怒りやネガティブな感情に振り回されない

自分づくりのお手伝いをする

アンガーマネジメントコンサルタントの

財津ユカですクローバー

 

 

 

 

 

福岡でまた残念な出来事が起きました

 

 

福岡市東区の児童養護施設「福岡育児院」(入所者56人)の男性職員が、


入所する小学生男児の頭をたたくなどの不適切な行為を繰り返していたことが複数の関係者への取材で分かった

 

入所児童が児童相談所などに

被害を訴えたことで発覚したという。


施設側は一部が「虐待」に当たると判断し、3月に男性職員を6日間の出勤停止、監督責任があるとして施設長を3カ月の減給処分とした。


施設によると、男性職員は昨年11月、小学生同士のトラブルの仲裁に入った際、児童の説明に激高。


「うそをつくな」と怒鳴って壁を殴り、1人のこめかみを拳でたたいた。

 

別の日には廊下を走っていた児童2人の首に腕をかける形で制止した。

いずれもけがはなかったという。


被害の訴えを受け、施設側は聞き取り調査を実施

男性職員は「感情的になってしまった」

 「(廊下を)走り回って危なかったので止めた首に当てるつもりはなかった」と説明したという

 

施設側は一連の行為が心理的虐待や身体的虐待、不適切な関わりに当たると判断し、市に報告した。


男性職員は以前から児童への言動が威圧的だとして職員間で問題視されていたという。関係者は「上に報告しても現場の指導力不足のせいにされる。問題が起きても相談しにくい体質が施設にある」と話した。

蓑原朋子施設長は取材に「子どもが安心して過ごせるように再発防止に努めたい」と話した。市の担当者は「個別案件については答えられない」とした上で「市でも調査し、虐待や不適切な関わりと認められれば指導を行う」としている。

=2019/04/06付 西日本新聞朝刊=

 

 

 

 

今回のように児童が自ら訴えたからこそ

このように明らかになりましたが

 


訴える事ができずに

背負いこんでしまう子供たちも

多いのではないでしょうか?

 


 

怒りの特長として

高いところから低いところへ流れる

というものがあります

 


 

男性職員は「感情的になってしまった」

と語っていますが

明らかに自分の感情を

コントロールできていない状態です

 


 

怒りの感情は心のコップにネガティブな感情が溜まってあふれ出した状態に例えられます

 

 

今回の職員がどれだけストレスが溜まっていたかは分かりません

 


きっかけは子供が言う事を聞かなかった

という理由かもしれません


 

しかしながら、そこで起きた怒りの感情を

そのままぶつけてしまっては

 


思い通りにならず泣き叫んでいる

子供と何の変りもありません

 

 


怒りの感情で後悔しない為にも

 



普段から心の水のコップをこぼす=

ストレスが溜まらないように発散する

 


こような自己コントロールが必要です

 

 

未来を担うこどもたちに被害が及ばないように

未来を担うこどもたちを守るためにも

 


私達お大人ひとりひとりが

きちんと感情コンロールできる力を

身に付けることが大切です

 



 

怒りの感情で悩んでいる方は

是非アンガーマネジメントを

取り入れてみてください

 

 

 

 




 

アンアガーマネジメントで

あなたの心が

今日も穏やかな一日になりますように流れ星






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