【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
今週はすっかり播磨の人になっております。
たつののあかねの湯で体を休め、
姫路のお祭りで神社にお参りして、
屋台のケバブを食べてきました。
楽しかった(*^▽^*)
さて
今週も不登校やひきこもりの若者と向き合う(じゃれ合う?)日々が続いています。
先日ひきこもりの訪問支援に行って楽しくお話していたのですが
徹頭徹尾くだらない話に終始してしまい
帰り際に「もうちょっと役に立つ話をせなあかんのにごめんね~」と言うと
当事者の男の子が『いえ、そのほうが気が楽でいいです』と慰めてくれました。
優しい・・・(´;ω;`)ブワッ
でもね、彼はこの前すご~~く久しぶりに自転車で外出したらしいんです。
久しぶりに服を買いに行ったらしいんです。
良いのがなくて何も買わずに帰ってきたそうなんですがそれでも全然かまいません。
もしここで「せっかく行ったんやから、なんか買ってくればいいのに」と思う人は支援者には向いていません。残念。
「買い物に行ったことがすごいよね」と思う人は普通。ちょっと残念。
一番大事なのは買い物に行こうという気になったこと。
しかも服です。タバコとかおやつではなく服。
家の中にひきこもっていると、着ているものには気を配らなくなりますから、彼が服を買いに行こうと思うことはとても重要なことなのであります。
服が欲しいということは、他の人との関わりに気を配る気があるということ。
うれしいなあ。ようやく受け入れられた気がしました。ありがたいなあ。
で、そのことに気づいた人は支援者に向いてます。
私はあとで気づきました~~ざんねん~~あはは~~~
ププ━(〃>З<)━ッッ!!!
支援者がぼんやりしていると、当事者は支援者をほっといて先に行ってくれるのでとっても頼もしいです。
というわけで、またくだらない話をしに行きます。
その他にも最近良い出会いが続いているのですが、それはまた別の機会に。
今日、明日と姫路ではゆかた祭りやってます。
ひめじサポステの若者たちが、ハトヤビル前あたりでぽつんとヨーヨー釣りをやっていますのでよかったら遊んでいってください。
私は遊びましたよ。自分でお金払いましたよ。
よろしくお願いいたします。
Office Sabby代表
貞本範之。

