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YUUのフーディーズダイアリー

食べるシーンには、音楽、アート、会話があり・・・・・・

決して皿の上の料理だけでは語れない魅力が溢れています。

ここでは、私が仕事やプライベートを通して、出合ったこと、感じたこと

をつれづれに綴っていきます。


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銀座のホテルモントレーにて、冷凍食品の製造会社 アクリフーズが今月リニューアル発売する、

お弁当グラタンシリーズ「4ツのお弁当グラタン」の発売記念記者会見のプレス対応。

リニューアルに伴い、兼ねてからこのグラタン商品の大ファンだったという、タレントの

石黒彩さんが商品の一部の開発に携わり、

記者会見では、その開発秘話とお弁当づくりの楽しさについて話す。


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人気の秘訣は、食べると見えてくるくまちゃん占いシリーズ。

こんな小さなことでも、「今日の占いなんだった?」「全部食べた?」と親子の会話が

膨らむ・・・と。



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きゃらくたーのくまちゃんと石黒彩さん





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立石が面白いと聞いて、

安ちゃんに案内してもらう。

押上から京成線に乗り、立石の駅におりると、小さい路地に

軒を連ねる、もつ焼き屋や焼鳥屋。

午後4時から9時までくらいの営業の店が多く、昭和初期の匂いがプンプンする。




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すっごいねぇ。

こんな街があったのねぇ。


残念ながら、今日は来たのが遅かった・・・・から、もう閉店している店も多く、

おめあての店に入れず。


立石に住んでいる、空間デザイナーの近藤大輔くんを呼び出し、

彼の家の近所の餃子の店で一杯。


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ちょっと、びっくりするくらい「美味しい!」水餃子。

店のおばちゃんの手作りで、皮がまず美味しい。

こんなの「はじめてはじめて!」と焼き餃子や焼ニラ餃子

と一緒に、この水餃子は、3皿も食べた。



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今年の仕事はじめは、アメリカ大使夫人ミセス ルース(写真左)のリクエストにより、

ご友人を招いてのお正月料理のクッキングスクール。

Emaちゃんが、初めてでもアメリカ人の皆さんに簡単が学べる料理をセレクト&アレンジして

レシピをレクチャー。



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大使館のシェフが用意してくれた、鯛めしには、おおきすぎる立派な鯛。

急遽バッドで作ることに。


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ATOの青木さんが説明する「UMAMI」についてのレクチャーにも

興味深々。



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ゆずやかぼすの香りに感動!

黄身酢和えも皆で作る、

「ジャパニーズ・マヨネーズは、ヘルシーでいいわね♪

盛り付けも各々見よう見真似でTry


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できた料理は、ルース大使も加わり、ディナーでいただく。

ご友人ファミリーの子供達は、ディナーの為に

きちんとジャケットを着て、着席。子供が5人もいて、皆当たり前のように箸を上手に使い、

全て完食。そして、大人の会話にも、適度に自然に参加している。

Well educatedというのは、こういうことなのだなぁ、と感心。


本日のクッキングスクールでEmaちゃんと一緒に作ったもの



海老しんじょうのお吸い物

菊花蕪の酢のもの

とりと野菜の黄身酢和え

鯛めし

黒胡麻プリン








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1月3日は、父のバースデー!

横浜のニューグランドホテルにある「たん熊」へ。


昨年からどうしても京都のお雑煮がたべたくて仕方がなかった父が、

ここなら食べれると自らみつけてきた。

かつて、ここのフレンチレストラン「ル・ノルマンディ」で、父の誕生日の定番レストランだったけれど、

「たん熊」に来たのは、今日がはじめて。



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新年の門松や家族連れの賑やかな雰囲気がお正月らしい雰囲気。

本館の格式の高い風情は、昔と比べると随分カジュアルな雰囲気になったものの、

高い天井から吊られているシャンデリアや、大理石の階段の趣は、落ち着いた懐かしい風情がある。


丹波のお酒と久しぶりに食べれた白味噌の上品なお雑煮で、

満足そうな父。

来年の3日の同じ時間に予約をして帰る。




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大晦日。

お節を持って鎌倉の父の待つ鎌倉へ。


大晦日の我家は、すき焼きと決まっている。

父は、7人家族の長男。皆大人になってバラバラに暮していたから、

31日に兄弟皆が実家に集まって、一年のしめくくりに、すき焼きを囲むのは、

特別な意味がある。

子供の頃は、叔父や叔母に遊んでもらいながら、

ワイワイと鍋を囲む、この日が何と楽しかったことか!

紅白歌合戦を見ながら、たわいのないことを言って、

除夜の鐘が鳴るころ、近所の神社にぞろぞろと初詣にでかけた。


思えば、こんな賑やかな食卓の風景が、私の美味しい食卓の原点かもしれない。


今晩は、相棒と私と父の3人。

そして、2匹の猫がうろうろ。


なかなか一緒に食事ができないけれど、

来年は、もっと一緒にご飯が食べれるといいね。












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Merry Christmas!!

ここのところ、仕事が忙しくてあまり関係なく過ごしていた。

フレンチやイタリアンには、この時期でかけない。

どこを見てもカップルだらけだし、お店もいつも以上に忙しいし、

行くなら、寿司か河豚。


夕方相棒から「クリスマスくらい早く帰りなさい」と電話。

近所の洋食レストラン「RAGUE」のローストチキンを買っておいてもらい、

ブロッコリーのリゾットとサラダを簡単に作り。

我家でアットホームに過ごす。


デザートに、ジャーン!!


クリスマスケーキ♪♪


ホールケーキは、幸せの象徴!

私は、一人っ子、3人家族なので、

ホールケーキを買ってもらった経験がない。

だから、お祝いホールケーキは、と~~~~っても嬉しい!!

これは、近所の「シュークリー」のケーキ。


そして、シュトーレンも。
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そして、WOOもキラキラ光るケーキのリボンでご機嫌。
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YUUのフーディーズダイアリー

PROUDの取材で、グランドハイアットの「チャイナルーム」へ。

店内のインテリアが素晴らしい。NYを拠点に活躍している、インテリアデザイナー、

トニーチーが手がけている。

ハンドメイドのベネツィアングラスのライト、壁、飾り皿、エキゾチックな

真紅がテーマカラーでありながら、上品でスタイリッシュ。

中国料理店で、ここまでモダンな店は少ないと思う。

料理は、中国4大料理、広東、上海、四川、北京の高級中国料理が味わえること。


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取材内容は、あまり詳しくここでは書けないけれど、

ちなみに、写真の前菜はは4大中国料理がひとつの皿で贅沢に味わえる前菜の盛り合わせ。金木犀と山椒の香りと共に上品に味を含ませたフカヒレの刺身(上海)、黒酢の風味がまろやかな特選くらげと胡瓜の冷菜(北京)、白菜と胡瓜の甘酢漬け(四川)、骨付きバラ肉、腸詰の焼き物と豆の甘煮(広東)、付け合せの香菜が彩りよく盛られている。









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浦和の永田農園で採れた、蕪と台湾のお土産でいただいたからすみでスパゲッティを作る。

野菜を沢山もらったから、当分は八百屋さんにいかなくとも、我家の食卓は野菜が豊富♪

今回いただいたのは、白菜、りんご、蕪、大根、毛蟹2はい。

そして台湾のお土産でウーロン茶とからすみ。




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ホテル西洋銀座にて、アメリカCIAで2010年に開催される国際料理会議Worlds of Flavor(WOF) International Conference & Festivalについての記者発表会が開催される。


2007年に吉兆の徳岡さん瓢亭の高橋さんや三國さんやデザイナーの岡部さんと共にイベントに参加以来、事務局のサポートをしている。来年のイベントのテーマは、

「日本の味と文化」。13回目の開催となるが、これまでひとつの国にフォーカスされて開催されるのは、06年のスペイン以来はじめてのこと。日本の食文化は、世界の注目の的なのだ。


YUUのフーディーズダイアリー-q 2007年の前哨戦のときに、チームジャパンが結成され、今年4月に実行委員会が組織された。記者会見には、CIAプロジェクトリーダーのグレッグ・ドレジャーをはじめ、日本側からは、事務局長として、力石寛夫(トーマス&チカライシ社長)村田吉弘氏(菊乃井)、徳岡邦夫氏(京都吉兆)、三國清三氏(ソシエテミクニ)、中村隆晴氏(キッコーマン執行役員)、青木時男氏(マルコメ社長)の5人が出席。


記者会見では、CIAの概要、WOFの概要と共に来年13回目を迎える同イベントのテーマが「日本の味と文化」となった経緯とイベントの重要性を解説。実行委員会メンバーの出席者6名が、WOFに寄せる期待や想いを語った。


(↑メトロミニッツの取材を受ける。左から、辻芳樹校長、徳岡さん、村田さん、CIAのグレッグさん)