ハーレー社労士@横浜のブログ

ハーレー社労士@横浜のブログ

人事のトラブルを円満に解決する【人の専門家】のハーレー社労士が、人事で起こりうるトラブルを解説します。

ご訪問いただきありがとうございます


経営の安定した”走り”を提案する「ハーレー社労士」です。


社員力を活かし育てる会社を応援し、


経営者と働く人の双方が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


つながっていけば、大きなことができます。



ハーレー社労士



ホームページはこちら・・・


採用力育成アドバイザリー



桐生社会保険労務士事務所


男女問わず結婚したいと思ったら、何を考えますか?
お相手は、どんな人がいいかなぁ。と思い浮かべますよね?
カッコいい人、きれいな人、ということが頭をよぎるでしょう。
カッコいい人って、どんな人ですか?
イケメン?なのでしょうが、どんな顔だちですか?
顔が良くても、性格が悪かったらイヤですって?
では、どんな性格がいいですか?
優しい人、思いやりのある人、など出てきませんか?
背は高い?低い?痩せてる?太ってる?
趣味は、どんな趣味?
などなど、結婚相手としての理想の形が頭の中にできてきますよね?

まさか、誰でもいいから結婚したい、という人は、まずいないですよね?
誰でもいいから結婚したい!という人と結婚しますか?
まず、いないですね。

頭の中の理想の結婚相手はありますが、現実はピッタリ当てはまる人ではないです。
しかし、理想のイメージがあるから、そのイメージに近い人と、一緒になりますね。

採用活動も同じです。
募集に苦労している社長は、採れないから、誰でもいい、と言ってしまいますが、心の奥では、こんな人がいい、と思っているはずです。

しかし、多くの社長は、頭の中にイメージがあるにもかかわらず、それを活用していません。というか、婚活のように大切なことだ、ということに気づいていないのです。

一緒に働きたい、という人物イメージを作ることで、目の前の応募者とのギャップを知ることができます。

一緒に働きたい人は、どんな人ですか?
即戦力がいい、と良く言われます。
どんなスキル、経験、知識が必要ですか。年齢は?性格は?どこに住んでる?家族構成は?
面接では聞けないこともありますが、いろいろイメージすることが大切です。

今回は、一緒に働きたい人物像を作ることの大切さをお伝えしました。



明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

1月5日発売の週刊ポストに、私のコメントが掲載されました。

 

社員がコロナに感染したら、取引先に伝えるか、伝えないか、というテーマです。

 

お読みいただけたら、幸いです。

 

 

 

週刊ポスト1月15日22日号

 

 

奄美大島雇用創造協議会主催のセミナーに登壇いたしました。

 

 

 

地元の経営者・人事担当者10数社の皆様が参加されました。

 

 

 

事前の打ち合わせで、島内の産業は観光中心であり、考えも古い方が多いので、

いろいろ気づいてほしいとのお話でした。

比較的若い方の参加が多く、真剣に取り組んでいただきました。

 

採用については業種・業界を問わず経営に大きな影響を与える課題です。

島という環境では、厳しい状況かもしれませんが、コロナ禍で雇用をめぐる環境も変わってきつつあると考えます。

むしろチャンスかもしれません。

限られた時間でしたが、参加された皆様の満足度も高く、良かったと思っています。

採用力育成コンサルティング

https://www.kiriu.com/saiyou

 

 

 


コロナ禍における働き方に関する記事でのコメントを求められました。

11月16日に発売されるそうです。

楽しみです。

週刊ポスト

記事はこちら↑