当事務所は大阪市南部にあります。


全国ネットのニュースでは関西に行っただけでインフルエンザ予備軍みたいな報道をされていますが

別にこのあたりは特に街の様子も変わっていないです。

確かに通勤電車などはマスク姿の方が多いようですが、普通に歩いている人でマスクをしているのは

1割以下かなという感じです。


中高生が繁華街に行って・・みたいなニュースをやっていましたが、予想してなかったのというのが正直な感想です。


私も自分の周りで感染したという話は聞いてませんから、みんなそんなに緊迫感はないんだと思います。


これが茨木市や神戸あたりだと多少違うのかもしれませんが、大阪府でひとくくりにするのもどうかなぁと思います。


明日から学校も再開されます。休校で見えなかっただけで実は重篤な事実が発生しているのかもしれません。

しかも、ウイルスの脅威が去ったわけでもありません。


ただ、いつまでもこのままでは困りますから、早く日常に戻ってほしいというのが実感です。


セキュリティ対策などは、発生の頻度、与えられる被害の大きさ、対策に要するコストなどから総合的な判断をしていく必要があります。


今のところ弱毒性であるとされる新型インフルエンザは

頻度=高(感染力が強い)

被害の大きさ=低(今のところ弱毒性)

コスト=高?(経済活動の停止などを被害ではなく、対策のための停止と考えれば)


というところでしょうか?


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今日から裁判員制度がスタートしました。

といってもただちに裁判員が裁判に参加したわけではなく、今日以降に起訴された事件が対象となるということで、実際の裁判は7月末ごろから開始されるそうです。


いろいろ賛否両論がありますが、もう決まったことですから成果を出していってもらいたいと思います。


自分が裁判員に関わるとは


1、裁判員に選ばれる


2、対象となる犯罪を犯す


3、対象となる犯罪を犯したとされてしまう


他にも被害者側の立場になることもありますが。


1は今年度に関してはもうないです。(来年以降はまた11月頃、選ばれた場合に通知が来ます)

2もたぶん無いとは思います。(ほとんどの方がそう思っているとは思いますが)

3の可能性が一番怖いです。あってはならないですが、だれにでも可能性があります。


みなさん自分が裁判員になる、ならないという理由で賛成反対を論じますが、

3の場合はどうなんでしょうか?誰にでも可能性があることですが・・


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前にも書いたかもしれません。


社会保険の被扶養者への加入の条件ですが、年収要件があります。

年収130万円未満(60歳以上の方、障害者は180万円未満)です。


扶養者が会社を退職した場合、前年の収入が130万円以上あっても、

離職票などを添付すればOKですが、雇用保険の求職者給付を受ける場合は

給付日額が3611円未満でないと受給期間は被扶養者の認定を受けることができません。


130万÷12か月÷30日=3611円ということです。


健保協会ではそこまでしませんが、健康保険組合などでは離職票原本添付のうえ申請とするところもあるようです。(離職票を出してしまうことにより失業手当を申請できなくするため)


割と頻繁に質問されます。



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