こんばんは。
Coaching office CALL
奥田裕子です。
夢を叶える段階では、
「行動」
が強調されがちです。
たしかに、行動なしに夢の実現は
ないでしょう。
かたや、
夢を描く段階では、
行動と同じくらいに、もしくは、
それ以上に
「知識」もしくは「情報」
というものが大きく影響します。
要は、
「なにを/知ってるか/知らないか」
が夢に影響するということです。
夢は、自分が思い描くイメージが
大切な要素です。
その、イマジネーションの基盤に
あるのは自分の中にあるもの。
とくに、知識であり情報です。
知らないものを描くことはできないし、
そもそも描こうとも思わないのでは
ないでしょうか。
また、どんなにステキな夢のヒントが
そこにあっても、知らないものは
見ることができない。
見えていても気付かない。
…
そこに情報の大切さがあります。
あることを知っていれば気づいたこと、
夢となったものがあるかも知れません。
また、自分が描いたあるイメージに
どれだけの価値を見出だすか。
つまり、あるイメージが自分にとって
夢となるかならないか、の選択も
自分がどんな情報をもっているか
に影響されるものです。
これはとても価値のあるものだ、と
思えるものは、多くの場合、
事前に何らかの知識がある、
もしくは、心のどこかに既に
(暗在的であったとしても)
何らかのフックがかけられていた、
というものが多いように思います。
だから、「知る」ことは、
夢の可能性を広げるうえで
とても大切なことだと思います。
何かを読むこと
何かを聴くこと
誰かに会うこと
どこかに行くこと
何かを体験すること
…
いろんなチャネルがあるかと思いますが、
いずれにせよ自らが「知る」こと。
これもあなたが夢を描く、そして、
描いた夢を叶えていくために
とても大切なことだと思います。
知ることから自分自身の幅が広がり
より深みのあるものになっていく。
そこから、より自分らしい夢を描き、
その夢を叶えながら生きていくことで
より充実した人生につながっていく
と思います。
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