶち文句をたれるというのはとても気分がよかったです。私も一人前の嫌なおっさんになれそうです。
でもなんでやろう。男の子も女の子もみんなかわいく見えたなあ。やっぱり私がおっさんになったからかなあ。
3月にあとふたつ講演会がありますのでまたいずれご報告します。
こないだパソコンも買ったし、来月は車検あるし、そろそろスマホも買い換えなきゃいけないし、何かと物入り。
忙しいけど誰か仕事をください。よろしくお願いいたします。
その前に早く確定申告終わらせようっと!
ではではまたまた。
Office Sabby代表
貞本範之