より道挟みましたが、本日よりカリコレ2016記事に戻りま〜す

……だって、見てまだ書いてないの9本も溜まってるからね


「アナーキスト/愛と革命の時代」(2015) 50点

19世紀
パリ、革命の時代の終わり…金で政府機関に雇われ、無政府主義者たちのグループに潜入する捜査官ジャンと、
そのグループの一員であるジュディスの禁断の恋を描く本作。
「アデル、ブルーは熱い色」(2013) の
アデル・エグザルコプロスが終始ぶすっとしてて可愛い

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特にこれといって活動するでもなく、
仕事を辞めダラダラと共同生活する無政府主義者たち。
そのうちに、空き巣→強盗と 団体行動はエスカレートしていく。

支配されないという主義…と言われれば、働かないのも主義のためか。
でも群れて共同生活してればホントに支配は無いのかなぁ

法律は
モラルは
…と考え始めると、彼らの何が主義・主張なのか分からなくなる。
考えナシなんだよね〜行き当たりばったり。
もうちょっと考えてから行動しようよーと思ってしまう。
若気の至りにしても、さ。

禁断の愛、にしてもそう。なんだかぼんやり。

何故惹かれ合ったのか…本当に愛だったのか
もよくわからないまま。
無秩序を謳歌する若者たちの享楽を描く訳でもなく、
激しく燃え上がる恋愛の暴走を描く訳でもなく、
革命が成し遂げられる訳でもなく。

もうちょっとテーマを絞ってドラマチックに盛り上げてもよかったんじゃないかな〜

雰囲気は悪くないのにな。

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ハムは薄切り派?厚切り派?
……特に主義・主張はありません
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、カリコレと並走してUPしていきます




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(8) ツー

英国の精神病棟を舞台に、






アメリカ資本作品。……うん、そんなカンジw






