先週土曜日の記事で、「行政書士制度広報月間」について書きました。

 この行政書士制度広報月間では、行政書士について知っていただくための広報活動を行っております。


 それでは、行政書士を知っていただいた後に、行政書士事務所に業務依頼をする場合に気をつける点があるでしょうか?


 行政書士広報月間中の広報活動でも周知しておりますが、行政書士が取り扱える分野は非常に多いです。

 その為に、各事務所が専門分野をもっています。

 依頼したいと思う業務を専門で取り扱っている行政書士事務所に依頼をすることをおすすめします。

 もちろん、専門でない事務所でも業務依頼を受け付けてくれるところもあります。


 しかし、専門で取り扱っている事務所と、そうではない事務所では、やはり、結果に違いが生じたり、迅速さに違いが生じたりします。

 それなので、依頼をしたいと思う業務を専門で取り扱っている行政書士事務所に依頼をすることをおすすめします。


 例えば、うちの事務所の場合、「入国管理局への在留資格関係の申請手続」を専門としております。
 外国人の方に関わる申請手続です。

 この分野に関しては、お任せいただきたいと思います。


 離婚協議書の作成を依頼したいと思っている方は、離婚専門の行政書士事務所に依頼をするのがよいでしょう。

 建設業許可申請の依頼をしたいと思っている方は、建設業許可専門の行政書士事務所に依頼をするのがよいでしょう。

 産業廃棄物に関する許可申請を依頼したいと思っている方は、産廃業務専門の行政書士事務所に依頼するのがよいでしょう。


 このように、依頼をしたいと思っている分野を専門で取り扱っている事務所に依頼をする事に気をつけられるのがよいと思います。


 
 広報月間中の広報活動で、行政書士制度についてしっかりと広報する事も重要ですが、依頼したいと思っている業務jを専門で取り扱っている事務所に依頼をする事をおすすめすることも広報した方がよいのかと思っています。



 入国管理局への在留資格関係専門 鳥取県米子市 行政書士秦野徹事務所