Office Sabby 活動報告 今週前半は講演会@稲美町と講演会@たつの | 【不登校・ひきこもりの訪問支援】office sabbyのブログ

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Office Sabbyです。

 

 

 

最近、仕事中にBGMをかけるようになりました。

 

オレンジの会や姫路サポステでうす~くBGMをかけているのを見て

 

だったら(すぐに羨ましくなる)Office Sabbyでも...ということで

 

さっそくamazonでスピーカーを買って(1,500円)、パソコンにつなぎました。

 

カフェ風のBGMとか雨音とかクラシックとか、探せばいろいろありました。

 

 

 

 

ちなみに今聞いているのはパソコンでつないだ‟FMくめじま”

 

ところで久米島ってどこにあるのかな?(´・ω・`)

 

 

 

 

なんとな~く聞いているととっても面白い。

 

まずイベント情報。島で開かれる‟闘牛まつり”をアナウンスしていました。

 

こっちにはそんなワイルドなイベントはないですね。

 

せいぜい城崎温泉大声コンテストぐらい(?)。

 

 

また来年1月には、生後10か月の和牛競り市が開かれるそうです。

 

オレンジの会でも一頭いかがですか?

 

コムサロンのおでんの屋台を牛に引かせてはどうでしょう?

 

神出学園でもそろそろ牛の飼育を始めてみては?

 

 

 

 

面白そうだとは思いませんか?

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ​

 

 

 

 

なお久米島の明日の最低気温は18度で、

 

MCが「明日寒いね。風邪ひかないようにしないとね」だって。

 

 

 

 

 

 

.........................まったくもう!

 

 

 

 

久米島に意識が引っ張られて

全然仕事がはかどらないじゃないか!!!

ンモォー!! o(*≧д≦)o))

 

 

 

 

 

 

 

と、昨日ここまで書いて

寝落ちしてしまいました。

 

21時でした。

 

 

よく寝られました!

 

 

が、今日のアクセス数は5件でした。

 

 

さすがに反省…

ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

 

 

 

ちゃんと書きます。(;ω;)

 

 

 

 

活動報告です。

 

 

11/21(月)

稲美町でひきこもりに関する講演会がありました。

 

 

演者は東加古川病院PSWの有元さん。

 

昨年度まで播磨ブランチで相談業務にあたっていた方です。

 

いわば私の前任者。

 

所属が病院になったのでなかなかお会いする機会もめっきり減ってしまいました。

 

久しぶりにお話が聞けるということで、期待いっぱい。

 

同じく県内のひきこもり支援者も何人か顔を出しました。

 

有元さん、愛されてますね~o(^▽^)o

 

みんなそろって一番後ろの席に座ってお話を聞きました。

 

手を振ったのに全然こっちを見てくれなかった(´・ω・`)

 

そりゃそうだわね。すみませんでした。

 

後で聞くと緊張されていたようです。

 

全然そんな風には見えませんでしたが・・・。

 

 

 

講演では、ひきこもりの問題は決して見ず知らずの誰かの問題ではなく

 

誰にでも起こりうる身近な問題であるということ、

 

特に高齢者のひきこもりは深刻で

 

孤独死や自死など生命の危機に直結する問題であるということ、

 

それを防ぐためには、困っている人が孤立しないように

 

地域全体で関わっていく努力が必要であること、

 

など貴重なご意見をうかがうことができました。

 

 

 

長期高齢化するひきこもりの実態の詳細はまだよくわかっていません。

 

国のデータによると、39歳までの若年層のひきこもりは減少し、

 

ひきこもり問題は改善されているという結果が出されましたが

 

実際に支援にあたっている私たちにとっては

 

ひきこもりが減っているという実感は全くありません。

 

私たちとしては目の前の当事者とご家族が笑顔になるためにどうするべきかを

 

考え実行する日々を続けていくだけです。

 

 

 

講演会終了後、ひきこもり地域相談会が開かれました。

 

私も播磨ブランチの相談員として有元さんとともに相談を受けました

 

2ケース受けて、そのうち1ケースについては播磨ブランチで継続して受けることにしました。

 

 

 

11/22(火)

龍野健康福祉事務所で、ひきこもり支援者講習会が開かれました。

 

 

兵庫県立大学の船越先生がいらっしゃってお話を伺いました。

 

その後グループに分かれてケースについてのグループワークをしました。

 

出席者のバックグラウンドは様々で、保健、福祉、教育などいろんな分野から。

 

こういう研修では、それぞれの立場によるスタンスの違いがはっきり出て非常に面白い。

 

もちろん自分自身のスタンスも浮き彫りにされるので

 

結構プレッシャーだったりもするんですが

 

今回のグループワークでは、同じグループに普段一緒にお仕事をさせてもらっている

 

宍粟市の保健師さんもいらっしゃったので気楽にできました。

 

 

 

驚いたのは、ほかの人たちはあまり見立てに重きを置いていないということ。

 

ケースなので詳細は言えませんが

 

本人にアプローチする前にもっと情報集めんとあかんやんか

 

とか

 

ケースについてもっと想像力を膨らまさんとあかんやんか

 

とか

 

いろいろ考えるところがありました。

 

 

 

神出学園にいるときから異業種との連携は大きなテーマでしたが

 

より広い現場に出ると、連携の難しさが身に染みて実感できます。

 

これは支援者側の都合なんですが

 

この連携がうまくいかない場合に最も不利益をこうむるのは当事者とご家族ですから

 

こちらの都合で迷惑をかけられません。

 

もっと支援者のレベルを上げていかなくては、と危機感にも似た感想を持ちました。

 

 

 

この点についてはオレンジの会の藤本さんと少し話してきたので

 

次回のブログで書いてみたいと思います。

(大した話ではありませんが)

 

 

 

毎月10回はブログを更新するぞ、と心に決めてはいますが

 

なかなか思い通りにはいきません。

 

ナルベクガンバリマス(´・ω・`)

 

 

秋が足早に通り過ぎそう。

 

 

 

Office Sabby 代表

 

貞本範之