「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -34ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


昨日は大阪は冷たい雨でした。


…そんななか、汗(冷や汗!?)を

かきつつ走り回っていた私です。


ことのはじまりは、朝。


仕事先で空き時間に何気にネットを

していたら、あるページで目が

とまりました。


お仕事のプロポーザルです。


かなり興味アリ。


「いいね♪」

と思ったその直後…

「締切13日必着」

13…明日じゃん!!!Σ( ̄□ ̄;)

しかも、「必着」って…

しかも、「郵送のみ」って…


さらに悪いことには、必要な書類

(資格証とか)は家に。


写真を添付して…って、今日の服じゃ

撮れませんがな…


他にも、書くもの、揃えるもの…


しかも、7時までは家に帰れない。


う~ん…どうする?


この時点で「無理」とジャッジする

こともできたでしょう。


たしかに、無理無理です。


でも、やるだけやってみようじゃない。

そう思いました。


まず、手元でなんとかなるもの
(切手や封筒など)

は移動の隙にコンビニ調達。


プロポーザルに書き込む事項は

電車のなかで自分にメール。


写真は家の近所の写真屋さんに

即電話して、事情を話しました。

帰宅は閉店ギリギリでしたが、

スタンバイしておいてもらいました。


そして、郵便局!!

そもそも届かなければすべて終わり。

本局に電話をしてみましたが、

つながらない!!(>_<)


わぁ~ムリかぁ!?

と思ったら、横にあった総合問合せの

番号を発見!即Tel

すると、先方いわく

「送りたい市の本局に行けば、

夜でも間に合うかも?」

でも、その本局につながらないん

ですよー!!

すると、電話のお兄さんが

「こちらから確認を取ってみましょうか?」

と。


…神!!


結局、配送作業のスケジュールが

あるから来てみてもらわないと

わからない、的なお答え。


う~ん…


ここでまた、諦めることもできた

でしょう。


でも、やる。


家に帰って、着替えて写真を撮り、

必要な書類を記入して…


雨のなか、某市郵便局本局までGo!


…着いて、

「これ、明日までに絶対届けたいんです」

というと、窓口のお姉さんから

「あ!電話のひとー?」

(・・;)

「大丈夫ですよ。届きますよ。

え!?〇〇市から来たんですか?

お疲れ様ー」


と。


無事、手続きを終えて帰ってきました。

スリリングな1日でした。


たぶん今日、届けてくれている…

はず(笑)


もちろん、出しただけだから結果は

どうなるか、わかんないけれど

とにかく「やった」ということに

意味がある…と思ってます。


諦めようと思えばいくらでも理由は

つくれます。


でも、諦めたくなかった、というか、

「やらなかった」という後味の悪さは

味わいたくなかった。


また、コーチとして、または、

キャリア・カウンセラーとして

クライアントさんにちゃんと

背中を見せられる自分でいたい。


簡単には諦めない

可能性を諦めない

クライアントさんにも望むからこそ

自分もちゃんと実践できているひとで

ありたい。


そして、諦めないときには世界は

いろいろと助けてくれる。


電車に乗り継ぐ絶妙の時間でお会計を

済ませてくれたコンビニのお兄さん。


お店を開けていてくれた写真屋の

ご家族の皆さん。


雨のなか、暗い夜道を郵便局まで

送り迎えしてくれたタクシーの

おじさん。
(帰っていい、って言ったんですが
「こんなとこまたタクシー拾うの
大変やで」って待っててくれた!)


そして、郵便局の皆さん


…誰一人欠けてもアウト

だったと思います。


そして、いつも私を後押ししてくれる

もうひとりの私、クライアントさん

「可能性を諦めない」

そんな自分でいられることに感謝。


皆さんのまわりにも、

あなたがあなたであることを

サポートしてくれている誰かがいる

はず。


それは一体誰でしょう?


そんなことにも想いをはせながら、

今日もステキな1日をお過ごしくださいね♪


Coaching office CALL


Android携帯からの投稿

こんにちは。


Coaching office CALL


奥田裕子です。



今日はあるクライアントさんから


嬉しい報告♪



クライアントさんの就職



息子さんの志望校合格


のお知らせです☆



クライアントさん(女性)からの


最初の出会いは、ある勉強会。



コーチングのことはご存知だったようで、


最初は


「息子をコーチしてほしい」


となんともめずらしいご依頼。

(小学生ですよ)


それもそれでよかったんでしょうけど、


息子さんのご意向も聞いてないし、


その方の話しぶりからも、なんだか


それがいいような気がしなかったので


さらにお話を伺っていると、彼女は


「母親」


としての自分に自信が持てない。



だから、息子くらいはしっかりと


志望校(某私立有名校)に合格させないと


ますます


「ダメな自分」


になってしまいそうな気がする・・・とのこと。



こんなとき、息子さんが合格することで


本当に彼女の悩みは解消するでしょうか?



私にはそうは思えませんでした。



もちろん、息子さんに志望校に受かってほしい


という親心は嘘ではないでしょう。


でも、それは、息子さんのためを思って、


の部分でです。



「ダメな母親」


「ダメな自分」


になりたくないから、何が何でも合格してほしい、


というのは違う。



もしも、今の自分に満足していないのであれば


息子さんでそれを何とかしようとするのではなく、


まずあなたが取り組むべきはあなた自身では?


とお伝えしました。



彼女自身もそれはそうかも知れない、


とおっしゃって彼女とのコーチングが


始まりました。



そして、私がまず関心をもったのは、


彼女の自己肯定感の低さ、


これがどこから来ているのか?



聴いてみると、


彼女は息子さんが産まれるまでは


ある業界大手の企業さんでお仕事に


専念されていた。


法人向けの営業だったとの事ですが


かなりやり手だったみたいです。



妥協しない。いつも150%でやりきる。



これが彼女のモットーだったそうです。


朝と夜となく、仕事のことを考えて、


動き回る・・・そんな生活。



それが苦ではなく楽しくて仕方なかった。


とのことです。



ただ、結婚をし、息子さんを授かった時点で


今度は「専念」の先を息子さんにシフト。


会社も辞めなければ、妊娠発覚とともに


早々に辞職されたそうです。



もちろん、かなり慰留もされました。


でも、「妥協を許さない」彼女に


そのときその言葉は意味を成さなかった


とのこと。



ただ、それに後悔するのも早かった・・・



仕事を辞めてしまってから、空虚感に苛まれ


とはいえ、それを認めたくもない。



そこで、今度は息子さんの子育てに有り余る


チカラを向けていったそうです。


そして、今回の息子さんへの依頼。



・・・



それは、やはり違いますよね?


それは、あなたのためですよね?


あなたはどうしたいのでしょう?


あなたはどうなりたいの?



・・・


シンプルだけど、力強い問いかけです。



その時彼女には答えられませんでした。



ただ、


「このままではいや」


ということだけははっきりとおっしゃいました。



そして、しばらくセッションを続けていく中で


彼女が見つけたひとつの答えが


「また仕事をする」


ということでした。



やはり、仕事が好き。


仕事をしている自分が好き。



自分を好きな自分でありたい。


自分にプライドを持てる自分でありたい。



ひとつのことに専念


でなくても


150%


でなくても


いろんな役割をあわせて満足のいく


私になりたい。



というのが、彼女の言葉でした。



そこで、彼女の再就職活動が始まりました。



ただ、道のりは順調ではありません。


息子さんの受験。


夫の反対(息子が受験前なのに・・・と)


数年間のブランク



同じ仕事は望むべくはないとしても


同じような仕事ならあるかもしれない。



今の自分でできる仕事。


今の自分にあった働き方。



自分を自分として活かすことと、


家族をないがしろにすることは違う。


むしろ、よい循環をもたらせるように。



もともと優秀な方なので、それが却って


ネックになる場合もありましたが、


紆余曲折を繰り返しながら、就職活動を


続けていきました。



断られることも何度もありました。


でも、息子の手前弱音も吐けません。

(「落ちた」なんてもってのほか!)



そして、です。


ついに、決まりました!


週3回のパートですが、彼女の前職と


同じ業界。


しかも、彼女が一番好きだった仕事だけを


抽出したような仕事です。


(前職のときは社内調整や事務が嫌いだった


そうですが、今回はその辺は「正社員の仕事」


として、しなくていいそうです)



決まったその日に、


「サクラサクです~!」


と私のケータイに絵文字入りでメールが来ました。



最初、意味が読み込めず、


「息子さん?」


とちぐはぐなお返事をしてしまいましたが(苦笑)、


彼女も彼女で


「あ、息子もです。ありがとうございます!!!」



「も」・・・ですか(^_^;)


と苦笑いをしつつも


「本当におめでとうございます。お二人とも」


とお返事を差し上げた次第です。



彼女の就職も、息子さんの合格「も」(笑)


喜ばしいですが、何よりも喜ばしいのは


彼女がこのプロセスの中で次第に


イキイキと自分を取り戻していったことだと


思います。



こんな場面に立ち会うたびに、私も嬉しくなります。


本当におめでとう!



これからも、しっかりね♪



Coaching office CALL



ちなみに・・・反対していた夫氏はいまや「学費のアテができた♪」と


よろこんでいるそうです(笑)



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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


いまは、とても便利でいろんなことが

ネットで調べられますね。


ちょっとしたことからマニアックな

ことまで検索すれば、すぐに何らかの

答え、とまでいかなくても、ヒント

くらいはたくさん出てきます。


あなたも何か困ったことがあるときに

ネットで調べてみたことがあるかも

知れません。

また、調べようかなと思っていることが

あるかも知れませんね。


誰かに訊きにくいことや、

問題にダイレクトにアプローチしたい

ときなどにはとても便利です。


…ところで、もしあなたが

何かをネットで調べるとしたら、

どんな風に検索をかけますか?


ここで、困っていることについて

そのまま打ち込んでしまうひとが

多いのではないでしょうか?


たとえば、あなたが上司とうまく

いってないとします。

そうしたら

「上司 うまくいかない」

とか

「上司とうまくいかない」

とかいった風に。


たしかにそれも間違いではありません。

いろいろな事例や同じ悩みを持った人

などの話が出てくると思います。


そうしたものを読んでいると、

共感したり、自分はまだましかも…

とか思えてくるかも知れません。


ただ、それだとその問題の世界に

とっぷりと浸かっていることに

なります。


よく、カウンセリングのときに

自分の病気のことについてあまり

調べすぎないようにしてくださいね

とアドバイスします。

それと同じ理屈です。


たしかに、参考にはなるのですが、

そのことばかりに意識が向きすぎたり

他人の事例まで自分にひもづけて

悩みをむやみに大きくしてしまう

場合もあるからです。


ですので、もし調べるとするなら

「解決について」

調べることをおすすめします。


たとえば、先の例ならば

「上司といい関係を築く」

とか

「上司とうまくやるには」

とか




そうすることで、検索結果もまた

変わってきます。


現在進行形の悩みの世界だけでなく

解決をした成功事例などか見られると

思います。

また、ちょっとしたtipsとかもある

かも知れません。


もちろん、あなたの事例とまったく

同じ悩みが扱われていることでは

ないかも知れませんが、参考になる、

取り入れられる、ものもあるはずです。


それに、同じような悩みをしっかり

「解決をしたひとがいる」

ということは力付けになるでしょう。


また、何より効果的なのは

この検索作業を通じてあなたの意識が

「解決」

にフォーカスされていくことです。


ほんのちょっとしたことですが、

効果の差はかなりのものですよ。


Coaching office CALL

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