カリコレも中途ですが…始まっちゃったよ
角川映画祭。
これから約2週間
、カリコレと並走してUPしていきます

「友よ、静かに瞑れ」(1985) 65点

普段、邦画をあまり見ないnagiですが、
今回角川映画祭の作品群を見た時に藤竜也の文字を発見



小学校の時分から藤竜也が大好きで~

とはいえ、主にTVドラマの刑事か探偵役。
初めてハマったのは「大追跡」(1978) で、
(大人になってからLD-BOXも買いました
ww)映画や最近のTVドラマはあまり見たコト無いの。


[参考画像:nagi家在庫のLD-BOX]
北方謙三原作、崔洋一監督の本作は1985年(昭和60年)製作…「ションベン・ライダー」(1983) の後、
TVドラマで言えば「プロハンター」(1981) と「ベイシティ刑事」(1987) の間なのだな…
ふむふむ。
沖縄県名護市多満里(実際のロケ地は辺野古)…かつては米兵たちの歓楽街として賑わった通りも、既にそのほとんどが廃墟と化していた。
地元民相手に細々と営業している数店は、本土から来たリゾート開発業者に土地を譲る事を決めている。

唯一、立ち退きに反対しているホテル「FREE IN」の経営者・坂口(林隆三)が逮捕されたと聞きつけ、旧友の新藤(藤竜也)が本土から面会に駆けつける…

辺野古の寂れた通りや看板、白い砂浜が続く海がまるで異国。

悪徳警官の室田日出男、
開発業者の社長・佐藤慶、
その用心棒・原田芳雄(ボクサー崩れという設定)、
開発業者に裏で雇われたヤクザの若造に中西良太、
今やFREE INの実質的経営者でありスナックのママに倍賞美津子、
スナックのホステスがパーソンズのジル。
誰もが “ソレっぽ〜〜い” ww

邦画初心者としては、こういう…ひと昔もふた昔も前の邦画から見る、っていうのは良い入り口かも

その雰囲気はまるでフィルム・ノワール。


そして展開はまんま西部劇。

無口でニヒルな流れ者が寂れた街を悪代官から救う……

(今回は正確には救ってないけど
)そして残された少年は大人になるのだ。


40代半ばの藤竜也が超絶格好ええ


もぅ、小学生のワタシが好きになったまんまの藤竜也。

(いまでもあまり印象変わらないけど
)
ちょいとナメてたけども



角川映画祭1本目にして大満足でした

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パンツ、どのぐらいで買い換える?
おお

パン
(8) ツー
(2) でパンツの日
こ〜いう小学生並みのダジャレ……
嫌いじゃないス

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