【兵庫県内の不登校・引きこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
仕事中、気づくと背筋が曲がって体がキューっと小さくなっていたので
大きく伸びをしたらふらっふらになりました。
まったくもってふらっふらでした。
活動報告です。
昨日(11/24)は神戸オレンジの会のお留守番の日でした。
神戸市の引きこもり支援員養成講座もいよいよ最終回。
全10回の講座、お疲れさまでした。
というわけで私のお留守番も最終回。
全10回のお留守番、お疲れませんでした、全然。ラクラク。
お茶飲んでお菓子食べてしゃべってあくびして本読んでしゃべって食べて飲んでしゃべって。
10回も行ったかなぁ。7回ぐらいじゃないかなぁ。
3回分ぐらい意識から消えてるなぁ。
なんだか申し訳ない。
とにもかくにもありがとうございました(^-^)ノ~~
といいつつ、これでオレンジの会とのつながりができたので
今後はオレンジや播磨ブランチを柱に支援者のスキルアップを目指した活動も
本格的に始めたいと考えています。
例えば、同じ支援者といっても
居場所を運営している支援者と
就労支援をしている支援者は
基本的なスタンスも考え方も違います。
また福祉や医療、教育など職種によっても違います。
現場でのこういう違いが、支援活動に支障をきたす場合もあります。
支援者同士の意地の張り合いみたいな感じがあったりもします。
わたし、そんなん大嫌い。
どっち向いて仕事してんねん、と思ってしまう。
だって一番不利益を被るのは当事者やその家族ですから。
当事者のアセスメントの仕方や情報の取り方などは
ある程度共有することができると思います。
また、その人の目標の方向性なども共有できるでしょう。
共通認識として持てるところは持っておいて
そのうえで、それぞれの支援者の強みを生かしていこう
という狙いです。
今はいろんな機関が独自のやり方でひきこもり支援に当たっている感じですが
それぞれの支援者が持っている経験知を集められたらいいな~
そしてそれを県内外の支援者に還元していければいいな~
というようなことを、昨日オレンジの会の藤本さんと話してきました。
教科書的なところではなく
ケースから学ぼうと考えています。
誰かが動かないといけないなと思ってみても
<みんな忙しそうだし、一番暇なのは俺かぁ>
ということで、めんどくさいことから逃げていましたが諦めます。
『肩肘張らない、気負わない、めんどくさいこともちょっとだけ我慢する、長い目で見る、お互い褒め合う、すごく褒め合う』
を合言葉にしたいと思います。
関係者にはこちらから連絡します。
気を使いたくないので気を遣わなくていい人に声をかけます。
参加したい方で、私が気を使遣わなくて済む方は
申し出ていただいても構いません。
というわけで、おそらくプライベートみたいな形にはなると思いますが
少しずつ動いていきますので、関係者の皆さんよろしくお願いします。
Office Sabby代表
貞本範之
