おはようございます♪
Coaching office CALL
奥田裕子です。
今日は十日戎ですね。
お詣りにいかれる方もいらっしゃると
思います。
初詣などもそうですけど、やはり
しあわせになりたいですよね。
お詣りなどは、どちらかというと
慣習として行かれている方も多い
かとも思うのですけれど、
とはいえ、やはり、心のどこかに
しあわせを願う気持ち、祈る気持ち
があるのかなぁ、と思います。
ところで、
「しあわせ」を求める、というと
大抵は
「何かを手に入れる」
ことと結び付けていることが多いと
思います。
例えば
・より充実したキャリアを手に入れたら
・より多くの収入が入ったら
・ステキな彼(彼女)ができたら
・志望する企業(学校)に入れたら
などなど…
たしかに、どれも大切なことです。
手に入ると嬉しいですよね。
それはそれとして、しあわせになる
というときに、大切なことだけど
見落とされがちな側面、
があります。
それは
「手放すこと」
です。
私たちは、手に入れることには
意識が向きやすいのですが、
かたや、
「手放すこと」
には無関心になりがちです。
でも、手放すことは手に入れることと
同じくらい、また、人によっては、
それ以上にしあわせをもたらして
くれます。
例えば
・ムダなモノや習慣
・自分を縛る固定観念
・執着や未練、とらわれ
・疲れるだけの人間関係
・抱え込んだ仕事
…
これらはあくまで一例ですが、
こういったモノを手放すだけでも
どれだけスッキリするでしょう?
クライアントさんのお話を聴いていても
しあわせになるためには、むしろ、
「手放す」ことの方が先なんじゃないか
と感じることも多いですし、
実際にそちらに先に取り組むことで
しあわせにより近づけた、という
ことも多いものです。
いずれにしても、
私たちが本当に求めているのは
「手に入るもの」
「手放すもの」
それそのもの、というよりも
むしろ、それによって感じる
「幸せ感」
だと思うのです。
だから、しあわせになりたい、
というときには、何かを
「手に入れる」だけでなく
「手放す」についても
思いを巡らせてみてください。
もしかしたら、「手放す」方が
いまのあなたにとってはより適切、
ということもあると思います。
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