アラカン学生 身につまされる 中高年のセカンドキャリアに後悔の事例
早稲田大学LRCのゼミナールは後半の秋学期からはじまります。そのゼミの申し込みに書いた取り組みたいテーマは『中高年のライフデザイン支援とWell-beingの探求』としました。ゼミテーマについてはこちらのブログを参照ください。👇クリック!第一希望が通ったゼミナール申請 全文公開ゼミテーマに関連した中高年のセカンドキャリアに関する後悔事例がYahooニュースに。とても共感したので、悩めるあなたに紹介します。👇クリック!2日に1回は後悔しています…“年収1,000万円”だった部長職の男性が語る「セカンドキャリアの現実」ーーーー かいつまんで言うと ーーーーー食品メーカーで部長職・年収1,000万円を得ていた55歳男性は、50歳で「人生をやり直したい」と退職。しかし具体的な目標がなく、再就職活動は困難を極め、不動産や編集職も不採用。最終的に縁を頼り食品メーカー下請け企業に転職したが、年収は400万円に激減し、生活や将来への不安が増大した。2日に1度は後悔しつつも「残りの人生を楽しむための何か」を模索している。セカンドキャリアの現実とリスクが浮き彫りになっている。ーーーーーーーーーーーーー身につまされました。わたしもこの男性と同じような年齢で長年勤めた日本企業を退職後、誰でもできる経験じゃないという理由でインドで働き、帰国後は経験を活かしてコンサル業を営むも他にやりたいことがあるんじゃないかと 迷い早稲田大学LRCにたどり着きました。まだ、自分探しの迷宮の中にいます。この男性のような 自分探しに迷える中高年のセカンドキャリアやWell-beingなその人らしい生き方を伴走型でサポートしていきたいです。インドコンサルタントの事務所の代表をしています。 ↓Office Puente最後まで読んでくださって ありがとうございます。