こんにちわ

本日もお昼休みにブログ更新です。
本日のテーマ
二回目
同一労働同一賃金
前回は、個人的見解も含めてのブログ更新でした。
前回の記事を見ていない方は、是非こちらも閲覧してみてください。
↓↓↓
本日は
同一労働同一賃金の歴史を振り返りたいと思います
なぜ、歴史を振り返ろうとするのか?
それは
同一労働同一賃金
について、間違った認識や考えを、持っている人が多いと感じたので、歴史を語ることにしました。
まわりでこんなこと聞いたことありませんか?
・国は、なぜこういうことをするんだ?
・国の考えることはわからない。
こういった考えや意見のある方、結構います。
しかしながら、それは、少し違います。
同一労働同一賃金の理解として
まず
日本が作ったものではありません。
元々、1946年に国際労働機関ILOがILO憲章で「同一価値の労働に対する同一報酬の原則の承認」を前文に挙げ同一価値労働同一賃金を最も重要な原則の1つとして位置づけてるものです。
その後、1951年に同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬に関する条約(ILO第100号条約)を採択した経緯があります。
これは、国際社会から、これに基準を合わすように!って日本に8回も勧告を受けていたのに、国内で承認しなかったという事実があります。
✳︎まぁ、色々その時代の背景があるからそこら辺はおいておきます。
承認していないからこそ、高度経済成長にも繋がった部分もあるかもしれません。
ただ、今は昔と違います
価値観や多様性のある社会に変化している時代です。
だからこそ
2016年第三次安倍第一次改造内閣で
『ニッポン一億総活躍プラン』
を閣議決定した中に
この同一労働同一賃金が中に組み込まれたという内容で理解すると少し見方が変わると思います。
まとめると
世界基準に標準を合わせた
ということがいえるのではないでしょうか?
しかし、この同一労働同一賃金の結果、こういう動きが想定され、こんな効果があるということが一つ想定されます。あくまでも個人的な見解ですが、
レーン=メイドナー・モデル
への転換です。
内容は、またブログで更新しますので、レーン=メイドナー・モデルのまとめを簡単にして今日は終わりにします。
レーン=メイドナー・モデルとは
という内容からするとこういった狙いもあると思います
今回、少し堅苦しい内容になってしまいましたが中身を知ると楽しくなっちゃいます

いつも閲覧ありがとうございます
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