【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabby です。
お久しぶりです。
しばらくブログの更新を怠っていたところ
アクセス数が減り続け、なんと1!
逆にたった一人、誰が見てくれたのか気になる!
まさしくonly you!
ありがとうございますっ!
あまり目立たなくても良いのですが、ここまで少ないとちょっと寂しい・・・(´・ω・`)
というわけで頑張って書きます。
最近、県内のいろんなところに出没しています。
いつもの宍粟、姫路だけでなく、篠山や多可町にも出かけました。
(でもだいたいが緑の多いところですね)
行く先々で相談を受けたり、家庭訪問に行ったりしています。会議や研修もありました。
そんなこともあり、不登校やひきこもり支援について他の方にお話する機会も増えています。
その中で、最近お話ししていることは
「それは誰が困っているか?」ということをしっかり認識すること。
例えば、ひきこもり当事者の親御さんとお話していると
「家から一歩も出なくて困っています」と言われます。
よくある困りごとですね。
でも、それは誰の困りごとでしょうか?
こういう場合、実は親御さんの困りごとであることが多いです。
つまり正しい日本語にすると
「(本人が)家から一歩も出なくて
(私たちが)困っています」
ということ。
そこをしっかり意識しないと、誰のためにどういう支援をしていくか分からなくなってしまいます。
親御さんが行ったことをそのまま受け取って「家から出られなくて困ってるんですね?」と言っても
相手にしてみたら何のこっちゃとなってしまいます。
それどころか、こんなとんちんかんなやつに相談なんかできるか、ということにもなりかねません。
親御さんは何に困っているのか。ご本人さんはどこに困っているのか。
それを明らかにしながら話を聞いていかなければいけません。
こういう場合、私は
「親御さんはあなたが家から出ないことにお困りのようですが、あなた自身はどうですか?何か困っていることはありますか?」
って聞くかなあ。まぁ、そんな感じ。
そうするとたいていご本人さんは「仕事に就きたいけどどうしていいかわからない」とか
「仕事したいけど自信がない」とか核心を突く困りごとを言ってくれます。
実は結構そうなることが多いです。
やっぱり本人が一番悩んでますから。
そうすると実際にどうしたらいいかを考えていけば良いだけ。
すぐに前向きで具体的な話し合いになります。
とまあ、うまくいけばこんな感じ。これは不登校も同じです。
本人、保護者、学校。いろんな立場でそれぞれが別々に困っています。
親御さんはだいたいこう言います。
「このまま学校行かれへんかったらどうするつもり?
どうして何も言わへんの!」
先生はだいたいこう言います。
「なんで学校来られへんのや。
言うてくれへんかったら困るやないか。」
さてさて、このセリフの主語もややこしそうですね。
それがいったいどうなるかは、播磨ブランチやOffice Sabbyの訪問支援で一緒に考えていきましょう。
↑宣伝です(´・ω・`)
ブログを怠けている間に温泉もいくつか行ってきました。
宍粟の山奥、東山温泉↓
篠山の今田町↓
そして・・・
北海道の新千歳空港温泉。
空港のターミナルの4階にある温泉です。
この前テレビで見て行ってみたかったんだ。
露天風呂にも入ってきました。
何千人もいる空港で、たった一人屋上の露天風呂に入っている自分。
たった一人、屋上でふるちん。
”THE FURUCHIN ~全米が泣いた~”
と、口ずさみながらお湯に浸かってきました。
もちろん北海道観光も。旭山動物園が楽しかった!
ゴマフアザラシも見てきた。
等身大の看板があったのですが、私の体のサイズとほぼ一緒でした。
つまり私、あざらし体形。
知りたくなかったぁ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Office Sabby代表
貞本範之




