新作アポカリプスを見るにあたって
ここ数週間で復習した過去作品を列挙。
地上波放映だったり、友人にBD借りたりしてランダムに見ましたので旧作①と新作②、ウルヴァリン②は見てません。
以下覚え書きのため、ネタバレ全開で行きます

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「X-MEN2」(2003) 58点

旧三部作、最初の「X-メン」(2000) に続く第二作目。
引き続きブライアン・シンガー監督。

元陸軍司令官ウィリアム・ストライカー (ブライアン・コックス) が
ミュータント撲滅を誓って恵まれし子らの学園を襲い、
プロフェッサーを誘拐する。
マグニートはミュータントを守ろうと、一時休戦してプロフェッサー達と協力し合う。
救出のため敵陣へ潜入するウルヴァリン…と見せかけてミスティーク。
ストライカーはプロフェッサーを操り、セレブロを使って世界中のミュータントを殺させようとするが、マグニートがそれを利用してミュータント以外の人間を殺せと暗示を送る。
ナイトクロウラーとストゥームが危機一髪プロフェッサーを救うが、
ストライカーの基地となっていた巨大ダムが崩壊し、みんなを助けようとジーン独りがダムに沈む。

今回、テレポート能力を持つナイトクロウラーとしてアラン・カミング、
女版ウルヴァリン:デスストライク (ケリー・フー) が登場。

逃走中立ち寄ったアイスマンの実家で、ウルヴァリンが飼い猫に爪を出し舐められる場面がユニーク。
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「X-MEN:ファイナル・デシジョン」(2006) 60点

旧三部作の最終章。
監督は「ラッシュアワー」(1998)「レッド・ドラゴン」(2002)のブレッド・ラトナー。
プロフェッサー、マグニートの二人が少女時代のジーンを見いだす場面から始まる。
ミュータントの力を無力化する少年の血清から作った治療薬を合法化しようと政治家たちは躍起になり、ミュータントの間でも治療薬賛成派/反対派で意見が分かれる。

治療薬の製造所であるアルカトラズ島にマグニート達が乗り込み、人間との最終決戦が始まるが、ウルヴァリン達X-MENが人間の盾となって現れる。

前回死んだハズのジーンが生き返って〜
ミスティークとローグが治療薬によって普通の人間になり〜
ジーンにプロフェッサー粉々にされて〜
最終決戦でマグニートも無力にされて〜
ウルヴァリンがジーンにトドメを刺して終わる、と。

この回で初めて、真っ白な羽根を持つエンジェルとしてベン・フォスター、
怪力の巨漢ジャガーノートにビニー・ジョーンズが登場。

そして初めてウルヴァリンがお笑い担当として認識された1本とみた。
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「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009) 66点

X-MENシリーズよりスピンオフ、ウルヴァリン三部作の①。
「エンダーのゲーム」(2013) のギャビン・フッド監督。
ウルヴァリン兄弟の生立ちが語られる冒頭から、
どのようにウルヴァリンとして生まれ変わったのか、
兄弟の歴史と確執が描かれる。

や〜コレ一番好きかも〜〜
「ウルヴァリン:SAMURAI」(2013) も結構好きだし、
やっぱりウルヴァリン好きだからかなw
チェックシャツにジーンズのウルヴァリンがたまらん!

エージェントZERO (ダニエル・ヘニー) の銃さばきも、
エレベーターから出たウエイド (ライアン・レイノルズ) の刀猛反撃も見事!
(改造されてからは全然格好良くないけどな!w)
あと、今回見直してテーラー・キッチュのガンビットに初めて気付いた。

本作でワタシの中の「リーブ・シュレイバー=悪者」の定義が出来あがった気がする。
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X-MEN ファーストジェネレーション」(2011) 62点

こっから新三部作の始まり…
プロフェッサーになる前のチャールズ・エグゼビア (ジェームズ・マカボイ)、
マグニートになる前のエリック・レーンシャー (マイケル・ファスベンダー) の出会いと友情、すれ違いや反発を描く。

旧作の前日譚だけあって「だからこーなったのか

」と納得するエピソードが続々。監督は我らがマシュー・ボーン。
さすがこの監督のアクションは納得の出来。

ケビン・ベーコンの憎まれ役が板につき過ぎて恐いw
お前のヘルメットが元だったのか〜


メンバーも若返り、みなフレッシュ

黒いエンジェル役でゾーイ・クラビッツ、
超音波で飛ぶバンシーがケイレブ・ランドリー・ジョーンズだった

(ミュータント役なのに、他のどの映画よりも一番人間っぽかったw)


フルCGにもディズニー
にもトンと興味が無いのですが、



動物たちが素敵
狼の兄弟達のフワフワ、
黒豹のツヤツヤ、
熊はちょっと堅そうな毛並み。

熊のお腹に乗って川をプカプカなんて…ウラヤマ〜〜〜

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はちみつ獲るシーンなんて爆笑

猿ボスは本当にでっぷり重そう
耳でかネズミはちょこちょこと身軽で可愛い




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」と息巻いておきました。



2作目の過去作品。
日本では
ソフト化もされていないし、
コペンハーゲンの町はずれの安アパートで一緒に暮らす

子供なんて想定外だし親になる覚悟なんて全然できない
レンタルビデオ屋の店員で、無類の映画好き。
24時間365日、映画の事しか考えない


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としたことでしょう~~
映画の最後に出る一言は「母に捧ぐ」。


三度足を運びました。
ミケルセン」


英国版みたいな
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オックスフォード大学の上流階級だけ入会が許される秘密クラブ…ライオット・クラブ。


で、群れてないと(このクラブが無いと)な〜んにも出来なさそう。

プライドって硝子製の鎧のようなもんなんだと思う。


裸の王様と変わりないよね。












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警官の制服もタマリマセン
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